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Musica
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最近聞いたCD |
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ARCO IRIS Arco Iris BMG 8287-665728-2
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RECUERDOS DEL DUO Benitez y Valencia ONIX CD 51.000-2
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VASIJA DE BARRO Duo Benitez -Valencia GRANJA
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3 DE LA HABANA 3 De La Habana Ahi Nama Music Ahi Nama Music 1010-2
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AMERIQUE LATINE オムニバス SUNSET FRANCE SA 141030
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THE MUSIC OF PERU Ensemble Pachamama CASTLE PULSE PLSD 702
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EL ALMA DE LA GUITARRA PERUANA Raul Garcia Zarate JVC VICG-60457
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16 GRANDES EXITOS Los Visconti MUSICA & MARKETING S.A. TK 38021
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COLECCION ANIVERSARIO Los Wawanco EMI Odeon 7243 4 99648 2 2
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LEGEND OF THE SUN VIRGIN Yma Smac THE RIGHT STUFF 0777-7-91250-2-9
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FUEGO DEL ANDE Yma Sumac THE RIGHT STUFF 7243-8-32681-2-2
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VOICE OF THE XTABAY Yma Sumac THE RIGHT STUFF 0777-7-91217-2-4
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BEST SELECTION Cristina y Hugo PHILIPS UICY-8034
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DE COLLECTION Zuluma Yugar Discolandia CDI-30.046
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EPOCA DE ORO Facundo Cabral BMG 74321-62115-2
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Exitos Eternos ll Celia Cruz BOOO 1689-12
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| 30 Exitos Insuperabie Alberto Cortez EMI H2 7243 5 90371 27
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| Muna Zul Muna Zul TZADIK TZ7708
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| Machito & His AfroCuban Orchestra Machito COLUMBIA CK62097
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Concerts Musicorama Los Machucambos RTE Europe1 32330
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| Antonio Pantoja Collection Antonio Pantoja Victor VICP-172
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最近聞いたCD |
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The Best of Folklore オムニバス BMG
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1.Ollantay 2.Vasija de Barro 3.Los ejes de mi carreta 4.Luna tucumana 5.La olvidada 6.El condor pasa 7.Todos vuelven 8.La flor de la canela 9.Cascada 10.Recuerdos de Ipacarai 11.Llegada 12.Merceditas 13.Vienen clareando 14.Le tengo rabia al silencio 15.La companera 16.Anoranzas 17.Maria va 18.Ni soy de aqui,ni soy de alla 19.Zamba para no morir 20.El humahuaqueno
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1.コンフント・マチュピチュ 2.ロス・チャルチャレーロス 3.アタワルパ・ユパンキ 4.ガウチョ・ストリングス 5.クティとロベルト・カラバハル 6.ディノ・サルーシのコンフント 7.コンフント・マチュピチュ 8.ロス・チャルチャレーラスとC・ブランカ 9.ディグノ・ガルシア 10.ロス・クアトロ・エルマノス・シルバス 11.サムエル・アグアージョ楽団 12.アントニオ・トルモ 13.エルマノス・アバロス 14.スーマ・パス 15.ロス・デ・サルタ 16.アルベルト・カステラール 17.ロス・アンダリエゴス 18.ファクンド・カブラール 19.ウーゴ・ディアス 20.ロス・チャルチャレーロス |
| Latinessentials Illapu Warner Music Latina 60825-2
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1.Cancion y huayno 2.Canaval 3.Milonga para nuestros tiempos 4.Estudio para charango 5.Pajaro campana 6.Acuarela andina 7.Tarkeadas 8.Flor de desierto 9.Manos obreras 10.Latinoamerica en quena |
チリのベテラングループによるアンデス音楽のアルバム。 とても、きれいな演奏なのですが、チリのアーティストによるアンデス曲はペルーやボリビアのアーティストに比べるとややおとなしい印象になってしまうのは何故なのでしょうか? 定番、「1.カンシオンとウァイニョ」のほかに「4.チャランゴ練習曲」「7.タルケアーダス*」がお勧めです。 *タルケアーダスとはケーナではなく素朴な木製のリコーダー「タルーカ」複数による合奏を言います。 |
| Mercedes Sosa en
Argentina Mercedes Sosa Philips 314 510 499-2
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1.Drume negrita 2.Sueno con serpientes 3.Maria va 4.Al jardin de la republica 5.Gracias a la vida 6.Alfoncina y el mar 7.Como la cigarra 8.Solo le pido a dios 9.La flor de azul 10.Los hermanos 11.La arenosa 12.Anos 13.Los mareados 14.Cuando ya me empiece a quedar 15.Volver a los 16.Fuego en anymana 17.Polleritas
18.Cancion con todos
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アルゼンチンの大歌手、メルセデス・ソーサの1991年?ブエノス・アイレスのオペラ劇場でのライヴ録音です。 パーカッションには名手ドミンゴ・クーラがそして、客演としてアリエル・ラミレスなどが参加しているようです。 私がフォルクローレに入るきっかけとなったキューバのグァヒーラによる名曲「1.お休みネグリータ」*、作曲したアリエル・ラミレス本人が客演しているサンバの名曲の「6.アルフォナシーナと海」、アルゼンチンの不滅の吟遊詩人アタワルパ・ユパンキのミロンガ「10.ロス・エルマノス」そしてカーニバルに履かれるカラフルなスカートを題材にしたメドレー「17.ポジェリータス」がお勧めです。 *曲メニューの中で作者がボラ・デ・ニエベになっていますが、私の記憶違いでなければエリセオ・グレネーの作のはすですが・・・・ |
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Homebaje a Violeta Parra Mecedes Sosa Philips 818 332-2
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1.Defensa de violeta 2.Gracias a la vida 3.Segun el favor de viento 4.Arriba quemando el sol 5.Me gustan los estudiantes 6.Volver a los 17 7.La carta 8.Que he sacado con quererte 9.La lavandera 10.Rin del angelito 11.Los pueblos americanos
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メルセデス・ソーサがチリの民芸研究家?・作曲家・作詞家でもあるビオレータ・パラに捧げたアルバムです。 最初にソーサによるパラに寄せる詩の朗読から始まります。バックに流れているのはオルガンによる「人生よありがとう」です。そして、そのままパラの作品として最も有名な「2.人生よありがとう」が始まります。 繊細で華奢な感じのビオレタ・パラの作品を深い、声量のあるソーサが歌うとまた独特の雰囲気を醸しだします。 「7.手紙」ではチリのグループ、キラパジュンが客演しています。 「10.天使のリン」はパラの作品の中で私が最も好きな曲です。幼くして死んだ子は天国に行って天使になるといった悲しいテーマの曲なのですがなぜか心にしみるリズムとメロディで聞いているとなんとなく涙がこぼれそうになります。最近、「子供のためのうたごえシリーズ」などに選曲されているようです。
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Tres grandes de la Musica Cubana en la Bodeguita de medio Benny More Trio Matamoros Bola de Nieve ORFEON CDL-16268
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1.Francisco guayabal 2.Ay mama ines 3.Lagrimas negras 3.Que bueno baila usted 4.El manisero 5.Son de la loma 6.Se te cayo el tabaco 7.Drume negrita 8.Cuidadito compay gallo 9.Maracaibo oriental 10.Babalu 11.El que siembra su maiz
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こちらはがらっと変って、キューバの10インチモノラル時代(いやSPかな)の大御所達3人(マタモロスはトリオだから正確に言うと5人か・・・)によるオムニバス。 このアルバムを購入した目的は、「2.ママ・イネス」、「7.お休みネグリータ」、「4.南京豆売り」「11.ババルー」そして「5.ソン・デ・ラ・ローマ」、だったのですが、前2曲はこの後紹介するボラ・デ・ニエベのアルバムとダブってしまったようです。 ところで、ソンといえば有名なキューバのリズム形式なのですが、最近TVでやっているコアラのキャラが出てくる「そんぽ2×」というコマーシャルのバックを流れているのはどうもソンのリズムのようです。制作者が苦労して選曲したのでしょうがさて何人の人間が気づいているのやら・・・・(笑) さて、強力お勧めはボラ・デ・ニエベによるアフロの名曲「11.ババルー」です。奴隷たちのアフロの神「ババルー」への祈りがテーマの曲なのですがニエベはまるで芝居の舞台を見ているような印象を与えるような独特の雰囲気で歌っています。 たまには、こういった鄙びた作品もなかなか楽しいものです。
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Bola de Nieve Bola de Nieve Orfeon CDL-16372
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1.Ay mama Ines 2.Vete de mi 3.Drume negrita 4.No puedo ser feliz 5.Espabilate 6.Mama perfecta 7.El reumatico 8.Oguere 9.El botellero 10.Eco 11.La flor de la canela 12.Ya no me quieres
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キューバの愛するべきピアニスト兼歌手「ボラ・デ・ニエベ」のアルバムです。 ボラ・デ・ニエベとは「雪球」の意味で黒人であるニエベにとってはユーモアたっぷりのけったいな芸名です。 かつて、アルゼンチンの至宝といわれたアタワルパ・ユパンキが「とても楽しい名前だね」と感心してうれしそうに語ったそうで、彼の楽しそうな優しい歌声を聞くと厭味や皮肉っぽさなど考えもしないでつけた名前なのではと思ってしまいます。果してどんな背景があったのでしょうか? 私の購入目的は前述した通り、「2.ママ・イネス」、「7.お休みネグリータ」もあるのですがそのほかにペルーのリマを中心に流行したワルツの形式「バルス・ペルアーノ」の名曲「11.ニッケの花」でした。 歌声を聴いているとサッチモことルイ・アームストロングに雰囲気が似ています。
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Twenty years later Firehouse five plus two GOOD TIME JAZZ 25218-1054-2
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1.Walk right in 2.Yellow dog blues 3.Mame 4.Petite fleur 5.Winchester cathedral 6.High society 7.Java 8.Hello,Dolly! 9.Midnight moscow 10.Martinique 11.Stranger on the shore 12.Barney google
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これは、いままでの6枚とは異なる異色のアルバムです。これだけは中南米ではなくデキシーランドジャズのアルバムです。 ファイヤハウス・ファィヴ・プラス・ツーは1949年に結成されたバンドでメンバーはたしかディズニープロのアニメ書きのスタッフが中心だったはずです。往年のディズニーアニメ(モノクロ)を見ていたときに製作スタッフの中にこのバンドのリーダーであるワード・キンボールの名前がクレジットされていたような記憶があります。このアルバムは彼らの結成20年の記念アルバムなので録音は1969年になるはずです。 彼らは、本業のアニメ製作をしつつ人気を博し、アメリカ中を消防車に乗って巡業して廻ったそうです。 以前LP盤を所有していたのですが、売却してしまったためCDで買い直ししました。 さて、私が好きなのは、犬の遠吠えの楽しい摸写が入っている「2.イエロー・ドッグ・ブルース」おまけに(バックに消防車の半鐘が鳴っている)、楽しい合唱が入っている「3.メイム」、オリエンタルな「7.ジャバ」、ルイ・アームストロングで有名な「8.ハロー・ドーリー」、「9.モスコーの夜はふけて」そして競馬場の雰囲気で始まり途中でアヒルを模したミュート・トランペットなどがフューチャーされる楽しい「12.バニー・グーグル」(確か漫画の主人公か何かを歌った作品だったような記憶があります。)
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2004.11.17 |
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MP3化したソースのリスト |
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キューバのグァヒーラ、サルサ系の連中も良く演奏している名曲です。FMでエアチェックしたもの |
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アルゼンチンの名曲。ロス・カントーレス・キジャ・ウアシの演奏のFMエアチェック |
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FMでエアチェックしたアステカ音楽。ちょっとひょうきんな感じのする楽器が楽しめます。演奏はメキシコのどこかの大学の教授のようです。 |
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ベネズエラ音楽。ロス・カラカスの演奏。WEBよりダウンロード |
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マヤの幻想的なイメージのただようメキシコの曲。FMのエアチェック |
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コロンビアの名曲。こちらはかなり昔の録音。WEBよりダウンロード |
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こちらは比較的最近のものでフランス人で構成された ロス・チャコスの演奏。WEBよりダウンロード |
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エクアドルのパシージョの名曲。これも、確かロス・チャコスの演奏でWEBよりダウンロード |
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これは、グァヒーラの名曲「お休みネグリータ」のブラジル版で確かカエタノ・ベローゾがボサノバ風にアレンジして歌っています。FMエアチェック |
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これはこの曲を有名にした黒人歌手ボラ・デ・ニエベの名演。ちなみに、ボラ・デ・ニエベとは「雪球」の意味です。FMエアチェック |
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チャチャチャの名曲。FMエアチェック |
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ユパンキの名曲。FMエアチェックだが演奏者は不明 |
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アステカの火山の伝説を歌った隠れた名曲。ヨーロッパで活躍したロス・マチュカンボスの演奏。FMエアチェック |
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ボリビアの伝統曲。WEBよりダウンロード。演奏はロス・カルチャキス? |
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ペルーの名歌手「黄金のモレーナ」といわれたルーチャ・レジェスの文字通り人生最後の録音。FMエアチェック |
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ボリビアの夫婦ドュオ。ロス・ワラワラのLPアルバムよりダビング |
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サンタナのCDよりタビング |
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ユパンキの弾き語りの名演。FMエアチェック。バックはピストル自殺したクラシック音楽家ワルド・デ・ロス・リオス |
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ボリビアの伝承曲。ロス・チャコスの演奏でWEBよりダウンロード |
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マルガリータ・レクオーナが作曲した1930年代のアフロの代表曲。演奏はレクオーナ・キューバン・ボーイズ。FMエアチェック |
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「阿修羅のごとく」のバックミュージックで有名になったトルコ軍楽隊のマーチで原題はジェッディン・デデン。WEBよりダウンロード |
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アーサー・キットの名演。FMエアチェック |
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ウニャラモスの演奏。FMエアチェック。中で自身なさそうに歌っているのはラモス本人とのこと。 |
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ウニャ・ラモスが「灰色の瞳」をヒットさせてくれた加藤登紀子に捧げたアルゼンチン・サンバの名曲。ここでは加藤登紀子自身がウニャ・ラモスのバックで歌っている珍しいもの。FMのスタジオライブ放送のエアチェック |
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同じスタジオライブでの録音。朝鮮半島に伝わる名曲を加藤登紀子がウニャ・ラモスのバックで歌っています。 |
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同じくウニャ・ラモスの日本での録音。シクーリの音が神秘的です。FMのスタジオライブ放送のエアチェック |
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ウル・バンバが一時期メンバーであったウニャ・ラモスに捧げたタキラリの曲。WEBよりダウンロード。尚、ウル・バンバはロス・インカスのメンバーがSONY系のアーティストとして録音したときに使用した名前で実質メンバーは同一らしい。 |
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エクアドルのドュオ。ベニーテスとバレンシアが作曲したエクアドルのダンサンテの名曲。WEBよりダウンロード。演奏はエクアドルのろす・ウァナヤイ |
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チャランゴとギターの名手、ケロ・パラシオスの日本でのライブ録音。FMエアチェック |
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同じくケロ・パラシオスのグループによる演奏。ケーナの音か何故かこの子守唄の名曲にぴったりです。FMエアチェック |
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ケロ・パラシオスと日本で共演したクリスティーナとウーゴのライブ録音・FMエアチェック。日本情緒の強い「宵待ち草」をクリスティーナがしっとりと歌い上げます。 |
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日本情緒の強い「宵待ち草」をクリスティーナがしっとりと歌い上げます。FMエアチェック。 |
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日本のタンゴの一人者、菅原洋一とグラシェラ・スサーナの共演ライブ。なかで、歌っている「花祭り」はなかなか楽しいしデュエットで歌っている「ラ・クンパルシータ」は素晴しい。FMエアチェック。スサーナは本来タンゴ歌手です。 |
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NHKの人形劇の名作「チロリン村とくるみの木」の主題歌。WEBよりダウンロード |
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有名な「ひょっこりひょうたん島」の挿入歌。WEBよりのダウンロード。歌い手は先年亡くなった名古屋章。WEBよりダウンロード |
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これは主題歌。WEBよりダウンロード |
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同じく「ひょっこりひょうたん島」の挿入歌。中山千夏の歌。WEBよりダウンロード |
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最近聞いたCD |
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AZTECA AZTECA SME RECORD SRCS9818
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LA PIEDRA DEL SOL MAMITA LINDA AIN'T GOT NO SPECIAL WOMAN EMPTY PROPHET CAN'T TAKE THE FUNK OUT OF ME PEACE EVERYBODY NON PACEM AH!AH! LOVE NOT THEN AZTECA LA PIEDRA DEL SOL
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ジャケットとタイトルに惹かれて購入したCDなのですが、中身は1970年代にサンタナのグループを集団脱走したメンバー?によるアルバム。 曲調はキューバ風、アフロ風、サルサ風あり、バラードありと多彩でなかなか楽しい。 ところで、問題のジャケットなのですがアステカのシンボル「太陽の石」そのままかと思いきや、良く見ると、色々な神々やシンボルが刻印されているレリーフの図柄が楽器を演奏した図柄にアレンジされていたり中央の太陽のシンボルの周りの飾りがキーボードになっていたりしてとても素敵です。 |
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デューク・エイセス45 デューク・エイセス 東芝EMI TOCT-24414
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時計が回れば モナリザ ラブ・レター スターダスト テネシーワルツ センチメンタル・ジャニー メモリー ドライ・ボーンズ ジェリコの戦い イン・ジ・イブニング・バイ・ザ・ムーン キャラバン フェニックス・ハネムーン 別れた人と 女ひとり いい湯だな 銀杏並木 おさななじみ 筑波山麓合唱団 野風増 君の故郷は
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日本を代表するコーラスグループ「デューク・エイセス」のベストアルバム。 スタンダードから「にほんのうた」シリーズの曲がベスト収録されています。 どの曲も素敵なのですが、私がターゲットにした曲は「筑波山麓合唱団」。 自分の雅号(?)は「井住院雨蛙居士」なのでこの曲を密かに自分のテーマ曲と勝手に決めていたのですが・・・・・ そのほかに、好きな曲はドライ・ボーンズ、女ひとり、おさななじみ等々です。
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うたうううあ ううあ Victor Entertainment VICL-61307-8
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もりのくまさん 春がきた きらきらぼし マーチングマーチ ひらいたひらいた TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR てぃんさぐぬ花 アイアイ グリーングリーン うみ ドレミミズンド 山の音楽家 月の砂漠 森のこびと まっかな秋 おもちゃのチャチャチャ りんごのひとりごと ゆき シャローム 手のひらを太陽に
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NHK教育テレビの番組「ドレミノテレビ」で活躍している異色歌手「ううあ」のけだるそうでいてエネルギッシュ、さして黒っぽいフィーリングの不思議な歌声が楽しめるアルバムです。 ううあの歌声を聴いているとなにか不思議な世界に迷い込んだような気がします。 お気に入りは、マーチングマーチ(虎太郎の散歩の時のBGMに使っています)、ドレミミズンド、そして何故かイスラエルの曲・シャローム。 やはりイスラエルの曲で、大昔のラテン系の大歌手達が良くレパートリーにしていた「ハバナギラ」などを歌って欲しいと思ったりするのですが・・・・ |
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Audioハードウェアの部分を独立させました。 2003.12.8
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最近聞いたCD |
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BASTA Quilapayun WARNER-MUSIC CHILE 3984 25664-2 |
A la mina no voy *1 La muralla *2 La gavita bella ciao *3 Coplas de baguala cueca de balmaceda por montanas y praderas La carta Carabina 30-30 *4 Porque los pobres no tienen Patron BastaYa! *5
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チリのグループ、キラパジュンの1969年の録音による「プロテクトソング集?」当時の彼らのおかれた環境を考えると当然の選曲ともいえるのですが・・・・ コロンビアの「鉱山へは行かない」*1(レオノーラ・ゴンザレス・ミーナの名演もあります)。 「防壁」*2、イタリアのパルチザンの歌「ベラ・チャオ」*3、変わったところでメキシコの革命ソング「カービン30-30」*4。 そしてアタワルパ・ユパンキが作ったといわれる「Basta Ya!!」*5。最初にキューバの「荷車ゆれて」(Al viven de mi carreta)が歌われています。かの有名な「牛車に揺られて」(los ejes de mi carreta)ではなくててです。ユパンキのオリジナルそのままだとするとユパンキによる「荷車ゆれて」が存在することになるのですが、是非聞いてみたいものです。 |
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QUENAS DEL ANDE Pedro CHALCO IEMPSA GH-00001366-2 |
El condor pasa Tawantinsuyo Virgenes de sol *1 Melgar *2 La pampa y la puna *3 Cuando el indio llora Malabrigo Antara Toro pucllay Diana indigena Fletcheros del Inca *4 Quenas Cutimunaycama Quena inmortal Q'esan chincachic Wasirru Flor y luz de peru Waraka tusuy Pokra Amor indio Killakilla
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ペルーのケーナの名手ペドロ・チャルコによる名演。 ケーナはソロではなく合奏で演奏されています。 聞いていると初期のロス・インカスはこの辺の影響を受けているような印象があります。 私のお気に入りは、 *1 タワンティンスージュ〜太陽の乙女たち *2 詩人メルガール *3 草原と高原 *4 インカの射手たち
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SOL ABORIGEN Lo mejor de los Corazas GRANJA PG-009 |
Toro barrso Clavelito Longuita mia El auca No atormentes mi vida El chumadito Poncho verde El langunerito El yumbo El costillar Tunday tunday *1 La banda de penaherrera Vasija de barro *2 Porque te alejas Que triste es vivir Viejo lindo Carnaval de Guaranda
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エクアドルの独特のアクセントを持つサンファニート形式の曲が多く含まれているアルバムです。 エクアドルではケーナよりもロンダドール(パンパイプ)やピンキージョ(リコーダー)が主流です。 私のお気に入りは *1 Tunday Tunday サンファニート *2 素焼きのかめ ダンサンテ |
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EL ULTIMO Los Incas BUDA 1989962 |
Urubamba Si tu me olvidas Buena nuevo Sonccoiman Estachon Mas vale trocar Kacharpari El duende Amalla rosa Huaylash El viento El moro Tres de junio El eco El ultimo
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ロス・インカスの久々のアルバム。 昔と比べるとかなり甘口になったような印象があるが決して嫌味にはなっていません。 女性ボーカルが入っているのは初めて?? サウンドそのものは、ロス・インカスというよりも、ウルバンバ時代のもの・・・・
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Los Incas en Concert Los Incas BUDA 92747-2 |
Huayno y tondiqui Abra la puerta Urubamba El duende Soldadito de plomo Caballo de madera Cronopios Buena nueva El condor pasa Sikuris Achachau Milonga D Mas vale trocar Tusuy Bolrelo Sinegria
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こちらは1999年のライブ録音 ケーナ、シクーリ、チャランゴ、ボンボといったアンデス系の楽器とギターのほかにチェロも参加しているようです。 チャランゴは当然、ミルチベルグが、管楽器はオリビエル・ミルチベルグ(息子?)、チェロはロブ・ヤフィー?が受け持っているようです。ライナーがフランス語なのではっきりとはしませんが・・・
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Dedicaces Jorge Milchberg LE SOUFFLE D'OR BP3-05300 |
Mouvement perpetuel pour Gabriel Go to bed sweet muse La cabra loca La Hobereaute Eneagramme Riu chiu Reis glorios Recuerdos de calahuayo *1 If my complaints could passion move Debora
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ロス・インカスのリーダー、ホルヘ・ミルチベルグのチャランゴのソロアルバム しっとりとした演奏です。 お勧めは、 *1 カラウァジョの想い出
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CHARANGO Jorge Milchberg BUDA 92729-2 |
El corazon de inca Ya se tiempo de milonga *1 Cora y kirkincho Le reve de sophie Bambuco Duelo por atahualpa Alfonsina y el mar *2 Yacuyura Vidalade la lluvia Estachon Vasija de barro *3 Paso del condor Fugitivo en el altiplano Zamba para un charango Campanas de santa cruz
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こちらも、ホルヘ・ミルチベルグのチャランゴのソロアルバム。 ミロンガ、バンブーコ、サンバ(アルゼンチン)、ダンサンテなどなど実に多彩な形式で独演しています。 お気に入りは・・・・ *1 Ya se tiempode milonga
*2 アルフォンシーナと海
*3 素焼きのかめ
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最近聞いたCD |
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Zapotec & Azteca Mexican Ancient Music J-MUSIC JEC-314 |
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Wanted |
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アーティスト |
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Cu cu ru cu cu paloma ク・ク・ル・ク・ク・パロマ |
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http://boleadora.com/andes.htmで発見 |
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ハイメ・トーレス |
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ハイメ・トーレス/エルナン・ガンボア |
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Como
lirio silvestre
野の百合のように |
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| kaluyo
de Huascar ワスカルのカルージョ |
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Leyenda del volcano ? 火山の伝説 |
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Caminante del Mayab マヤブの旅人 |
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La zandunga ラ・サンドゥンガ |
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La llorona ラ・ジョローナ |
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Rondador ロンダドール |
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Estudio para charango チャランゴ練習曲 |
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Luz de amanecer 夜明けの光 |
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Qori kanastita 小さな金のかご |
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クリスティーナとウーゴ(ライブ) |
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Mi cafetal 私のコーヒー園 |
ロス・マゴス |
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クリスマス特集 |
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構 成 |
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vidala-baguala |
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carnavalito-yaravi |
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chacarera trunca |
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carnaval cochabambino |
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estilo pampeano |
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アルバム紹介 |
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| PHILIPS 814 055-2
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| ARION 64050 |
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| DECCA UCCL-1002 467 095-2 |
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| PHILIPS 420 955-2 |
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| MICROFON C-1
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2002.12.18 |
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ここしばらく冬眠していた音楽関係(主としてフォルクローレ)にまた火がついたようで再突入することにしました。きっかけは たまたまサーチエンジンで検索していたときにWascar AmaruのCDを発見したこと。 |
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ターワティンスージュの風 |
| 私は中南米の事物が大好きです。音楽はアンデスを中心としたいわゆるフォルクローレが、図柄やレリーフなどはアステカのものが特に好きです。
フィレンツェ絵文書やブルボン絵文書を入手したいと考えいろいろ探した結果、海外(amazon.com)で入手できるのはわかったのですが価格が結構するもので二の足をふんでいます。 さて、このコーナーでは、音楽を中心としてお話を進めてゆきたいと考えています。 タイトルのターワティンスージュとは、インカ帝国の別名で「四つの国」という意味です。(ターワは4つの意味、スージュは県とか地方のいみです。要するに四国という意味なのですが) いわゆるアンデス音楽はこの四つの地域(スージュ)を中心に広まったものでそれぞれ個性的なリズムとメロディラインをもっています。 4つのスージュとは、コンティスージュ(ペルーの一部)、コージャスージュ(ペルー、北部アルゼンチン、チリ、ボリビアの各一部)、アンティスージュ(ペルーの一部)、チンチャイスージュ(ペルー、エクアドル、コロンビア)です。 さて、私がどのようにフォルクローレにのめり込んでいったかを説明しますと・・・・ 初めて、フォルクローレの曲に接したのは、ロス・インカス(サイモンとガーファンクルのバックをつとめた南米のアーティスト)の演奏する「コンドルは飛んでゆく」でした。偶然にスイッチを入れたFMラジオから流れてきたケーナ(葦笛)の音は衝撃的でもありました。こんな音が世の中に存在するのかと感激し、これはオカリナに違いないと勝手に決めてデパートまで赴いてオカリナを購入したりもしました。 しかし、悲しいかな、私のオカリナからはあんなもの悲しい澄んだ音色は出てきてくれませんでした。もちろん、これはオカリナの罪ではなく、偏に私の音楽的センスの欠如によるものなのです。のちに本物のケーナを入手したのですが、音色に関してはおなじでしたが・・・ それ以後、またケーナの音色が流れてこないかとFMラジオのスイッチをつけっぱなしにしておく日々が続きました。そんなある日、衝撃的な曲がラジオから流れてきました。 この曲の名を”Drume Negrita”といいます。これはケーナの曲ではなかったのですがかなり気に入りました。 (これは、ピアニスト、ジョージ・シアリングのライブ盤だったのですが、後年やっと入手できました。)
Capital T1416 この曲がひどく気に入った私はレコード店に行くたびに”Drume Negrita”という曲の入ったレコードを捜し求める習慣でできてしまったのですが、そんなある日のこと、ついに発見したのです。 ”Duerme Negrito”ジャケットにはそのように書いてありました。 もちろん、乏しい小遣いをはたいてそのレコードをアーティスト名も確認せずに買い込み家に持ち帰り、早速に針を落としたのですが・・・・ 流れてきた曲はまったくの別物。あわててジャケットを見直すとアーティスト名は”アタワルパ・ユパンキ”そして曲名は”Duerme Negrito” 当時、スペイン語の知識がまったくなかった私は語尾が”a”で終わるのが女性で、”o”で終わるのが男性というスペイン語の基本的パターンを知らなかったのです。 私がさがしていたのは”Drume Negrita”で買ってきたのは”Duerme Negrito”だったのです。 つまり、捜していたのは「お休み黒いお嬢ちゃん」だったのに買ってきたのは「お休み黒い坊や」だったのです。 ”アタワルパ・ユパンキ”、フォルクローレに少しでも興味のある方であればご存知かも知れませんが、フォルクローレの神様と言われるアルゼンチンのアーティストです。 語学知識の欠如のゆえに、誤って購入してしまったレコードがきっかけで私は初めてフォルクローレというジャンルを知ることになりのめりこんでゆく羽目に陥ったのです。 そして、私ののめりこみを決定的にしたのがかつてNHKで放送されていた「世界の音楽」です。 アルゼンチンから来日した夫婦ドュオ、”クリスティーナとウーゴ”による「コンドルは飛んでゆく」そして決定的だったのがウーゴの詩の朗読が入った「滅びゆくインディオの哀歌」でした。 (放送後に問い合わせが殺到したという伝説的な放送だったそうです。)
Odeon OR-8138
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私のお奨めするフォルクローレ音楽 |
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| Drume Negrita | ||
これはフォルクローレとは言い難い部分もあるのですが、しいていえばカリブ海系のフォルクローレといえないこともありません。 |
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| Duerme Negrito | ||
こちらはアタワルパ・ユパンキの作詞・作曲によるもので、同じカリブ海地方がテーマです。
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RCA-5054
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| 眠れるインディオの子(四色のポンチョ) | ||
アタワルパ・ユパンキの自作による子守唄。 |
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| コンドルは飛んでゆく | ||
これは有名な曲なのですが、以外と知られていないのがこの作品はオペラ用のピアノ曲であるという事実です。正確にいうとペルーの音楽家、アロミーアス・ロブレスがサルスエラ(オペレッタ)の挿入曲として発表したものです。 |
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左はユパンキにギターをもらった日本人「ソンコ・マージュ」(荒川義男)による対談集
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左は1989年にNHKで放送された市民大学のテキスト。 |
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右は明治大学の江波戸昭教授の執筆によるもの、もちろんフォルクローレにも言及されています。ちなみに、私は大学1年のときに先生の地理学を受講させていただきました。 |
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| アイ・ミ・アモール | ||
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これは、クリスティーナとウーゴのものが絶品です。ほかにアルゼンチンのアカペラグループ、オプス・クアトロのものもお勧めです。
trova SWX-7022 |
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| 雪景色 | ||
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これは、かつてNHKのFMでやっていたラテンタイムという番組でリクエストが多かった作品です。 |
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| どこのうまれでもなく | ||
アルゼンチン出身のシンガーソングライター、ファクンド・カブラールの曲です。 |
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スペインの大歌手、アルベルト・コルテスやフリオ・イグレシアスのものがお奨めです。
Alhambra ALS-175
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| いとしい娘(LaViditay) | ||
ボリビアのタリーハ地方の古謡で形式はトナーダ(ただの歌の意)
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| 素焼きのかめ | ||
エクアドルのドゥオ、ベニーテスとバレンシアが芸術家と詩人たちの集いの席で即興的に合作された詩に曲をつけたものです。
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ユパンキ、その他多くのアーティスト達がレパートリーにしている曲ですが、お勧めはエクアドルのアンサンブル・アチャライのもの、エルマノス・ナランホのものは絶品です。
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