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当ショップで商品をお買い上げの皆様に。 |
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ラボラトリー(以下ラボ)としての方針と方向性を明確にするため、当ラボでの取扱はコンパウンドボウ関連のものに限定させていただいております。 |
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下記内容をご確認のうえ、当ラボの方針・趣旨をご理解・ご賛同いただける方のみオーダーをいただけますようお願いいたします。 |
| 販売の方法と対象 | |
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| コンパウンドボウのストリングおよびケーブルの寿命について | |
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| コンパウンドボウのポンド設定について | |
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コンパウンドボウのポンド設定でのご相談を多くお受けしますが、もっとも多いのがポンドダウンに関するご質問です。 物理的にはリムボルトを緩めれば8#程度までは下げることは可能ですが、弓の性能の面ではロスが非常に多くなります。 雑誌記事やショップによっては15ポンドまで緩めても大丈夫ですよと説明している無責任なところもありますが、弓のパフォーマンスは大幅に低下します。 リムボルトを緩めることによって、同時にケーブルのテンションも減少してゆく結果、振動が大きくなりハンドルライザーやアクセサリーパーツの劣化や緩み・破損を生じやすくなります。 またホイールのドライブタイミングに遅延が生じるためストリングにうねりを生じるためパフォーマンスは大きく劣化します。 極端な場合には、ストリングのカムトラックからの脱落も発生します。 2インチ以上のクリアランスがあるにもかかわらずピープサイトがケーブルにヒットしている痕跡が見受けられるような場合には、リムテンションの不足が考えられます。 この理由で当ラボでは、マイナス5#以上のポンド調整はお断りしています。 例えば、60#のセットでは55#が、50#では45#が許容される限界と考えるからです。 当ラボの推奨範囲はマイナス2-3ポンドです。
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| 使っているうちに震動が大きくなってきた時の対策について | |
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使い込んでいるうちに、振動や発射音が大きくなったと感じられる場合には下記要領で調整すれば解消されます。
シュートを繰り返してゆくうちにストリング/ケーブルが伸びてゆく結果、ヨークケーブルのテンションがかなり高くなってゆきます。これを緩和するためにはストリング/ケーブルを巻き上げてテンションをあげてやるかヨークケーブルを巻き戻して両者のテンションがほぼ等価にすると振動が消え、発射音も静かになります。
こちらは構造上ヨークケーブルにかかるストレスが大きいため、ヨークケーブルが伸びてしまいテンションが不足する結果、カムのシンクロにずれが生じ振動が生じやすくなります。
詳しくはこちらをご参照ください。 |
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☆2カムモデルの場合
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| Hybridカム(1.5カム)のトラブルについて | |
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ドローイング中にケーブルやストリングがガイドトラックより外れてしまうトラブルに関し、ご相談を受けることが数点ありましたので原因と対策を提示いたします。 ☆モジュールとストッパーホールの不適合
メーカーの指定ではカムのモジュール番号とストッパーの取り付けホールの番号を必ず統一するようにマニュアルに記載があります。 ☆ウォールを超えた過剰なドローイング
モジュールナンバーとホール位置が適合していても、(特にリカーブボウから転向されたアーチゃーに見受けられる現象なのですが)ウォールを超えたドローを無理に行うと上記と同様の現象が発生することがドローイングマシーンでのテストにより確認されています。 |
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対 策 ☆モジュールナンバーとホール番号は必ず一致させる。 ストリングポジションによるドローレングスの増減を行ってもこの位置は絶対に変更しないでください。 ☆ウォールにケーブルが当たったら、それ以上強く引き込まない。 ウォールを超えた過剰なテンションはケーブルやストリングのトラック外れの原因となります。 ☆フルドロー時にアンカーを強く押しつけない。
レットオフにより、ストリングのテンションが70%近く下がっているため、ストリングは捩じれやすくなっています。そのままの状態で引き戻したりするとストリングがトラックから外れることがあります。 ☆ケーブルガイドのオフセットはヴェインがケーブルにヒットしないぎりぎりまで近づける。 ケーブルガイドを必要以上にオフセットすると、ケーブルに横方向の力が加わるためストッパーやガイドから外れやすくなるばかりでなく、カムに余計なチルトを与えます。その結果カムの首振り現象などを引き起こすためアローの方向性が阻害されるばかりではなく矢速にも影響を与えます。 ☆過剰なヨーク調整はしない。
雑誌や一部のグループで説明されているような、ブレースハイトポジションでのカムの直立調整はリムやライザーの破損、ケーブル/ストリングのトラック外れの原因となります。 |
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☆ ノック、ユニブッシュ、ノッキングポイント<ヴェイン等の送付は原則として郵送(実費)で、
お申し込み手続き等のお問い合わせは
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