つれづれなる独り言・・・

(過去のストックです下が最新です が、移動の際に前後関係が逆になっている場合もありますのでご了承ください)

 

今の部屋に移ってから趣味のひとつであったオーディオ三昧も影を潜めてしまいました。つい、先頃故人となられた長岡鉄男氏の考え方、ものごとの組み立て方などはオーディオはもちろんのこと、アーチェリーのチューニングステップを検討するのに大いに役立っていました。(長岡鉄男氏のご冥福をお祈りいたします)

さて、仲間から譲ってもらった送信管VT62のアンプは健在なのですが自作した三栄のプリアンプはこのごろご機嫌が悪くオーバーホールが必要な状態です。

なんといっても時間がないのと第一工作するための空間がありません。スピーカーもコーラルの6F60+ツイーター+スーパーツイーターの自作物があるのですが置き場所の問題で実家に預けっぱなしで、部屋では自作した9Cmのナショナルブランドのパッシブラジエーターのコンパクトスピーカーで鳴らしている状態です。6F60ももしかするとエッジが風化してお釈迦になっているかも知れません。

いまだ、未完成の会員コーナーとMy Fevarito Booksも構想はほぼ出来上がっているのですがなかなか手をつけられずにおります。

なにげなく、サーチャーで検索していたらインチ規格のねじや工具を取り扱っている会社さんのホームページを発見しました。それもアーチェリーで多用されるユニファイ系統のものも扱われている由、早速リンクの許可を得ました。詳細はリンクページへ

アローが完成しました。あとは実射してチューニングするだけなのですが・・・・

諸事情により今まで近寄らなかったJavaScriptを勉強せざるを得なくなってきました。BASICから始まった人間なのでまるっきり手におえないというわけでもないと思うのですが、面倒なのでいままで敬遠してきました。Cもかじったし、OS−9(Mac版ではないもっと昔の)も触ってきたりしたので拒絶反応はないのですがScript系の言語から遠くにいようと思ったのに・・・・

まあそんなこんなで、仕方なくこのindexページを利用して実験を開始しました。冒頭の部分の年月日表示がそれです。まあ、なんとかなるかな・・・・・

母校の40周年の記念射会と式典が近いのですが、私所有の弓の一部を展示することになりました。なんとか当日までにクリーニングとオーバーホールしなくては・・・・

JavaScriptを使って、アニメーションの実験をしました。新キャラクター「好奇心の強い的」がデビューしました。できたらところどころに出没させたいと考えています。

ペットなページ作成中です。(都合により中止しました)

OSをMeにチェンジしました。USB周りのフリーズの回数が減り多少処理スピードが速くなったような印象があります。しかし、使用しているスキャナ/プリンタのドライバーは新しいものに更新しなくてはなりませんでした。ときたま、意味不明のエラーメッセージが出ますが大きなトラブルは今のところ発生していません。

いよいよ明日は記念射会なのですが、ボウセットはほぼ計算通りになりましたが、シューター側のチューニングが未了です。ドローイング途中でアローがレストダウンする始末。

原因はストリングのなじみが未了なためサービングが固すぎてアローを浮かしてしまうことと、体力がないためドローイングがギクシャクしているせいです。まあ、明日は完走狙いですか・・・

母校の40周年記念パーティー用に手持ちのコレクションを展示することになりました。RAMBO、ベアコディアックハンター、TSSクアドラフレックス、ソリッドグラスボウ、TD-2+ZENリム、私の師匠筋の伊東秀介氏から譲渡されたAllenのコンパウンドボウ、そしてアキュライザー。

40周年の記念射会、案の定悲惨な結果でした。レストダウンの原因のうち最も大きなものは体力不足とドローイングのトレースラインの不備。

ナワトル語に絵文字(類似イメージ)を追加しました。

オランダのアーチェリークラブからリンクの依頼がきたので追加しました。

近頃、私の手元にクラッシュしたパソコンが持ち込まれることが多くなりました。どうも原因はここのところ多かった雷によるもののようで、サージが電源ではなくモデルケーブルから入り込んだのが原因のようです。システムはなんとか戻してもモデム周りが認識されなくなっています。古い機器では修理より外付けモデムを購入したほうが安上がりなのでその方法を薦めています。

アキュライザーを本気で使いこなすために専用ルームを開設することにしました。失敗談のほうが多くなるかもしれませんが包み隠さずUPするつもりです。

背景画像の一部と表部分の背景をお化粧直ししました。

私のアドバイザーの一人、野中茂氏より画像が送られてきました。ちなみに私と野中氏は小学校1年生の時の同級生です。

Mpegのファイルも扱い始めたとたんにPCの動きが鈍くなり始めました。そこで、命がけのダイエットを開始。不要なアプリケーションはアンインストールし余分なゴミファイルは徹底的に削ぎ落とし、キャッシュの設定も変更した結果、スピードがかなり速くなりました。

amazon.com 正確にいうと amazon.co.jp ホームページが開設されたので早速覗きに行きました。前から目をつけていたナワトル語の辞書とアステカの絵文書関係の洋書も入荷リストに入っていました。思わず発注してしまいました。この病気は死ぬまで治らないのだろうな・・・・

Photoshop V6.0がリリースされたようです。MacからWindows環境にプラットフォームを変更したおかげでPhotoshopはLE版だし、イラストレータとクォークエクスプレスはいまだに愛用のノートブックにはインストールされていないし・・。Word2000も悪くはないのですがDTP的用途にはやはり非力な印象は免れません。欲しいものを列挙するときりがないのですが、グレイン秤、スパインテスター、ウォームギア式のボウプレス、広い部屋、そして先立つものと時間が欲しい!!  切実だな・・・・

現在、部屋の大改造にかかっています。もうすぐ、オーダーをかけたボウプレスが到着するはずなのですが設置場所がありません。実際に使用しなくなった68KMacを知り合いのところに嫁入りさせる予定です。まあ、インターネットを見るぐらいには使えると思います。Macを処分するとかなりスペースが取れるはずです。

ロス在住の野中氏にお願いしてフレミッシュのファーストフライトバージョンを試作してみました。もちろんリカーブボウ用なのですが、知り合いにモニターを頼んであります。調子が良いようであれば外部モニターを募集するつもりです。サービング方式のものよりリムにやさしいはずなのですが・・・・野中氏はかつてケブラー素材によるフレミッシュを日本に紹介した人物です。私もフレミッシュを編めないこともないのですが3プライは苦手で2プライのものしか作れません。野中氏のは美しい仕上げの3プライです。

取引銀行とブラウザーバンキングの契約を結びました。入金確認や送金手続きがPC上でできるのでなかなか便利です。但し月末などはBUSYが多くてつながりにくいことがあります。

金もないのに清水の舞台から飛び降りるつもり(年に何回とびおりるんだ?)でデジカメを購入しました。下の書籍の画像はそれで撮影したものです。

仕事の合間をぬって日帰りで母校のミニ合宿(1年生合宿)に行く予定です。学生さんの面倒をみるというよりアキュライザーのセットアップが中心になりそうですが・・・・・・本来は1年生のレクチャー合宿なのですが学生諸君の認識は「焼いも合宿」。恒例の焼いも大会?それはそれでたのしいのですが・・・・

ボウプレスが到着しました。重量があるため送料も馬鹿になりません。時間とスペースがないため実家の廊下に預けっぱなしになっています。使用レポートはいずれUPします。

新世紀を迎えるにあたってページのリニューアルを実施。ごちゃごちゃのイメージを一掃しなるべくシンプルに仕上げました。(いずれまたごちゃごちゃになりそうですが・・・)

フレーム構造も設定で面倒な上、個人的にはあまり好きではなかったのですがメニューが煩雑になってしまったためついにあきらめて採用。ついでに、JAVAも少し実験的に数パターン取り入れてみました。

長い間念願であった、ウォーム式のボウプレス、グレイン秤、スパインテスター(借り物)、チューニングジグ(作成中)、ストリングジグ(軸ピンが太いのでリカーブ用しか作成できずコンパウンドボウ用には改造が必要)、アローカッター、フレッチャー2台(カーボン用、アルミ用にそれぞれチューニング済)がそろいました。

チューニングのための体制は完璧なのですが時間がない。来年の課題はこの辺か・・・・

新年用の背景にしてみました。少々見にくい部分もありますが期間限定ということで勘弁していただくとして、何はともあれ明けましておめでとうございます。

ついに21世紀に突入してしまいました。本年も見た目はあくまでやさしく、中味は過激にゆきたいと考えています。

ドローイングジグ以外の道具(グレイン秤、スパインテスター)がそろったのと時間ができたのでアキュライザーのチューニングを開始しました。詳細はアキュライザーの部屋で・・・

リンクに追加しました。

スーパーアローのセレクト方法をアップしました。

いつまでも正月でもないので背景を変えてみました。パソコン教室にかざってある干支の飾りの蛇君(?)とボディーガードの猫達です。

懸案だったスパインの知識をアーチェリーコーナーに追加しました。

Photoshop6.0を入手(Photoshop LEよりアップグレード)、新規に追加されたベクトルシェイプ機能で描画しました。本当はIllustratorで描画すれば早かったのですが予算の関係もありいまだに購入できていません。

AdobeがMacとWindowsのクロスプラットフォームに対応してくれれば良いのですがまあ彼らも商売だし・・・・・

QuarkExpressなどはクロスプラットフォームに対応してくれているのですがこちらは高価で手が出ません。

インディアナポリスで開催されるAMOショーに明日(25日)に出発します。海外でインターネット接

続をしたことがないのでちょうど良い機会です。現地レポートをUPできれば最高なのですが・・・・

ンディアナポリスに到着し氷点下9度で一安心。前回のオハイオの時は氷点下21度で大雪でしたから。

上空から見たインディアナポリスサーキットはオフのためか閑散としていました。(当たり前か)

さて、今回AMOショーレポートのコーナーを特設しました。海外でインターネット接続するのは始めてなのでいろいろと苦労した部分もありましたがなんとか接続可能になりました。職場へのメール連絡とブラウザーバンキングでの家賃等の振込手続き。(海外にいてこれが出来るということは非常に便利です)

フライトまで時間があったのでインディアナポリスの旧市街とサーキットを見学することが出来ました。なんとなくAMOのショーよりインディーカーのレポートみたいになってしまいましたが多めに見てください。

インディアナポリスで入手したArcher's Advantageの使用レポートをUPしました。これはSure−Locのアクセサリーとして販売されているソフトで、使用にあたってはオンライン登録が必要です。手続きがちょっと面倒でしたがすぐにメールで利用IDとバグ情報を送ってくれました。

amazon.comからナワトル語/英語辞典が到着しました。学術書だけあってなかなか難しそう。しかし、興味深く読んでいます。

リンクに追加しました。ただしアーチェリー関係ではなく音楽関係のリンクです。杉並区在住のサックス奏者・池田篤さんのページです。このページ池田さんの奥様が私の所属するパソコンスクールで学習し作成されたものです。ものすごい勢いでページが増殖しています。☆Atsushi’s Place ←ここから入れます。

ナワトル語の辞書がもう一冊入荷しました。こちらのほうが私には使いやすいようです。

マイクロソフトのオフィスXPのプレリリース版を入手しました。一応2002名限定とのことなので運がよかったようです。ついでに宝くじでも買えばよかったかな・・・・・

国策で始めたIT講習の仕事を所属のパソコン教室が請け負ったため日曜日の休みもな返上になってしまいました。ただでさえ、弓を引き時間がなかったのにこの先どうなることやら。

アップル社のボウプレスがおかげさまで完売となりました。ありがとうございました。
請け負ったIT講習も終盤に差し掛かってきました。しかし、この講習で日本のITレベルが上がるのでしょうか?個人的には疑問が残ります。
来月になれば少なくとも日曜日は自由に使える時間ができるのでいろいろとテストをすることが可能になります。
 

新たな商品を数点手配しました。為替環境を考えると少々きびしいのですが以前から課題として考えていたものをテストする必要もあったのです。皆さんに提供できる価格も少々高めになってしまうと思いますがご了承いただければ幸いです。

母校の1年生用のアローを自作させることにしました。というわけでまずクラブ所有のフレッチャーのチューニングから開始。鑢が必要なので職場近くの阿佐ヶ谷パールセンター街のナイフ屋さん(?)で購入したのですが 、これがなかなかの優れもの!!やや得をした気分です。ナイフの自作派のための店のようでいいものを置いています。ここはお勧めです。

Hooter Shooterでの実験を開始しました。(2001.9.8)      

アキュライザーの部屋とRolanプロジェクトをご覧ください。

アキュライザー用のショートカットアローを作成しました。(2001.9.7)

Rolan用のアローを作成しました。(2001.9.1)

懸案だったドローイングマシーンを導入しました。元来がシューティングマシーンとして設計されているもののようですが、以前使用したことがあるものと異なりアーチャーのグリップのタイプを可変で再現できるようです。詳細はテストしてからUPします。

ドローイングマシーンと併行して各種チューニング用ジグを数点購入しました。ポンド秤、アロースピードメータ・・・Etc。

アロースピードメータに関しては精度が悪いといううわさが流布していたのですがドローイングマシーンをシューティングマシーンとして使うことによってこの部分も解明できるのではと思っています。ある程度の精度があればチューニングの良し悪しの測定要素となりうると思います。

プロセレクトさん取り扱いのRolanリカーブボウを入手しました。とてもコンパクトで気に入ったので本気でチューニングしてみることにしました。

勤務先のパソコン教室の一角に作業場を設置させてもらいました。ここでアローの加工やコンパウンドボウのチューニングができる環境になりました。 ドローイングマシーンも導入しちょっとしたテストもここでできそうです。

 

** XPアップグレード始末記 **

愛用のDynabook PX250のOSをMeからXPにアップグレードしました。メモリーも目いっぱい積んであり(192MB)スペック的には充分なはずだったのですが、案の定いくつか障害が発生しました。

PX250は昨年の5月に購入したもの、1年6ヶ月で新しいOSに対応できない部分があるのは辛い。

たしかに我が愛機、標準仕様ではメモリーは64MBなので対応機種からはずしたのでしょうが、メーカーからBIOSの提供くらいして欲しかったところです。

☆インターネット環境

内蔵モデムが認識されない。PX250はメーカーのXP対応機種ではないためドライバーやBIOSの提供は期待できず、使用は断念。ちょっとパニックに。

しかし、最近入手したAir H"がかろうじて認識できたのでこちらを復帰させWebから情報とドライバーを収集。

内蔵モデムしかもっていない人はどうするのだろうか?

自宅で使用しているISDNルーター(OMRON製)は当初ハードが認識されなかったのですが、情報をWebより入手し、添付のCD-ROMに入っていた2000用のドライバーに書き換えてOK。

☆プリンタ関係

プリンタ関係は自宅で使用しているOKI 801PS2+FはOK、Xerox2150Jはドライバーをダウンロードして解決。

しかし、教室で使っていたXerox1150Jは対応が12月末頃、OKIのML8WUは準備中とのことで使えるプリンタがない!!

>>両社ともドライバーを予定より早めにアップしてくれました。感謝、感謝!!

☆モニター環境

外付けモニターを付加してマルチモニター環境にしてあったのですが、PX250の内蔵カードではミラーモードでしか使えなくなったしまった。これもメーカーからBIOSの提供がなければ復帰できないようです。

>>一応ATIのサイトまで行って確認したのですが、Windows添付のドライバーで対応とのこと。しかし、マルチモードにはできませんでした。

解像度の関係で使用していたIO-DATAのCBXLX2はハード認識されずメーカーの対応表からも外れているためギブアップ。

XP対応カードを新販売してくれればありがたいのですが・・・・・

これがないとマルチモニターにできない!!

外付け用液晶ディスプレイを購入したばっかりだったのに。

☆外部機器

接続に利用していたIO-DATAのSCSIカードはOKだったのでMOドライブとLogitecのDVD-RAMは使用可能になりました。

ただし、DVD-RAMのほうは対応ドライバーをダウンロードして置き換えが必要でした。またUSB-MPEGは確認中とのことで様子見の状態。

>>USB Mpegは対応なしとのこと。機器が宙に浮いてしまった。さて、どうしたものか?

☆ソフト環境

ソフト関係は、Macdrive2000は完全に死に、対応ソフトは発売されていないようだし、アップグレードもなさそう。

Norton Utility2000はまったく使えないので2002を新規購入するしかなさそう。

>>結局Nortonなしでは不安なので2002を購入しました。

USA製のMS-DOSで走るアーチェリー用ソフト(アローフライトシミュレータ)はOKただし、モードがJPになっているのでUSモードに変換が必要。Archer's AdvantageはOK。

ディスクのフォーマットをFAT32からNTFSに変換したのですが、ディスク領域がある程度圧縮されるためか1.5Gの空きが約2.7Gになりました。

※総 評

まだ、数日しかたっていないので総評もないのですが、概ねスピードは速くなったようです。

なによりもありがたいのは大きなプログラム(たとえばPhotoshopとIllustrator、Frontpageなど)を連続ないしは立て続けに稼動させてもリソース不足のメッセージが出ないこと。

まだ、何が出てくるかわかりませんが今のところは納得して使っています。

2001.11.21

>>2001.12.15

諸事情により、長年かけて収集したフォルクローレ関係のLPを処分することにしました。中古レコードとして売却も考えたのですがたまたま知り合いに紹介してもらった南会津にある「タンボ・ロッジ」さんがフォルクローレファンが集う場所と聞きこちらに進呈することにしました。約200枚のLPたちも無事嫁入りをすませました。

習作エリアを是非ごらん下さい。

Mejor Amigosに登録してあるページは勤務先のパソコン教室のインストラクター および研修生の女性達のホームページ習作用です。 

Chabuchi's Room は知り合いのところに住み着いている太目の猫君「ちゃぶち」のページ。最近ネット上の猫好きの方々との相互リンクも始まったようです。この猫君、男性恐怖症らしく私のことを見ると回れ右してさっさとどこかへ消えてしまうという失礼な奴。  しかし、写真アングルでこれほど表情と雰囲気が変わる猫も珍しい!! 「パソコンを打つちゃぶち」をはじめとするアニメGIFは笑えます。

May PC School は私の勤務先に併設されているビギナー向けのパソコン教室のご案内ページ(私の「阿佐ヶ谷オフィス」も同じフロア内にあります)。隣接している阿佐ヶ谷の季節感あふれる風物をご紹介したいとデジカメで画像を取りまくっています。

さて、彼女達、画像サイズとバランスなど四苦八苦している最中ですが、私が煽られそうなスピードでUPしています。デジカメの取り扱いやレタッチなど私よりうまくなってしまいました。いまでは非力ともいえるMebius Style(2年前のモデル)を工夫して活用しています。命がけともいえるダイエットの結果へたな最新機種よりもスムーズな動作をしています。

とはいうものの、最新機種+XPはやはり速い!!

教室で使う XP のトレーニングおよび実験用マシーンとして兼松コミュニケーションズ製のローコスト機種(S-D85C20)をビックカメラで発見して使っていますがなかなか快適です。この機械はLANの実験用としても活躍中です。

ろくに使いもしないおまけソフト満載の機種に30万円近くもかける必要はないなというのが実感です。バンドルソフトをめぐる諸事情は理解しているのですが、メーカーももっと大人向けのシンプルな構成の商品を市場に流通させてもらいたいものです。 

2002.1.10

今週の写真 「 かつてのPCとAudio達 」 (2002.1.26)

 

左側がパソコン一号機のFM-11AD、右側が二号機のFM-11BS。

一号機はショップの店頭に出ていたデモ機を正規入荷する前に店長に話をつけて強引に購入したもの。そのため「デモ機」のシールが貼付されたままでした。その後出荷された「漢字ROM」もおなじように強引に入手しました。(笑)

このFM―11付属のFBASICでスパイン選択用のシミュレータのプロトタイプを作成し、その後SHARPやCASIOのハンドヘルドコンピュータにも移植したりしていました。

当初は6809のままで使っていましたが後年68000カードに入れ替えOS-9・68000(MAC用ではなく当時出ていたUNIXライクなOS)で稼動させていました。

右側は秋葉原で購入した中古機で8088ではなく6809モードで使用。RS-232Cケーブルで相互接続してマルチ環境の実験をしていました。

RS―232Cケーブルのリバースケーブルは当時どこにも存在しなかったためマニュアルの配線図を頼りに秋葉原で購入したケーブルと端子を半田付けしたという思い出があります。

この写真のには写ってしませんが三号機としてFM-8(知人の知り合いから譲ってもらった)も接続してありました。

右上の布をかぶった機器はROLAND・DGのXYプロッターでこれもRS-232Cで接続していました。

 

 

写真中央の機器はPFU・C-250LT。会社で導入したビジネスパソコンがPFUのCシリーズ(富士通ブランドでは9450)だったためプライベート購入したモデルでモノクロのプラズマディスプレイが装着されていました。

会社ではC-280EXを中心にCサーバーJrという環境でLAN構成にしてあったためこの機器にもLANアダプタが装着されていました。

Cシリーズは主として人事管理、予算管理を主としていました。使用していたソフトはEPOACE、EPOCALC、事務用BASICの3本でプログラムを自作していました。

左側の機器はキャノンのページプリンタでC-250LTとFM−11ファミリーで共有していました。C-250LTからはパラレルで、FM―11ファミリからはRS-232Cで接続していました。

前述のスパインシミュレータはこの事務用BASIC版も作成しましたがソースとリストは全部処分してしまいました。今から思えば保存しておけばよかったと思っています。少なくともEASTONよりも先にアローフライトシミュレータを作成していたのですから・・・・

さて、C-250LTの後ろに移っているAudio達ですが、アナログプレーヤーは左が仲間から譲ってもらったマイクロのBL-91、右側がVICTORのケースに同社のTT―71ターンテーブルをセットしアームはオーディオテクニカ。

右下のプリアンプは三栄無線のKITによる真空管プリアンプ、その左にあるのは、写真では見づらいのですが送信管VT-62のパワーアンプでこちらは仲間が自作したものをゆずってもらったものです。

スピーカは自作のダブルバスレフエンクロージャーにコーラル6F60フルレンジ、上部のピラミッド内にFOSTEX・FT―55Dツイータ+コーラルHD―60スーパーツイータといった構成。計算スペックでは35Hzから32KHzまで。レコードによっては天井からつるしたランプが共振することもあったので結構低い領域までカバーできていたようです。

エンクロージャーはその後引っ越し先のスペースの問題で破棄し秋葉原でオーダーした60リットルのバスレフ型に変更しました。このスピーカも現在実家に預けたままになっています。たまに鳴らしてやりたいと思うのですが、もうスピーカーエッジが風化しているかも知れません。

鴨居中央にかけてあるのがHOYT/EASTONが一時期発売したRAMBOキット。左側の壁に貼ってあるのがそれについてきたポスター。このポスターごく少量しか日本に来なかったのでひょっとすればお宝鑑定団にだせば高値がつくかも、もっともかなり傷んでいますが・・・・

 

家で飼育しているインコが「く゜りすけ」(かごの中)なのですが、いつも世話をしていた母親が怪我で入院してしまったため、姉の家に一時疎開させてもらっています。

なかなか、神経質で人見知りするタイプで心配していたのですが、なんとか食欲だけは維持しているらしく一安心。

姉の家は、長老格の「ますのすけ」や「はんぞう」その他たくさんのインコが飼われているインコ帝国。そのインコたちの表敬訪問を入れ替わり立ち代り受けて戸惑っているようです。

ただいま、訪問中なのは姪っ子のお気に入りの「ぽっぽ」

なお、「く゜りすけ」は以前手伝っていたA弓具の店に迷い込んできたインコ。

しばらく張り紙などで飼主探しをしたのですが結局、見つからず私が家に引き取りました。

手乗りにはなっていなかったらしく、しばらくは鳴きもしなかったのですが、ある日突然私の指に噛み付くという楽しみを発見。

それ以来人の顔を見ると「遊べ」とぎゃあぎゃあ鳴いて大騒ぎする始末。それが疎開先のインコたちのヤングパワーに圧倒されてか「借りてきた猫」状態らしいのですが・・・・・・

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6〜7月中に完成アローをご購入の方にもれなく「Chabuchi」Tシャツをプレゼントします。

オーダーの際に「ちゃわんChabuchi」、「Chabuchi地蔵」のどちらを希望されるかご指定ください。

Designed by Neko

今週の写真トライ・アキシャル・スタビライザー」(2002.6.3)

 

たくみさんのアーチェリーBBSで話題に出たセッティングです。

24インチセンター + 6インチMロッド +Vバー 

  Vバーには2本の14インチウィングロッドと12インチのアンカーロッド(下側)がセットされています。

ほぼ20年前にリカーブボウに使用していたセットで50−59ポンドで使用していてもほとんど振動が気になりませんでした。TFC全盛期にTFCの曖昧さをきらいフルカーボンロッドで構成しました。

TFC(トルク・フライト・コンペンセータ)はクッションプランジャーの装着ができない時代に、シュートの瞬間にライザーをほんのわずか動かしやすくしてクリアランスを確保するために開発されたものです。副次的効果として振動の吸収・放散効果があったのです。

TFCを使用するとプランジャーの機能が、相殺されてしまうのに気がつき、ノンTFCを目指した結果がこのセッティングでした。

欠点は、オーバーダンプするとたとえ50ポンドでもアローがダウンしやすくなることと、総重量の問題でした。

この直後、コンパウンドボウに転向してしまったため、幻のままでしたが・・・・・

尚、センターロッドおよびMロッドは当時いくつかのブランドで発売されていたOEM品。

ウィングとアンカーロッドはバトミントン用のカーボンシャフトのパイプをカットしてねじを装着したもの。

Vバーは幻の名器? (Yajirobeh)の1/4インチタップをヘリサートインサートでM6に変換したもの。

ウィングのウェイトは現在、たくみさんの弓にテスト用として出向中!!

この画像のアップ直後にたくみさんが池袋に見えたので試用してもらった結果、セット全部がたくみさんのところに出向することになりました。

今週の写真  「Paradox IN 池袋」 (2002.5.31)

写真は池袋用のParadoxで CPUにPentium4 2.0AGHz + DDRメモリー 1GB +40GB(7200rpm)HD×2台 + Radeon7500系ビデオカードを搭載しています。

本体にはDVD/CDコンボドライブ+FD+PCカードリーダーを内蔵。

外付けはSCSI接続でDVD-RAMとMOドライブ。

モニターはIOデータのSXGAの17インチ。

MJ IN  阿佐ヶ谷」 (2002.5.31)

 

 レストアストーリー

Yahooのオークションで Black Widow T-1225W を発見、入札の結果僅差で落札しました。

Black Widow (黒衣の未亡人)の名を持つこのモデルは30数年前には、デフレックスのBlack Widow、リフレックスのHOYTとしてターゲットボウの世界を二分していたといっても過言ではなかったメーカーなのです。

実は Black Widow とは、正確にはブラックウィドウ・タランチュラのことで一時日本でも繁殖してしまい大騒ぎになったことのある「背赤後家蜘蛛」(せあかごけぐも)のことです。

このモデルを製造していたのが、Willson Bros という兄弟(故人)でしたが、会社は今も職人さんたち(?)が継続しているようでウッド製のビンテージボウをカスタムメイドしているようです。

この会社のもので日本に現在輸入されているものは、タブだけなのが淋しいところです。

http://www.blackwidowbows.com/

さて、このモデル、30数年に亘るアーチェリー人生の中で最も愛し、愛着のあるモデルだったのです。

最後に使用したのはT―1225W 65インチ41ポンドで、グリップとプランジャーホールなどかなり改造したものです。

しかし、絶頂期にハンドルが折損し悲しい思いをしたものです。(折損は改造箇所以外が原因だったのがせめてもの慰めでしたが・・・)

今回入手できたのは、67インチ38ポンドモデルで、前所有者がベアボウで使用されていたらしくサイトやクリッカー用のねじ穴も開いていない状態でした。

このモデルはクッションプランジャーが解禁される前のモデルなのでオリジナルでもプランジャーホールは開いていません。

これは強度的条件としては好都合だったのですが、なんといっても30年前のモデルでもあり、スタビライザーブッシュはさびてしまい肉が半分ちかくになったりしています。さすがにこの辺は手直しが必要です。

とりあえず、レストアとオーバーホールをしてやるつもりでいます。下記までの復元を第一段階と考えています。

リムの再塗装。

ハンドルの再塗装。

スタビライザーブッシュの交換。

サイト・クリッカーの装着

アルミアローの作成。

将来、「お宝鑑定団」に出展する予定はないのですがなるべくオリジナルに近い状態にレストアするつもりなのでクッションプランジャー未装着、ダクロン弦仕様で復元するつもりです。

2002.7.17

 

 ソロカムテストブロジェクト 

ソロカム(ワンカム)のテストをするためにUSAに手配をかけていたセットが到着しました。

Mathews Conquest2 モデルで、ブレースハイト7インチ、ティラーハイト9インチというリフレックス形状のライザーを持つボウレングス41インチのコンペティーションモデルです。

とりあえず使用するアローを「Eastonアローフライトシミュレータ」および「Arhcer’s Advantage」のシャフトセレクターで計算したところどちらもプロセレクトの 210 + 110グレインポイント がぴったりとの結果が出ました。

現環境では近射しか出来ないのですが、シュートしてみるとなかなか滑らかなフィーリングです。

HOYTでも良かったのですが、ゼブラ・ZSツイストストリング、ハーモニック・ダンピングシステム(ビルトインのショックアブソーバー)などいろいろとユニークな機構が組み込まれているところからこのモデルに決定しました。

レポートは後日、アップいたします。

2002.7.17

 

 Chabuchi キャラクタの商品の販売を開始します。

時計の仕上がりサンプルの図柄(Chabuchi)が好評なので、Chabuchiのキャラクターの時計およびTシャツを販売することになりました。

製品は逐次ご紹介しますが、図柄のラインナップはこちらをご覧下さい。


尚、当シリーズの画像およびキャラクターを製作者の許可なく複製、転用、販売などの2次利用をすることを固く禁じます。

 

(Designed by Neko

2002.7.13

 

両親の介護の関係で、午前中は実家に張り付いていなければならないのですが、ヘルパーさんが来る午後には時間が取れます。そのため、懸案であったアーチェリー関係の実験がいろいろとできるようになりました。まだまだテーマはたくさんあるのですが・・・・・

2002.11.16

 

「私の発明私が作って売ってます」 をリンクページに追加しました。

分室である或るアーチャーのひとりごと に記載されている考察・解析は見事。まだ解決していないテーマも数多いようですが、ここまで情熱を持って分析し考察している人はプロショップの中にもいないと思います。

2002.11.20

 

両親の介護の関係もあり、少しづつ大掃除を開始することにしました。棚や押入れの奥を掃除しているうちに、昔エアチェックした「NHK市民大学・フォルクローレ」のビデオを発見。全12回を仕事の合間に見直しました。

なかには貴重なソースが多く、私が探し回っていた「素焼きの瓶」のベニテスとバレンシアのオリジナル演奏、「クリスティーナとウーゴ」のNHKのスタジオにおける歴史的画像、レオノーラ・コンザレス・ミーナによる「鉱山には行かない」、アタワルパ・ユパンキによる「眠れるインディオの子」の自作・自演等々が含まれていました。

インターネットで調べてみると、1989年の放送のようですでに10年以上が経過していました。貴重なソースなのでこれをデジタルソースにダビングしPCデータとして保存することにしました。これから時間をかけて変換してゆくつもりです。

そういえば、この放送のテキストも存在したはずなのですがどこに行ってしまったか?

追伸:掃除中にテキストを発見しました。しかも、2冊も?!。ご希望の方がいらっしゃればメールをいただければ1冊進呈いたします。

 

 

 

アナログ機器の再構築を開始しました。詳細は、Musica を・・・

2002.12.9

 

 

Wascar Amaru のCD(ついでにウニャ・ラモスのパリコンサートライブ盤も)が到着しました。

いま聞きながらこのコラムを書いています。

CDなのでアナログ盤で所有している4部構成全曲が2枚のCDに収められていたようです。

私の大好きな、サン・ロレンツォの娘、アヤクーチョの町よさようなら、ワンチャコ(胸の紅い鳥)...etc

もう感激ものです。

併せて購入先の「まちゅぴちゅ」さん(www.machupicchu.ne.jp)より新着のエクアドル盤のご案内をメールでいただきました。

ウーム、資金調達を考えねば・・・・

私が好きなのは、サン・ファニート、パシージョ、ビターラ、バルス・ペルアーノ等々ですが、またまた病気が再発しそうです。

2002.12.6

 

サーチエンジンで検索しているうちにフォルクローレのCDを販売しているサイトに出会いました。中を探っているとなんとWascar Amaru のCDが!!

Wascar Amaru のアナログ盤は私のお宝のひとつなのですがCDは出ないものとあきらめていました。

4部構成のアルバムのうちNo.1はワーナーパイオニアから国内販売されたのですが以降のものはリリース中止になってしまいついに日の目を見なかったのですが、行きつけだったメモリーレコード店で海外のカタログに発見しオーダーをかけたのですが反応がないままあきらめていました。

ところが10年たったある日No.2〜No.4が到着したとの連絡が・・・・海外のディーラーは忘れていなかったのです。

という過去をもつ4枚のアルバムで、これだけはどうしても手放せず、ほかのアナログ盤の嫁入り先である「タンボロッジ」さんにもお譲りしていなかったのです。ダビングする約束だったのですが下記の理由(2002.11.30)によりまだ果たしていませんでした。

機器の整備を開始した矢先の発見でしたが、2つのメディアでこのアルバムを聞けるということはこの上ない喜びです。

今回販売されていたのはNo.1〜No.2のアルバムでしたが、そのうち残りの2枚もリリースされるのではと期待しています。

私のパソ通時代のハンドルネーム、現在のメールアドレスであるwascarはこのWascar Amaruから頂戴したものです。

2002.12.4

 

フジテレビのポンキッキーズから発信した楽しい曲「やきいもの歌」、やけに本格的だなと思ったら、キューバのロス・コンパドレスの幻の歌だったとは・・・

形式はグァヒーラ(ソン?)のようです。私の大好きな Drume Negrita もグァヒーラの形式の曲。アンデス系のフォルクローレが大好きなのですがキューバのグァヒーラ系統の曲も捨てがたいものがあります。

急に手元に残してあるCOMBO CUBANAのアナログ盤を聞きたくなりましたが、壊れているプリアンプと、プレイヤーBL-91のベルトを直さないと聞けません。

何とかしなくては・・・・・

2002.11.30

 

新年明けましておめでとうございます。

アーチェリー暦25周年を記念して開設したページなのですが、おかげさまでカウンターもなんとか20,000件を超えることができました。

もっとも、20,000をゲットしたのは私自身だったのですが・・・(笑)

今年も可能な限りまめに更新をするように心がけたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。

2003.1.1

 

Web 内を大掃除しました。

Solocam コーナー

テスト対象の本体が仲間のところに貸し出ししたままでテストできないのでとりあえず休止。

Restoration コーナー

これ以上続けてもリムの剥離の可能性が出てきたので中止、BlackWidowは壁飾りに・・・

Link コーナー

更新がないサイトを削除。残念ながら母校のサイトは予定表が昨年度のまま!!利用されている様子もなくリンクを存続しても意味もないので削除。 リンクはアクティブなものに限定するつもりです。

Archery コーナー

ロスよりの便りを削除。Rolanプロジェクトも進行していないので削除するつもりだったのですが、Rolanの紹介記事として意味がありそうなので存続させることにしました。

2002.12.23

 

テスト用に準備したベアシャフトに欠点?を発見しました。金属テープを約5.1/2インチの範囲にわたって貼ったためスパインが変わってしまったのです。

前回の実験は、チューニングポイントと回転量の相対関係に関する実験であり、同一のシャフトでテストしたため結果は問題ないのですが、次回から実施予定のグルーピングテストには問題ありです。

というわけで、お蔵入りにする予定であったウェイト付加ノックを再度採用することにしました。

2003.1.10

 

ベアシャフトの回転チェックテストをしてみました。詳細はレポートページをみていただくとして、期待したような劇的な変化はありませんでした。

やはり、距離に出て比較テストをした方が早そうです。

以前ペーパーチューンでどうしてもきれいにチューニング出来なくて苦しんだ末、放り出したことがありました。しかし距離でいろいろと試し、ある程度グルーピングするようになってから、再度ペーパーチューンをしたところ今度はきれいなベンツマークにカットすることが出来ました。まあ、こんなケースもあるのです・・・・

当初、ベアシャフトのタイプをステンレステープを巻いたものに限定したのですが、ちょっと気になることがありノックを加工したものと混在してテストすることにしました。

重量とFOCだけは強引にそろえてありますので、都合4種類のシャフトでテストすることになります。大変そうですがなんとかやってみるつもりです。

そこそこのグルーピングが実現できた時点でもう一度このテストをしてみようかと思っています。

2003.1.9

 

レストの上下左右を変更して、ベアシャフトの回転方向をチェックしてみようと思っています。シャフトの回転要因はストリングのうねりとノッキングポイントの上下動が合成された結果ではと考えたのです。

テストはシンプルに下記のパターンでの上下左右2mm程度の移動で行う予定です。

手元にあるイーストンとバイターのスロービデオの映像も再点検しています。チェックのポイントはストリングのうねりとノッキングポイントの変動です。

2003.1.8

 

ヘリカルの評価テストを開始しましたが、なかなか面白い結果がでました。詳細はレポートを読んでいただくとしてなぜこのような現象が発生したかが疑問です。

ひとつ、思いついたのがテスト機器のチューニングがまだ未完なのではという疑問です。

ノッキングポイントの高さ、レストの左右のポジションを変更すれば結果も異なってくるのではという疑問があります。

とりあえずテストしてみて、もしベアシャフトでノックが回転せずにヒットするコンビネーションが発見できればそれがファインチューニングの出発点になるのではと期待しています。

2003.1.6

 

ヘリカルの評価テストの準備を始めました。

ヘリカルピッチ、ストレートピッチ、ベアシャフトによるノックの回転量の差異を確認します。

とりあえず、シューティングマシーンと実射で1.5mの距離(ピボットポイントとマット面までの距離)での測定から開始する予定です。

2003.1.4

 

ケーブルガイドによるハンドルの歪が気になりはじめたので、ケーブルガイドを除去する方向で改造を開始しました。

とりあえず、パーツの準備作業に入りました。

2003.1.31

 

マシューズのソロカムが帰還しました。

Enticerの復活」 「Mathewsの帰還」とつづくと、アーカムハウスのクトゥール神話シリーズのタイトルのようになってしまいました。

このジャンルも好きでかなり読み込んだのですが・・・・資金難の折、全部売却してしまいました。

またいつか買い揃えることになるのだろうな・・・・・

2003.1.24

 

 

最新のルールブックを持っていながらどじな事に気がつかなかったのですが、2002年のFITAルールでCPにはシュートスルータイプのライザーはOKになっていました。(千代田区体育館で話をしていて居合わせた会員に教えられました)

3グルーブ・ウエーデルキャム・クォードラケーブルシステム(Bowman)のような「振り分け型のケーブルシステム」が出現したものの、ライザーが従来型だとどうしても歪から逃れることはできません。HOYTのTecスタイルにしても比較の上でましというだけで完璧ではないのですが、ルールー上認められるとすると話は別です。

シュートスルータイプのライザーのアイデアは決して新しいものではなくかなり昔からあります。以下に画像をリンクしてみました。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 

2003.1.22

 

昔、FMエアチェックが全盛のときに録音しておいたテープを整理しました。

記憶では、TEACのオープンリールでTVとFMからエアチェックしておき、後でカセットテープにダビングしたソースです。

あらためてチェックするとかなり貴重な資料が多いので、デジタルへのコンバートを開始しました。

ウニャ・ラモスと加藤登紀子のジョイントコンサート(DENONのライブ)

加藤登紀子のボーカル入りTOKIKO、ウニャ・ラモスの伴奏による鳳仙花などなど

クリスティーナとウーゴ+ケロ・パラシオスのライブ(レコード化されていないコンサート)およびTVでのライブ

この曲はレコード化されていなかったと思いますが、クリスティーナの歌う「宵待ち草」などもありました。

菅原洋一とグラシェラ・スサーナのTVでのジョイントコンサート

タンゴやフォルクローレを歌うときのスサーナは明るくて軽快。なぜ日本語の歌を歌うとあんなに重苦しい雰囲気になるのやら・・・・

ユパンキの日本ライブ

等々です。

また、Wantedにも掲載した、ロス・マチュカンボスによる「火山の伝説」、ルーチャ・レジェスの「私の最後の歌」、ユパンキの「雪景色」などもデジタル化する予定で作業中を進めています。

2003.1.18

 

フォルクローレWantedリストをアップしました。収納スペースの問題もあり可能な限りCDで入手できればと思っています。

Privateページのバックサウンドとして「忘却の鐘」のmidiを提供していただきアップしました。

2003.1.17

 

テスト用ボウセットの調整

復活させたEnticerで予備テストをしてみました。45ポンドの状態ではベアシャフトは右回転に・・・・・ふと思いついてリムボルトを2回転ほど緩めてみると水平からやや左回転になりました。

ポンド数を計測してみると約40ポンドのピークウェイト。単純にいえば、スパインが柔らかいと右回転、硬いと左回転と結論が出せれば楽なのですがそう簡単ではないと思います。

リムボルトを調整してポンド数を変化させるとリムセットの角度が当然変化するためケーブルのテンションが極点に緩くなり振動が増加してきます。できるだけ不安定要素を除外してテストしてみたいのです。

全く同じケーブル/ストリングのコンビネーションでリムの部の厚さを変えるのが一番早いのですが残念ながら手元に予備リムがありません。となると、方法はただひとつ、ケーブルとストリングの長さを変化させポンド数を変えることです。

さて、ドローレングスとリムボルトを固定したままでポンド数を変えるには、どうするか・・・・・プレースハイトをかえてやれば良いのです。

ケーブルを短くするとドローレングスとポンド数が増加しますのでストリング側でカウンターをかけドローレングスが元と同じになるまでストリングも短くします。こうすると、結果としてブレースハイトが高くなるので最初の状態よりはポンド数が上昇します。

ポンド数を下げたい場合には逆をやればよいのです。

つまり、ブレースハイトのみを変化させれば同じリムセット角度でポンド数は比較的安定性を維持しながら可変に出来るはずです。

比較テストアローの準備

1.10のコメントで報告したとおり、金属テープによるFOCと重量の調整は中止しノック重量によるコントロールに戻しました。

金属テープを利用した場合、静的スパインが係数で4-5固くなってしまうのですが、この数値はかなり使用してへたりが生じてしまったアローと、新品のアローの違いくらいになります。

ベアシャフトチューニングの精度を上げるためには静的スパインが同一のシャフトで比較テストをしたいので調整方法を変更したのです

2003.1.15

 

 

いままでのテストをアキュライザーのみで実施していましたが、別チューンのセットでもテストするために記念品展示?になっていたEnticerを再セットアップすることにしました。

セットは比較的オーソドックスなものにとどめましたが、同じアローをチェックに使用するために、手元に予備として持っていたオーバードローレストを装着してあります。

尚、ピークウェイトはテスト環境に幅を持たせるために45ポンドにセットしてあります。

詳細はArcheryコーナーで

 

2003.1.13

 

小型旋盤の練習を兼ねてAccu-Riser用のロングレストピンを作ってみました。

材料は 、もっとも加工しやすいといわれる真鍮の丸棒の4mmを使用。細い丸棒をつかむためコレットを使い、単純な0.5mmの段削りをしただけですが・・・

切削後、やすりと砥石でアーム先端を加工しました。

真鍮だとステンレスよりも金属疲労が起きやすく、レストの減りも早いと思いますがカーボンアローにはやさしいかもしれません。しばらくはテストを兼ねて使ってみたいと思います。

2003.2.26

 

Amazon.comより紹介されたアステカ関係の書籍を衝動買いしてしまいました。いずれも、絵文書に関するもので、まるで絵本を読んでいるような楽しさがあります。

2003.2.24

 

ビデオカードをツインデジタル可能なものに変更しましたが、画面の揺れが発生してしまいました。

とりあえず、ツインアナログでは問題ないのでしばらく様子を見ることにしました。

もともとテキスト画面のにじみが気になってツインデジタルを指向したのにツインアナログでもいじみは全く気になりません。カードのクォリティが上がったためかと思います。

相性の問題 はとりあえずは回避できたようですが、もうひとつ心配していた電源の余力、原因はこれのような気がしています。

もうしばらく、様子を見つつ対応を考えましょう。

2003.2.23

 

長い間、懸案であった小型旋盤を購入しました。機種の規模から言ってもあまり、大それた加工はできないかも知れませんがいろいろと作りたいものがあります。

まずはトレーニングを兼ねてレストピンあたりから始めようかと思っています。

手順と手法およびアイデアを考えることにより、「ボケ防止」の一環になるかもしれません。(笑)

2003.2.21

 

 

掲示板・日記にアップしたのですが、ベランダにおいてある水盤に鳥達が水浴びにやってくるようになりました。たまたま、デジカメのセットをしているときだったので、カーテンの陰から鳥達の露天風呂の盗撮??に成功しました。

2003.2.7

 

資金繰りの都合で、しばらく見合わせていたマルチモニターを復活させました。

ただし、接続はプライマリーはデジタル、セカンダリーはアナログ接続なので文字の見え方が微妙に違います。

こうなると両方ともデジタル接続にしたくなりました。ただ、デジタルのマルチモニターが可能なビデオカードは限られています。

それに、相性の問題と電源に余力があるかどうかが心配です。でも、きっとそうしてしまうのだろうな・・・・

2003.2.6

 

アーチェリー製品を検索しやすいように、メーカー・ショップ等のリンクを追加しました。

2003.4.24

 

レフティへの転向を踏まえて、マスターアイについて再確認するためにいろいろ調べたところ、下記のWebに到達しました。

ぐうたららいふるまん

内容から行くと、ライフル射撃のかなりベテランの方が主催されているWebのようなのですが、残念ながら連絡先がわかりません。そんなわけで、勝手に無許可でリンクさせていただきましたが、アーチャーにとっても参考になる記事が満載です。特に、「ホームルーム」内のPDF記事は必見です。

2003.4.21

 

眼のコンディションの関係で、レフティに転向することにしました。

以前リカーブボウの時代に右肩を痛めた関係で3ヶ月ほど左でシュートしたことがありますので、何とかなると思い踏み切りました。

本格的なセットはすでに発注してありますが、到着まで時間がかかりそうなのでトレーニング用のLHセットを手持ちのジャンクから組上げました。

ハンドルライザーは、RAMリフレックス(HOYTのRAMシリーズのリカーブボウ用ハンドルで基本設計は故アール・ホイット)左用ハンドル。

リムはソリッドグラスファイバーのEclipse。

ホイールは手元にあったアキュホイールのNo.1。

ケーブルはありあわせのもの(ヨークではない)。

ストリングだけ贅沢して新品のZebraストリングの54.1/2インチ+Trueピープ。

ライザーがリカーブボウ用なのでこれも倉庫から引っ張り出してきたマーチンのケーブルガイドマウントを装着し、やはりお蔵入りになっていたChekitとありあわせの8-32のピンを組み合わせました。

レストだけは、手持ちの商品から新品のGKプレミアレストのLH用を自分用に振り替えました。

つまり、新品はZebraストリングとGKレストだけであとはすべてジャンク品ないしはほかのセットからの流用です。

「ジャンク・スペシャル LH」

軸間:42インチ

ドローレングス:最長26.1/2インチ

ブレースハイト: 8.3/4インチ

ティラーハイト: 7.1/4インチ

ピークウェイト: 36ポンド

レットオフ: 58%

次のセットが到着するまで、近射でトレーニングの予定です。

2003.4.15

 

両親の介護のため、午前中は実家に縛り付けられている時間が長いため、暇つぶしにDVDで映画を見ることが多くなりました。

現在の志向は、B級ホラーやSF、クラシカルムービーに偏っています。

LD時代には、発売されなかった作品もDVD化されるようになったのはうれしい次第です。

逆にまだ発売されていない作品も多く、待ちわびている状態です。

☆発売希望作品

シラノ・ド・ベルジュラック (ドパルデュー主演)

シーザーの暗殺     (チャールトン・ヘストン主演)

怪獣ゴルゴ                (イギリス映画)

隊長ブーリバ      (ユール・ブリンナ、トニー・カーチス)

リチャード3世      (ローレンス・オリビエ主演)

3匹荒野を行く   (ディズニー映画、最近製作された奇跡の旅はリメーク版)

ボーイング・ボーイング (トニーカーチス主演)

その他に、教育テレビで放映したことがあるBBCのシェークスピア劇場のうち、

ヘンリー5世

ヘンリー6世

リチャード3世

タイタス・アンドロニクス

2003.4.3

 

新しくリンクさせていただいたArchery-HPフォーラムのメンバー・角谷さんの奥様とは、私が「ハタボーリングアーチェリー場」で練習していた当時の顔見知りでした。

当時、私はZENリムの50ポンドを使用しており、おそらくアーチェリー的体力では絶頂期だったかも知れません。当然、ついている筋肉もそれなりだったと思うのですが、10年近くを経て再開した時の奥さんの言葉が「だいぶ筋肉が落ちましたね」でした。

そんなに違いますかと伺ったところ「人間離れしていましたから」と言われたのを覚えています。

実は、あのころスパインのテストのために59ポンドも使用していたのですが、さすがに体力が続かずにギブアップした時期でもありました。おかげで、ビギナーの時から引きずっていた右肩のトラブルが悪化し、ボールペンも持てないこともありました・・・・・

ところで、今回のリンクに際し判明したのですが、角谷夫人は私の母校・道和中学校の卒業生でありしかも担任が私の恩師でもある常田先生だったと聞きびっくりしました。

アーチェリーを長いこと続けてきたお陰で、いろいろと不思議な出会いや縁があります。今回の、Archery-HPのフォーラムのほかのメンバーの方々もいろいろな面で私がお世話になった方々でしたし・・・・

2003.4.1

 

 

SPOT-HOGGのレーザーアラインメントツールを入手しました。

目視で確認していたホイールのチルトの補正作業がこれで精度を高くすることができそうです。

2003.3.28

 

 

旧タイプのシュアロックサイトの特別セールスを実施します。

商品の詳細は下記をご参照ください。

Archery Sales

2003.3.26

 

簡易型のチューニングツールを作成しています。といってもまだ構想段階ですが・・・・・

用途はボウのセットアップ用。

この種のツールとしてはJim-Dandyのスーパーベンチを所有しており重宝しているのですが結構かさばるし、残念ながら製造中止になっています。

2003.3.18

 

レフティトレーニングの項で、サングラスに部分パッチを貼付する方法を紹介しましたが、FITAおよび準拠ルールでは使用できないようです。というのは、エイミングアイの反対側の眼を覆うアイパッチ、眼鏡全面的にわたる覆いないしはテーピングは許可される旨の条項記載があるからです。"Fully"という表現なのでレンズの前面を覆わないとならないようで、提示した部分パッチはエイミングの補助用具として認識されてしまうようです。

レンズ全体に半透明シールを貼付することは問題なさそうなので、そちらの工夫をしてみることにしました。

2003.5.19

 

かねてよりテスト中だったDuravane 3-D 1.8”を販売することにいたしました。ヘリカルピッチを試して見たい方にお勧めです。

フレッチャーのチューニングおよび接着方法についてはご相談ください。

価格は1,400円(50枚パック)で、販売はパック単位となります。

当面の間、カラーはホワイトのみですが別のカラーも近日入荷予定です。

2003.5.12

 

PCに接続用のカメラを捜しているうちに I・O DATAのMotion Pixに行き当たりました。

コストといい、コンパクトさといいアーチエリーの現場で撮影するには理想的な製品です。

ズームはデジタルだしレンズ口径も小さいのでそれなりの画質だとは思うのですが、シュートを録画しその場でフィードバックするという使い方にはぴったりです。記憶媒体はSDカードで、320×240ピクセル、フレームレート13fpsで128Mバイトで25分の録画時間。

電源は単3を2本で約3時間稼動。

モード切替で、310万画素相当のデジカメにもなります。

画像は、USBを経由してPCへ転送可だし、添付のケーブルを使用してTVへ画像を出力できます。私はデスクトップPCにPCカードアダプタを組み込んであるのでアダプタを介して直接SDカードから画像を取り込むようにしています。

完全室内の千代田区体育館でテスト撮影したのですが、結構使えます。なんと言っても2万円弱の価格ですから、画質はそれなりですが十分実用になります。

見ていた会員メンバー一同大騒ぎ、今日あたり皆さんショップまで買いに走っていると思います。(笑)

2003.5.3

 

実家の両親も落ち着いてきたので、癒しと用心を考慮して犬を飼おうかと思っています。

過去に、父親の田舎からもらってきた雑犬チー(1年でジステンパーで死去)。姉の勤務先近くのすし屋さんからもらってきた雑犬タロー(こちらは15年生きていた)。を飼いましたがタイプは違うものの、それぞれに個性的で利口な犬たちでした。

タロー 

タローが死んでからかれこれ20年が経過しましたが、最近近所を散歩している知り合いの犬たちをみているうちにどうしても飼いたくなりました。

数年前、偶然知り合った犬種が甲斐犬でその利口さ、飼い主に対する従順さにびっくりしました。

元来、飼い主にしかなつかない犬種らしいのですが、一緒に散歩をさせていただくうちに私にもなついてくれる様になり、この犬種にますます惹かれるようになってきました。

左はパパ犬、右はそのお子様だそうです。

 

というわけで、ひそかに甲斐犬プロジェクトを開始しました。

2003.4.29

 

レフティへの変更トレーニングをしつつありますが、実射(近射)をしていてピープを覗くと、チェンジしたはずの利き目がなにかのはずみで右に戻ったりします。右でシュートしていた時は左目を閉じてシュートしていたのですが、どうしても、閉じた側の押手の肩に変な緊張感がでてしまうと同時に平衡感覚が多少狂うようです。

今回、レフティに変更するのを機会にできたら両目を開けた状態に戻したいと考えています。

そこで、射撃のHPを漁った結果ひとつのアイデアにたどり着きました。利き目と反対側のレンズに半透明のテープを貼って視線を遮断しその上で両目をあけてエイミングするというものです。

アイパッチのように完全に光を遮断してしまうとやはり平衡感覚が狂うとのことで、塞いだほうの眼にもある程度の光量があったほうが良いそうです。

http://www.shotgun-shooters.net/goods/goods-finder0009.html

このページの主催者によると、プローニングで専用のシールを販売しているらしいのですが、日本で購入できるかどうかわからないのでOA用の半透明のシール用紙を利用してとりあえず実験してみました。

これを使用してしばらくトレーニングを続けるつもりでいます。ただ、使用しためがね(レイバンRB3030)のレンズカラー(G-15)ではインドアでは少々きついので、レンズをもっと薄い色のものに交換するつもりでいます。

 

利き目のトレーニングと並行して、使用リリーサーも変更することにしました。従来使っていたのは、BKターゲットなのですが、以前から気になっていた2スペシャルを使ってみることにしました。この方がテンションのイメージがシャープなはずです。従来の45ポンドでは2本指ではきつかったのですが、レフティ用としてオーダーしているのは40ポンドピークなのでなんとかなるはずです。

2003.4.27

 

バイブラチェックのオフセットカウンターバランスを再入荷しました。いろいろとテストをした結果、コンパウンドボウのみではなくリカーブボウにも有効なセットであると思います。

以下は当HPのArchryコーナーの記事からの引用です。自作することはそれほど難しいわけではありませんが、面倒だという方のために、再入荷いたしました。前回は、ブラックモデルのみでしたが、今回はシルバーモデルも取り寄せて見ました。

 スタビライザー

尚、アキュライザー用のオフセットカウンターバランスシステムをそのままスタビライザーとして試用したのですが効果は抜群。

ローリングも防止できる上カウンターバランスによる振動の吸収も充分。

Vバーは必要ないかも知れません。ロッドが多いと共振して振動が増幅される率が高くなります。ロッドをたくさん装着しかえって振動を増幅させているアーチャーがとても多いのです。

私の持論はシンプル・イズ・ベスト。

お勧めする対象は

・軽量タイプのセッティングが好み

・カウンターバランスのホールがないライザーでローリングに悩んでいる。かといってVバーは使えないのであればお勧めします。(カウンターバランスのホールがあるなら素直にカウンターバランスをセットすれば良いと思います。)

・比較的短いライザーやロアーピボットタイプのライザーを使用している。

別に、商品として扱っているからメリットを強調しているのではありません。オフセットシステムは適当なアルミ板とタップがあれば簡単に作成できます。アルミ板はハンズ等のDIYで入手可能ですし、秋葉のシャーシ屋を漁ればなんとかなるはずです。

カウンターバランス部分は古いTFCを流用してもいいと思いますし、既製品ならDoinkerのバック・ドゥインカーあたりがお勧め。いずれ振動吸収剤を利用したものを試作してみるつもりでいます。

2003.4.25

 

愛用している、Accuriserの4本のケーブルを調整しているうちにひとつのアイデアにたどり着きました。

4本のケーブル長さそろえホイールのチルトとテンションを調整するとするというのは結構骨です。そこで、HOYTのヨークシステムのように自動補正することができないかと考え下記のような構成を考えてみました。

 

上図の赤丸の部分には本来ケーブル用のフックがあるのですがこの部分をホールに変更します。

そして、本来下左図のようにセットされる2本のケーブルをロングサイズの1本のケーブルに変更し下右図のようにホールを通します。

 

こうすれば、ホイールのチルトとケーブルテンションは自動補正されるはずなのですが・・・・

実現するのにクリアすべき問題が何点かあります。

(1) リムのVカットバランスがそのまま出てしまうのでリムの加工精度が問題になる。

(2) ロングサイズのケーブルを作成する必要がある。

(3) ホイールに空けたホールを通す必要があるためにループの大きさが制限される。

(4) ケーブルのホール通過部分の磨耗が大きくなるので補強対策が必要となる。

尚、上記写真はレタッチしたイメージであり実物の画像ではありません。 Accuriser のオーナーがホイールを改造した場合、当然のことながらスチュワート・ボウマンによるアフターケアも保証も受けることができなくなります。                       

また、この記事は単なるアイデアの提示であり、実際に行われた改造に伴い発生した事故等については私も責任を負いかねますので予めご承知ください。                  

2003.4.13

 

 

コンパウンドボウのサイズがこの数年でかなり短くなってきているのに、ケースは相変わらず大きくて持ち運びしにくいのが現実です。

私のAccuriserは軸間40インチなのですが、市販のケースは42インチ―46インチが普通です。この2インチの差はソフトケースでは非常に使いにくいのです。最近のHOYTなどは36―38インチが多いようなのでなおさら大変だと思います。

いろいろと捜していたのですが、知り合いがエアガン用のケースが使えるのではと教えてくれました。

インターネットでサーチするとなるほどいろいろと出ています。価格帯から言って4,600円から10,000円前後、サイズも90センチから110センチ位まで。

今回入手したものは、重量級のM60モデル用のケースだそうで117センチ×37センチのもの、なかなか丈夫そうですし、背負うことも可能です。これは、お勧めかもしれません。

地元、池袋のモデルガンショップで入手しました。ついてたタグから判断するとどうも楽器用のケースの流用のようですから、楽器店を覗いてみると適合するものが見つかるかも知れません。ちなみに価格は8,800円でした。

2003.4.5

 

以前捜し出した射撃で使用されている「部分アイパッチ」はFITAおよび準拠ルールでは使用できないようです。

というのは、エイミングアイの反対側の眼を覆うアイパッチ、眼鏡全面的にわたる覆いないしはテーピングは許可される旨の条項記載があるからです。原文を確認すると"Fully"という表現なのでレンズの 全面を覆わないとならないようで、以前提示した部分パッチはエイミングの補助用具として認識されてしまうようです。

そこで、片目を閉じずに利き目の問題をカバーする方法を考えていたところ、西友の店頭で催している「アイデア商品販売」のコーナーで下記のような商品(500円)で発見しました。

効能書きから判断すると、「ピンホール原理」を利用して眼の体操をして疲労から回復させようというもののようです。しかし、私が注目したのはその効能ではなくピンホールレンズ部分の形状と素材でした。

形といい大きさといい私の愛用のレイバンサングラスにぴったりです。ちょうど、テーピングをせずにグラスに傷つけたり、偏光オーバーコートを剥離させることなくアイパッチが実現できそうです。というわけで、早速購入しました。

下図がレイバンと組み合わせたところですが、まだ取り付け機構は工夫していません。

なるべくレンズをいためない方法を考案中です。

尚、アイパッチ部分はピンホールになっているため、このままでは塞いだ側の視野がはっきりしすぎる可能性がありますので半透明のシールで防ぐ予定でいます。

2003.6.5

 

 

今日は、母校(明治大学アーチェリー部)女子部の1部復帰祝勝会でした。

2部リーグ同率1位3校による巴戦で1位決定、そのままの勢いで1部との入替戦を1位通過で復帰決定という久々の快挙でした。

昨年は、2部リーグで全勝優勝しながらも、入替戦で跳ね返されていただけにOBも大喜びというわけで、OB有志主催の祝勝会となりました。

神田・桃李苑にて

2003.5.31

 

甲斐犬君は虎太郎(コタロー)と命名しました。本名(血統書上)は「一狼号」(イチローゴウ)だそうです。

一番活発な仔を選んできたのですが、まあよく遊ぶこと・・・・

2日目に入って、吠え声と甘え声を出し始めました。

だんだん催促が多くなってきましたのでしつけ的見地からここからが勝負のようです。

つぶらな瞳で見つめられて「キュンキュン」と甘え声をだされると負けてしまいそうです・・・・・

それに付けても、好奇心が強く何でもかじってみたり振り回しています。

ゲージから出したとたんにPC用の電源テーブルに突進しかじり始めたのであわてて戻して事なきを得ましたし、散歩用にアレンジしたベランダに出したとたん、そこらじゅうを駆け回りあわれな観葉植物の2-3本をなぎ倒してしまいました。(観葉植物に毒性がないかどうか確認してからベランダに出す予定です)

我が家に到着しゲージに入れた早々から、扉のピンをとめているくさりに挑戦、まるでこのピンを抜けば表に出られることを知っているかのようです。虎太郎が来てから一度もこの扉を開けていないので、犬屋さん時代に憶えたとしか考えられません。ピンは上下2箇所あるのですが、双方に果敢に挑戦しています。

 

2003.8.8

 

甲斐犬を選んできました。

結局姪っ子2人をつきあわせて犬屋さんに赴いたのですが・・・・

結果は、先日注文にいったときから愛想を振りまいていてくれた黒虎の坊やに決定。

いつもは、何事か選択するのにむちゃくちゃ時間がかかる姪っ子たちも全員一致で即座にこの子に決まりました。

詳細は、新設のDogs' runコーナーで

2003.8.6

 

 

いよいよ、甲斐犬プロジェクト活動開始です。お願いしていた仔犬が6日(水曜日)に我が家にやってきます。

とりあえず、育児日記用コーナーとしてDog's runコーナーを新設(工事中)しました。

5匹いる子犬から選ばせていただけるそうですが、いまから悩んでいます。全部いっぺんに欲しくなりそうで・・・・・

2003.8.4

 

 

子供用コンパウンドボウ用の専用スタビライザーをアレンジしました。

スタビライザーはKアーチェリーにUCRTの16インチのものをオーダーし作成してもらいました。バランス的にはぴったりだと思います。

カラーはブルー(写真)とシルバーで価格は7,400円(税込)で提供いたします。

2003.7.28

 

知人の坊や(小学2年生)への「アーチェリーへのお誘い」、第一段階はなんとか成功したようです。

まだ7メートルの距離だそうですが結構威力がありそうで30メートルも楽勝だろうとのことでした。今回コンパウンドボウを選んだのは、子供用のリカーブボウではここまで威力が出ずアローが的面で撥ねられてしまうことが多く、そのためあきられてしまうことが多かったからです。

将来はリカーブボウをさせたいとのことだったのですが、将来はともかく現段階ではアーチェリーの面白さを覚えてもらい長続きしてもらうことが先決と考えコンパウンドボウをお勧めしました。

コスト的には、弓、サイト、レスト、Jazzアロー1ダースで5万円強といったところです。スタビライザーは様子をみてセットすれば良いと思います。ところで、ケースをモデルガンショップで発見しました。価格は5,300円でサイズはぴったりです。

下図は同じモデルのリリーサー仕様。

レストは贅沢にゴールデンキーのプレミア、サイトはSure-LocのProdigy+スコープゴールデンキーのゴールドサイト8−32モデル+Genesisのアジャスタブルピープ、Vibracheckのオフセットカウンターバランス+APSスタビライザーといった豪華版です。

(ちなみにこれは私の評価テスト用のLHモデルです)

 

2003.7.14

 

 

ProSelect Domani/Rolan Evolutionを入手しました。

このモデルは、ローコストボウながらファーストフライトストリングを使えるうえ、クリッカーホールも装備されています。ビギナーのファーストボウとしては理想的かもしれません。しかし、残念ながらまだRHモデルしか入荷していないらしく、レフティに転向し た私では満足なテストができません。誰か見つけなくては・・・・・

2003.7.6

 

PSEの子供用のコンパウンドボウを仕入れました。

きっかけは、知人より「息子(小学生)にアーチェリーをさせたいのだがなかなかその気になってくれない」との話を聞いたことでした。

それならば「格好の良い」弓見せてみたらよいのではないかということになったのですが日本では手ごろなセットは見当たりません。USAでは、ユースプログラムが盛んでそのためか、子供用のコンパウンドボウなどもカタログに掲載されることが多くなってきています。

そこで、PSEのユース用コンパウンドボウ Spyder S-4 を中心に「格好の良いお子様セット」を組上げてみました。

かくして、写真のセットが完成したのですがサイトはSure-LOCのユースモデルProdigy、ピープはニートのハンティング用、レストはフィンガーでシュートすることを前提にGWSのプロハンターレスト、スタビライザーはコストと重量面を考慮しプロセレクトのAPS27インチを使用しました。

スタビライザーはバランス的に20インチ程度でもよいかも知れません。(現在18インチサイズのものを準備中です)

ピークは20ポンド、ドローレングスは19インチ、使用するアローはEASTON Jazz 1214を用意しました。

2003.7.5-6

 

以前紹介したケースですが、結構お問い合わせをいただいています。ネット上でも入手可能なのでURLを記述しておきます。

ちなみに、私はこちらの池袋店で入手しました。

http://www.angs.co.jp/angs%20shop/index.html

商品は、AG-CASE16です。   (117×37×7)



http://www.angs.co.jp/order/angs%20original/guncase.html

軸間42インチまでのセットが可能です。それより小さいサイズのセットでも内部パッドのおかげでよれることなく収納できます。

問題があるとすればアローの収納ですが、私の場合には丸型の製図用アジャスターケースに入れケースの内部ポケットにしまっています。

2003.6.22

 

2回目のワクチン注射を完了し、ドクターのお許しも出たので初めてのお散歩に行きました。

午前中の散歩は、周りの環境にびっくりし固まったまま動けなくなり行程の2/3は抱っこされたままの散歩でした。

午後は可愛がってくれる知り合い(女性)がお土産を持って面会に来てくれ、ひとしきり遊んでもらった後にお見送りを兼ねて2回目の散歩に・・・・・結果は、知り合いの先導でなんとか歩いてくれました。

私だけだったらきっと歩いてくれなかったかも知れません。

さて、今日は朝の6時30分から散歩に連れ出してみたところ今日は良く歩くこと。お散歩中のお母さん集団に愛想をしたり忙しいこと。

なんと、45分間ほとんど休憩なしで歩行、途中に1回水分補給をしただけです。帰宅後風呂場で足を洗って2階のベランダに放したとたんにおもちゃで遊び始めました。

なんとタフなのでしょう。

ところで、ちょっと眼を離した隙にゲージを乗り越えて部屋の中を荒らし回っていました。

高さ62センチあるフェンスなのですが、どうやって乗り越えたのか??

試しに5分ほどゲージの中に放置しておき部屋に戻ってみるといつのまにか表にでています。偶然ではなかったようです。

そろそろ準備してあるふたをしないといけないようです。

2003.8.28

 

 

姉がバウリンガルを買ってきてくれました。なかなか鳴かない犬なのでボイス収集に苦労しますがなかなか興味深い結果がでています。

☆ゲージの隙間から鼻にしわを寄せながら吠えて

「ウー やるきかい?」

☆ゲージの隙間から覗き込んで、きゅんきゅんやった後ひと吠え

「おたのみもうす」

☆姉が帰り際、後を追いながら

「ボクもやくにたちたいな」

尚、犬種設定はとりあえず柴犬でやっています。(甲斐犬があるわけないですね)

 

2003.8.24

 

 

家に来てから2週間が経過しました。好奇心が強く何にでも突進しとりあえずかじってみるのには閉口しました。

少しだけ「だめ」を憶えたのですが、私の眼を盗んでオイタをする小ずるさも持っているようです。

後ろに見える「音の出るボール」をかじりながら、側にある「よしず」の日除けを隙を見て噛み付いたりしています。

よしず」かじりは何回か叱ったので、禁止されていることだと知っているのですが・・・・・

2003.8.20

 

作成以来ほとんどノントラブルだったMAXが故障しました。

突然のフリーズし復帰後インターネット接続が不可能になりました。エラーコードから判断するとBフレッツの終端装置にデータが流れていないようです。

最初、終端装置のトラブルも疑ったのですが、ドライバーの書き直し等をやってみるとどうもマザーに装着されているオンボードLANの不良のようです。考えられる手当てをすべてやってみたのですが復帰する様子はありません。

独立したLANカードを装着するしか方法はなさそうです。しかし、PCIスロットはもういっぱいです。いろいろと考えた末、DVDーRAMドライブ専用にしていたUltra ATA/100コントローラカード(PROMISE製)を取り外しマザーに組み込まれているIDE1のスレーブにドライブを接続しなおしました。

その後、ビックカメラに赴きIOデータのLANボードを購入してきて装着しました。

ドライバーをインストール後、インターネット接続すると一発でOK、以前よりスピードが速いような気がします。

IDEのコントローラカードを外したことにより、発熱量の減少するはずです。また、LANボードのサイズは小さいのでエアーフローの面でも有利なのではと考えています。

2003.9.16

 

両親の介護と虎太郎のトレーニング(?)を兼ねて日帰りでの旅行を計画しています。

目的地は、姉の知り合いが伊豆高原で経営しているレストランですが途中で、天城高原にあるドッグランにいって虎太郎をフリーで遊ばしてやろういう企画です。

一行は両親と私、姉の一家4人、そして虎太郎とヘルパーの資格を持つ運転手さんが同行してくれることになりましたので一行8名と1匹。

車はレンタカーと義兄の車の1台を利用してということになりました。レンタカーということもあり、虎太郎用にエアートラベルキャリーを購入しました。 なかなか良くできていて、これなら車の中でおいた去れずに済みますし、なにかあったときに(例えば病院へつれてゆくとき)にも利用できます。

2003.9.16

 

いずれはゲージを乗り越えると思っていましたが、予想より半年も早かったので急遽小屋を手配しました。

アイリスオーヤマで19,800円でした。当初ハンズで材料を仕入れて作成するつもりでいたのですが、このクラスになると既製品を購入したほうがコストがかからないようです。

2003.8.31

 

監視ビデオを利用して、虎太郎の脱走シーンの撮影に成功しました。

虎太郎脱走シーン (クリックすると映像がご覧になれます)

それにしても、大した脚力です。

さて、今日の散歩は45分間で昨日お会いしたお母さん集団に愛想をふりまいた後、今度はお散歩中のゴールデンのお兄さん犬にご挨拶と大忙し、途中の上り坂では50メートルくらい全力疾走。もっと行けそうでしたが、私の方がギブアップ。元気なものです。

2003.8.29

 

今日で虎太郎は4ヶ月になりました。幸い、体調をこわすこともなくスクスク育っています。

4ヶ月を記念して『虎太郎用バナー』を2つ作成しました。

 

 

いままで、越えなかったベランダと部屋の段差を平気で飛ぶことができるようになりました。

いままでだったら、ちょっと部屋を離れるときは、ベランダにおいて置けばよかったのですが、ちょっと目を離せなくなってきました。あっという間に、部屋に飛び込んできて布団やドアのストッパーを掻っ攫ってベランダに逃げ込んでしまいます。

2003.10.5

 

Sure−LOCサイト入荷しました。

今回は、特別カラー「グローリー」を限定入荷しました。

Quest-X(RH・LH) Supreme550 (RH・LH)   Supreme400(RH)

で価格はいずれも 39,000円 で特別提供いたします。

お問い合わせは こちらまで

 

 

このホームページもこのスタイルになってから3年4ヶ月経過し、ヒット数もやっと30,000ヒットを超えました。このところ、犬関係の記事ばかりになっていますがメインであるアーチェリーも忘れたわけではありません。7月に痛めた右手のひじの痛みがまだ消えず、シュートに耐えない状態です。懸案になっているテストはいろいろとあるのですが・・・・・

さて、長い間懸案だった仕事場であるマンションのベランダも「ガーデンもどき」に改造しました。

19日に千代田の会員の皆さんにいらしていただいき、”ガーデン開き兼虎太郎のお披露目パーティー”を開催しました。

晴天時しか利用できないのは残念ですが10人までは利用できます。

ベランダから豊島園方向を見る

レンガ色のビルは光文社、その後ろの森は祥雲寺、そのやや右手後方が豊島園の位置です。夏場には、豊島園で打ち上げられた花火を見ることもできます。

池袋西口一番の高層ビルとなる35階建マンションも見えます。

 

2003.10.25

 

 番外編 (最近飲んだ酒) 

ガーデンでのパーティー用に、いままで気になっていたアルコールをかき集めました。

左から獺祭(だっさい)磨き2割三分 純米大吟醸・獺祭のビール版「オッターフェスト」・エジプトビールステラ・プレミアム。

いずれも入手しにくい銘柄なのですが、獺祭は製造元の旭酒造さんより直送してもらい、ステラはインターネットで運良く購入(最後のワンロットでした)できました。

2003.10.25

 

ベランダ改造に伴い、長い間実家の押入れに預けっぱなしであった自作スピーカーを復帰させました。

10年近くほとんど鳴らしてなかったので、エッジの風化を懸念していたのですが、どうやら大丈夫のようです。慣らし運転として、バッハのオルガンCD、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲等を一昼夜流し続けた結果かなり音も練れてきたようです。

ドライブは、VT-62によるシングル真空管アンプ。

スピーカーの構成はコーラル6F-60+フォステックスFTー55D+コーラルHD-60というフルレンジ+ツイーター+スーパーツイーターで、設計上は38Hzから32KHzまでの周波数をクリアしているはずです。

本当はツイーターユニットはエンクロージャーの上にインラインでセットしたかったのですが、置き場の関係で写真のようになりました。

2003.10.25

 

湯田中温泉郷・地獄谷にて

申年というと、湯田中温泉近くの地獄谷を思い出します。猿たちがのんびり温泉につかっている風景はまさにゆったり・まったりの世界です。

さて、湯田中温泉には母校のクラブの監督の別荘があり、その隣の家で初めて甲斐犬に出会いました。

私の指を一生懸命齧っている仔犬を見ながら、飼主さんがうれしそうな顔で「やっと手に入れた甲斐犬なんだよ」と話をしてくれたのが印象的でした。

数年後、知人が甲斐犬を飼い始め一緒に散歩をさせてもらったりしているうちに甲斐犬の性質と頭のよさに感動、今度犬を飼うなら甲斐犬と決めていました。その後機会にめぐまれ、ついに昨年、虎太郎を飼うことができたのです。

ところで、甲斐は私の先祖の出身地でもあります。先祖は雨宮(あまみや)ではなく栗原姓で、勝沼近くの栗原村の武田武士だったそうです。

武田の滅亡後、武州鉢形に落ちていった先祖は秩父の奉行に仕える事になり、その際に甲州でも由緒ある名前「雨宮」に改姓したとのことです。甲斐犬にこだわるのはそんな背景もあるのですが・・・・・

山梨では雨宮(アメミヤ)なのですが、なぜ雨宮(アマミヤ)になったかは分かりません。

ちなみに、虎太郎は甲州・勝沼の生まれです。

2004 元旦

 

 

後輩の女子チームが1部リーグ優勝決定戦(3校巴戦)の結果2位になったそうです。2位同点でシュートオフの結果、2位確定とのこと。

過去に1位決定戦(3校巴戦)で3位が最高位だったので、チーム史上初の快挙です。

2004.5.2

 

仕事場(ほとんど倉庫と化していますが)にしているマンションで使用しているParadoxがクラッシュしました。搭載しているHDは富士通がIDEタイプのHD市場から撤退する原因となったいわく付のもの・・・・

Paradoxには当初2台を搭載していましたが、データ用に使用していた方はすでにクラッシュしたため取り外してありました。システム起動用はいままでなんとか持ちこたえていたのですが、この数ヶ月大分調子が悪くなってきていました。

念のため、バックアップユーティリティで万一に備えて合ったので交換用のHD(日立/IBM)のものを手配し入手できたので交換作業にかかったのですが、作業途中で突然起動するかからなくなってしまいました。

CMOSクリアするために、電池を外す際にマザーボードの基盤のどこかにダメージを与えたとしか考えられません。今マザーボードの交換を検討しています。

ところで、実家で使用しているMAXにも当該HDを搭載してあるのですがこちらもHDD Healthから警告メッセージが表示されるようになってきました。

やれやれ・・・・

2004.4.23

 

犬ボランティアをしている知り合いから、聞いた話ですが6年近く飼ったゴールデンを最近噛み付いたりするからという理由で、安楽死させたとんでもない飼主がいるそうです。

話を聞くと、最近別の仔犬も飼い始めたとのことで、その直後から噛み付が始まったそうです。新しい犬が来てから、ろくにかまってもらえなくなりその上、散歩にもほとんど連れて行かなかったらしいので犬が欲求不満になるのも当然です。まして、ゴールデンのような大型犬が散歩をさせてもらえなくなったとしたら・・・・・

ボランティアの人々でいろいろとアドバイスと説得を繰り返したそうですが、結局獣医に依頼して薬殺してしまったとのこと。

聞くところによるとそのほかにもう一匹飼っているそうでその犬の待遇、そして新しく来た子犬の将来も見えており考えると怒りを通り越して、悲しくなってしまいました。

「犬と対話ができないなら飼うんじゃない!!」

犬はパートナーであって、おもちゃではありません。自分の思い通りにならなくなったからといって、薬殺されたのではあまりに可哀想です。法整備をしてこのような無責任な飼主をなんとか出来ないものなのでしょうか?

2004.3.20

 

プロセレクトのパワーロッド80の取り扱いを開始しました。

   ウェイトシステム

26インチ・29インチ・32インチ(特注サイズ)の3種類をご用意してあります。

価格は21,000円・税込(今回は特注サイズも特別にこの価格で出荷いたします)

詳細は wascar@coatl-head.com まで

2004.3.2

 

新規リンク先のマスラーさんより、健康体操用の棒(杖?)を譲ってもらいました。

このバーは、バリアフリーや介護用の手すり用として開発されたものだそうで、独特の断面形状が特徴です。両親用の介護手すりとして、トイレと風呂場に設置してもらったのですが、冷たさを感じず、握ると独特の「気持ち良さ」があります。

以前から痛めていてまだ完治していなかった、右ひじのリハビリ用にと思いつき、手配をしてもらったのですが、使用する人の身長にあわせて長さを決めカットするそうです。私は身長170センチなので139センチのものが到着しました。

附属のテキストからコピーさせていただきました。

実際に、使ってみるとストレッチ運動の効果がかなり大きいようで、やっていて心地よさを感じました。特に、天秤棒を背負うような型(十字のポーズ)は、アーチャーのトレーニングとして効果がありそうです。意識集中しやすいのでイメージトレーニングと組み合わせるとさらに効果的かも知れません。

バーの下部には、床を傷めないようにウレタンゴムが装着されています。

こちらは、ひのき製の足踏み。

2本一組のバーとひのき製の足踏みがセットになっており税込みで23,000円(送料別)。セットには、体操の基本パターンのテキストも含まれています。興味のある方は下記まで、お問い合わせ下さいとのことです。

2004.1.16

 

虎太郎も今日で満1歳になりました。

扁桃腺の不調などで一時心配させられたりましたが、大きな問題もなく誕生日を迎えることができました。

我が家に来て10日目の虎太郎

 

2004.6.5

  期間限定特別セールス 

プロセレクト・パワーロッド80

+バイブラチェックオフセットカウンターバランス

のセットを 特別価格 26,500円で提供いたします。

パワーロッドは26インチ・29インチを、オフセットカウンターバランスはブラック・シルバーから組み合わせを選択してください。

デフレックスタイプには29インチ、リフレックスタイプには26インチをお勧めします。

写真はシルバーと26インチの組み合わせです。

 

2004.7.21

 

44444ヒット!!

サーチ中にうっかり自分のページに飛んでしまいカウンターをアップしてしまいました。

それが、なんと44444 !! まさか自分でヒットしてしまうとは・・・・・

2004.11.16

 

やっと八幡山に

母校の八幡山の新射場に行ってきました。現役諸君の好意により体育館工事閉鎖のためしばらく練習場がなくなった千代田区のアーチェリー協会のために半日 開放してもらったものです。

30年前に開設した射場