CPフィンガーリリース時代の映像

1987年・尾瀬での夏合宿にて撮影したもの。コンパウンドボウに転向してから2年目くらいだったと思いますが、リリーサーが使いこなせずに、フィンガーリリースでシュートしていました。

リカーブ時代の癖が体に焼きついていたためか、「ぴくり動作」をしリリーサーをリリースするというとんでもない動作が頻発していました。ターゲットパニック(私の場合には早気)も重なりどうしてもクリッカーを手放せない時期でもありました。

この後、スコットのリストタイプのトリガーリリーサーと出会いこの問題は解消。現在に至っていますし、「ぴくり動作」も一回も発生していません。

このビデオを見ていると、スライディングリリースからデッド気味リリースに移行しつつあるのがわかります。

ときたま、失敗してフォワードリリースなどもしていますが・・・(笑)

セットはHOYTのRAMターゲットで、ソリッドリム+スチールワイヤー+ダクロンストリング+ラウンドホイールの組み合わせで当時42,000円という低価格。

この時期、ウッドリムのRAMBOなども持っていましたが、ソリッドグラスの独特の粘っこさと送り出しが好みにあったためずっとこちらを使用していました。

スペックはピーク47ポンド、レットオフ50%弱。アローはX7・1916(スーパーヘリカル・左ピッチ)

 

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