自作PCの世界


システム構成にちょっと追加を


導入したタブレットPCは、出先で活躍しています。
活躍の場は、主に千代田区体育館でメンバーからの質問や問い合わせに対してビジュアルで提示したり、アロースパインのチェック、またUSB顕微鏡と組み合わせての道具のトラブルやダメージ度のチェックに使用しています。

しかし、タッチパネルはやはり不便な部分もあるので、自宅ではドッキングステーションとUSBキーボードを追加購入し操作(アップデートや設定などなど)しています。

このタブレット、2chなどのやり取りを見るとSSDの交換やメモリーの増設などがもてはやされそれをすするのが当たり前のような書き込みが多く見受けられるのですが、少なくも私の実用レベルではパフォーマンス不足は感じていません。

まあ、使い方なのでしょうが・・・・・・

ところで、タブレットのデータはDropboxを利用してメインPC等とリンクさせているため絶えず最新データが確認できるようにしています。

さて、自宅での実用レベルでのお話。

普段、メールの送受信は1階のメインPCで行っており、夜間は2階のベッドサイドPC(Ubuntuマシーンで最近は11.10で稼働)からメインPCへのリモートアクセスでチェックなど行っているのですが、24時間つけっぱなしです。

これは、省エネの点からもあまり面白いことでないため一時期夜間は電源を落としていましたが、必要な都度スイッチを入れに1階まで降りなくてはなりません。

これは結構面倒だし、近頃の寒さでは苦痛でもあります。

以前、ベッドサイドPCがWindowsマシーンだったころ、WOL(Wake On Lan)に挑戦したのですがうまくゆかず断念した経験があります。

しかし、Ubuntuに切り替えてから試したことがなかったので再度挑戦してみることにしました。

用途はUbuntuマシーンからWindowsマシーンへの一方的アクセスなのでUbuntu側のセットでなんとかなるはずということでいろいろと調べまわった挙句、Ubuntuで利用できるgWakeOnLanというツールを発見、インストールして試してみることにしました。

起動させてみたところ、セットアップに必要にIPアドレスやMACアドレス等は自動で検出されているため必要なPCを選択してスイッチをクリックするだけで起動させることができました。

起動命令を出してから少し時間を見てからリモートアクセスすればベッドサイトPCでメインPCへのアクセスは可能になりますし、不要な時はスイッチオフにできるようになったので大変便利になりましたし電気代の節約にもなります。
  2011.12.8



いろいろとあってこの構成に・・・

PC個人レッスン(ビギナー対象)を開始するにあたり、いろいろと構成を検討した結果上記のような構成になりました。

上段は2階の構成で、6畳間にサーバー、4畳半の寝室にベッドサイドPCを設置しました。
(もう1台音楽取り込み用として使っていた機器はクラッシュしたままで休眠中で用途を現在模索中)

サーバーはWindows Home Server 2011をインストールし、他の機器のバックアップおよび音楽データ・映像データのストック場所として使用。
もともとこの機械はWindows7とテスト用Ubuntuのデュアルブートにしていたのですが何かのはずみにクラッシュしてしまっていたのですが、中にインストールしていたプログラムも古く作業は1階のメインPCで賄えるようになったためUbuntuテスト用にしていましたが、同じく2階の寝室に設置してあるベッドサイドPCもマザーやCPUを変更した際にWindowsマシーンからUbuntuマシーンに切り替えてあり2階での利用はベッドサイドがほとんどになっていたため中途半端でした。
たまたま雑誌の記事でWindows Home Server 2011が値下げとなったのを知り、そちらのテスト用にチェンジ。

インストールしてみるとなかなか便利なのでサーバーマシーンに変身・固定することにしました。

従来、ほかのWindows PCのバックアップは直接接続のUSB外付けディスクに取っていましたが、こちらにシフトすることに・・・
こちらのほうがバックアップスピードも速く操作も簡単です。
ハードディスク容量は2Tあるのでサイズが大きくなる音楽ファイルや映像データも従来使用していたLANディスクからこちらに移動させた結果LANディスクの負荷も軽減されたのかスピードが速くなりました。

さて、ベッドサイドマシーンですがこちらはベッドでリラックスしながらWebを見たり、音楽・映像を楽しむのがメインであるためUbuntuで充分なのがわかりました。
夜間は1階のメインPCにリモート接続して到着したメールの確認や処理も可能です。
さて、当初はUbuntu 10.10からスタート、11.04、Ubuntu 11.10とアップグレードをしていったのですが11.10でそれまでOKだったマルチモニターがクローンになったまま拡張使用できなくなりあわてたりしましたがネットで調べまくった結果何とかデュアルの拡張に成功、現在に至っています。

さて、休眠中のXPマシーンですが、寝室で25インチのブラウン管テレビら接続しロケーションフリーで隣にあるCATVのセットボックスを隣室使用していたのですが原因不明の起動不能状態になったしまい使用不可能になってしまいました。
最近はあまりテレビも見なくなったことと、デジタル化で外付け地デジチューナーを設置したのでそちらで賄えるためPCはそのまま冬眠中。

オーバーホールするか廃棄するか検討中です。

さて、1階はWindows 7 UltimateをインストールしたPCがメインでビデオ編集や画像処理はこちらに集中させています。
また、1階にはテレビの設置スペースがないため内蔵タイプのTVチューナーを組み込んであるためテレビ視聴も可になっています。
ついでにサラウンドスピーカと専用外部アンプを組み込んであるため5.1chで放送やDVD鑑賞も可能になっています。
こちらはモニターが21.5インチが4台接続なので画面は今となっては小さいもののまあ、楽しむには十分です。

尚、これらのモニターは手持ちのRadeon4670グラフィックボード2枚刺して使用しているのですがちょっと非力な感じも無きにしも非ずです。
いずれグレードアップをと考えているのですが、資金繰りの件でちょっとつらいものがありしばらくは我慢することになりそうです。

さて、1階のもう1台はビギナーレッスン用のコンパクトタイプのPCですが、対象生徒を比較的高齢な方においているため21.5インチのタッチパネルタイプのモニターを組み込んであります。

初はAsusのタッチハパネルタイプのモニター一体型を導入しようとしたのですが初期不良とメーカーの対応のまずさにうんざりさせられたためメーカー製は取りやめて自分で対応できる自作マシーンに切り替えました。

(CPUの不良との結論が出るまで4か月もかかるようじゃビギナーにお勧めできませんよね、今回はたまたまASUSだったのですがほかのメーカーも同じようなものだろうと思ってシフトしました)

こちらのPCはWindows 7のほかはフリーソフトで構成しましたが一応、画像処理・簡単なWebページの作成・Excelコンパチソフトなどもインストールしてあります。

さて、来年はWindows 8の登場もあり、世の中はタブレットPCにシフトするように思われます。
そこで、カリキュラムの中にタッチパネルタブレットも必要と考え導入しました。

どちらにしても用途的にはWebの閲覧がメインとなると考えているのでOSはなんでもよかったのですが私自身の用途としてWindowsプログラムを稼働させたかったのでWindows タブレットを選択しました。
このタブレットが来年発売予定のWindows 8にハード的に対応できるか同かは現時点ではわかりませんが、まあその時はその時と考え導入しました。
尚、このPCはWimaxのルーターを介してモバイル活用するようにしてあります。

一応Blluetoothマウスや、ペン、折り畳み式キーボード等も用意してありますが電源まで含めると結構かさばるので、よほどのことがない限り本体とWi-Fiルーターのみの持ち出しで使用しています。

10.1インチのタブレットは見やすいのですがちょっと重いことと私のような不器用な人間にはタッチ操作が結構難しい印象もあります。

まあ、慣れもあると思いますが・・・・

  2011.10.31

自作ではないのですが・・・・

現在作業中のPCビギナーのためのレッスン教室ては、主としてPCの楽しみ方を中心として展開するつもりでいます。

通常は、最近組み上げた「レッスン用PC}(Windows7 Home Premium + 21.5インチタッチパネル機能内蔵モニター+フリーソフト)で行いますが、持つと高度な要望があったときにはメイン機器である「Skull」 (windows 7 Ultimate+4ディスプレイ+各種ソフト)を仕様という使い分けを考えています。

ところで、もうひとつの仕事・アーチェリーに関連して可搬タイプの端末が必要になってきました。
用途としては、営業活動兼実験として練習場に赴いたとき現地でアローの選択・適合について質問される機会が増えてきました。

この用途にはノートパソコンでは大きすぎて負担だし、スマートフォンやその系統では使いたいソフトが無いというジレンマが・・・

そこで、ある意味中途半端な印象があるのですが、使用したいソフトがインストール可能なWindows走るタブレット方PCを選択しました。

色々と調べているうちに最近お気に入りのMSI+AMDプロセッサーの機種を発見、こちらを手配することに。

(この手の機器は以前トラブルのためすっかく使い気がなくなったASUS製品多いのは皮肉ですが)

MSI Windpad 110W-017 JPはAMDのZ01という新しいFusion CPUを搭載しており、記憶装置は32GのSSDといった仕様です。
このSSDにWindows 7 Home  Premium 64ビットがインストールされているため、容量の余裕は余りありませんが、利用はデータの蓄積ではなく、確認・呼び出しに限定されるので問題はないと思います。

保存しなくてはならないデータは内蔵されているSDリーダーにセットするSDカードを比較的大きいものにすればすむはずです。

さて、インストールするソフトはアロー選択ソフトとして使っているArcher's Advantage、Excelで作成したデータを読み込んだり試算するためのLibre Office Calc、EASTONのフリースパイン選択ソフト、そして最近購入したUSB顕微鏡用のソフト、ブラウザとしてGoogle Chrome、フリーのセキュリティソフト辺りで十分なはずです。




到着したので 早速セットアップ。

構成は本体のほかに、Bluetoothのマウス、USB型有線LAN、そしてデータ保管用の16GBのSDカードです。

マウスはソフトキーボードでの入力用です。
タブレットが10インチなのでタッチでは文字入力がしにくいのでソフトウェアキーボードでマウスでクリックしながら入力ということにしました。
まあ、せいぜいサーチワード程度の入力しか考えていないしBluetoothキーボードではかさばるので可搬性の面もあるし、取り扱い空間もということでマウス一本て良いかと・・・・・

SDカードはデータ保存用です。
内蔵されている記憶媒体は32GBのSSDですからOSとソフトでいっぱいいっぱいですので。

ネット用通信手段はいろいろなパターンが考えられるのですが、自宅ではBフレッツによる有線LANなのでこちらを使用ということでアダプタを購入。外出先ではの対応はこれから考えることにしました。

さて、インストールしたソフトは、今回の主目的であるアローセレクトソフトのArcher's AdvantageとEASTONのセレクターソフトが最優先、そして、各種データ(ほとんどExcel)用にLibre OfficeのCALCのみ、ブラウザーは高速性が気に入っているGoogle Chrome、そして出先でチェック用に使う予定のUSB顕微鏡用のドライバーとソフト、そしてフリーのセキュリティソフト、管理用にフリーのユーティリ ティソフト2本といった構成で、使用容量は12.8GB/32GBといった感じでした。、

尚、このタブレットPCはアーチェリー関係の営業・サービス活動用のほかに来月から予定しているビギナー向けPC教室てタブレットPCの体験用として活躍してもらう予定でいます。


2011.9.9


続・猛暑対策(PC編)

前回、LAN用に設置したブックシェルフ型クーラーですが、効果は大きいのですが、ずっと回りっぱなしというのもエコの観点からは問題ありです。

そこで、センサーで温度管理を仕様と考えたのですが、適当な温度センサー式のスイッチ/コンセントが発見できませんでした。

いろいろと考えて行き着いたのが熱帯魚水槽用の「逆サーモ」という代物。

通常はコードが着いたセンサー部を水中に入れ、指定温度を超えたらスイッチが入るというものです。

これを使えば、ある温度を超えたところでファンが回りそれ以下では停止という動作が自動でできそうです。

さて、問題はセンサー部が水中に無くて大丈夫かという点なのですが、色々調べてもわかりませんでした。

そこで、あくまで自己責任ということで試してみることにしました。

設定はセンサー部(やや上側にレイアウト)で検出された温度が30度を超えたらファンのスイッチONにしてあります。

実際に組み組んでみてきちんと動作しているのですが、コンセント本体を本棚の脇に取り付けてしまったためスイッチの稼動状態がわかりません。

LEDランプを接続しても良かったのですがそのためにだけというのは面白くありません。
そこで、更なる猛暑に対応するためファンを1台増設することにしました。

増設ファンは最近流行のLED組み込みタイプのものを選択しました。
これでファンの増強と、稼動状態の確認が両立することなりました。



左下が増設ファンでサイズは92mm<LEDはクリアホワイトを選択しました。

レイアウトは吸気とし、右下のものと一緒に下部で吸気。

左上1台が排気という3台体制です。

もし、冷却が不十分な場合にはあいている右上に排気用をもう1台増設可能ですが、今回は様子ということに。



2011.8.16


猛暑対策(PC編)


節電の関係で日中は40度近くなる2階のPCは休止せざるを得ないのですが、1階でも35度を記録する日がしばらく続きました。

現在、メインPCはAntecのSkeletonケースを利用しているため冷却効果は高いとみえて今のところ何とかトラブルなしで推移しています。

ところで、我が家ではWindowsマシーン3台(1台しハードウェアトラブルのため休眠中)とUbuntuマシーンが2台でデータはLANディスクに集約してあります。

このLANディスク(2台)は1階のPCルームの本棚の中に設置してあるのですが、猛暑の影響が心配です。

念のため、サイズ USB EZFAN USB EZFAN2台をUSB接続ではなく、別途購入した「キューブ型USB充電器2ポートタイプ」を直接ACコンセントに挿し込んで24時間稼動させてありましたが、それではちょっと頼りなさそうです。

特に暑い日には、部屋においてあったサーキューターの風を当てていたのですが24時間というわけにも行かないので専用の冷却装置を作ることにしました。

材料は手持ちで寝ていた9センチのケースファン2台で、駆動はつい先日ネットで発見した、TIMELY ドライブ用AC電源 UD-ACDC100NSを使用する事にしました。

この電源、本来はPCケースに装着した電源では心もとないときに内蔵HDに別途電源供給するためのもののようです。

さて、ファンの取り付け方法ですが、色々と考えた末、100円ショップで購入してきた「バーベキュー用金網」を本棚に取り付け(鬼目ナット+4mmねじ)それにファンを組み込むという簡単工作です。

今回はとりあえず、1台を送風用に、もう1台を排気用としてレイアウトすることにしました。

左写真のうち、左上側が排気用、右下が送風用で実際に動かしてみると、写真中央にある温度計で約2度下がりました。


2011.7.26



メーカー製PCの返品処理

ASUSからCPUトラブルが判明し、パーツ取り寄せ中との連絡がきてから(正確には私が問い合わせをしたことで判明したのだが)3週間以上が経過しても連絡がないため、購入先であるAmazon.co.jpとコンタクトを取りました。

Amazonではメーカーが初期不良認めた商品で購入後30日以内のものしか返品交換ないしは返品返金を受け付けないという規定になっているようだったの ですが、今回のようにメーカーの対応がにぶく初期不良と認めるまでに4ヶ月以上が経過した場合の取り扱いについて確認したところ。

今回のケースは、返品交換ないしは返品返金の対象となるとの返事をもらいました。

問題のモデルはすでにカタログ落ちないしは現品手当てが付かないため返金処理になるとのことだったのですが、すでにこれだけけちが付いたモデルを新品に交換してもらっても使う気にもなれずちょうど幸いでした。

手続きには、現品のAmazonへの返品が必要なため、メーカーのサポートに連絡して我が家に返送してもらう手続きを取ったところです。

今回のケースでは、メーカーのチェック・点検手順ではエラーが出ないという理由で初期不良を認めなかったのが4ヶ月もの遅延となった主因なのですが、ASUSのような大手でさえ、いや大手だからこそ通り一遍なサポートシステムにしかなっていないのだろうと思いました。

要するに、商品の初期不良の原因がつかめなかったというASUSというメーカーの技術力の欠如、ビジネスに対する姿勢の甘さが今回浮き彫りになったとしか言いようがありません。

今回はPCの個人レッスン用としてスクール使用するつもりでいたのですが、おかけで4月にオープンの予定が大幅遅延して8月にやっとということになってしまいましたが、これが法人用途だったら賠償請求されても文句は言えないケースだろうと思います。

個人的には賠償請求したい気持ちもあります。
しかし、遅延による損失コストの算出が困難であるためやりませんが・・・・・

今後、私の段階ではASUSの製品やパーツを使用したPCは使用することはないと思いますし、顧客や生徒に購入を相談されても「サポートがよくないのでやめたほうがよいですよ」としかいわないと、いや、いえないと思います。



2011.7.11


結局は・・・(メーカー製PCのトラブル)

メーカー製PCが到着したのが2月26日、そして初期起動で躓いてメーカーとのやり取りの末、4回のピックアップ修理するはめになったのですが、メーカー側でトラブルが再現できないとの理由で初期不良による交換は拒否され結果4ヶ月経過してしまいました。

その間にやったことはOSのアップデートとフリーソフトのダウンロード/インストールだけで実用レベルでの使用は皆無です。

さて、昨日で購入後4ヶ月・最後のピックアップから3週間が経過したのですがその間にメーカーからの連絡は一切なし。
さすがに痺れを切らしてサポートに連絡するとCPUの不良が判明したのでCPUメーカーから取り寄せ中なのでもう少し時間がかかるとのこと。

不良が判明した時点で連絡をいれろよと思うのですが・・・・

結局メーカー側としては丸ごと交換の選択肢はなかったようで、CPUを交換してもトラブルが再発しないという保障は当然ないのに今回もCPUの交換で対応するつもりみたいです。

もっとも、すでに製造中止のようなので躯体そのものがないのかも知れません。

初期に適切な対応をしてくれていれば4ヶ月も無駄にせずにすんだのに・・・・

さて、いままでメーカー名と機種はこのページではさらさなかったのですが、この際なので明確にするとASUS ET2010AGT-B075Eという液晶一体型PCでいってみればノートPCをデスクトップにしたような構成のもの。

この機種はパソコンレッスンに使用し生徒にも紹介しようと思っていたのですがASUS製品そのものの不信感はどういても拭い去れません。

さて、メーカーとしてもASUSは世間では評判がよいようですが、少なくとも私の中では最悪のサポート体制のメーカーとしての印象しか残らないのは皆さんにご理解いただけるものと思います。

仕方なく自作で組み込んだレッスン用PC(ベアボーン・ショップブランドのBTOを検討)もマザーボード等がASUS製のものは排除しました。

自分でも大人気ないかなとは思うのですが、ASUSは相性も悪くサポートの技術もないどうしようもないメーカーとしか印象に残っていないのです。

(判断の良し悪しは別としてサポート窓口の程度は良好でした。それだけは言い残しておきます)


2011.6.21

レッスン用PC改

さて、レッスン用PCの組み上げがほぼ完了し、アップデートとテストを開始したところモニターが突然消えました。

液晶一体型のトラブルもあり、「このトラブルはうちの環境のせい??」と一瞬思ったりしたのですが、今回はモニターのランプ表示を確認すると、PCは電源が落ちずに起動がかかったままで、シグナルはモニターに送られているのが判明。

いったんモニターの電源を入れなおすと、しばらくしてまた消える・・・を繰り返しているうちに画面表示がまったくでなくなりました。

PCは落ちていないので、2階から別のモニターを持ってきてつないで見ると問題なし。

いろいろと操作したものの結果は変わらないのでメーカーのサポートに連絡。

今回は別メーカーのモニターで異常なしと伝えると初期不良として交換に応ずる由で購入店に連絡してくれとのことなので手続きを。


その日のうちに返品送り出しを終了し、仮接続のモニターでセットアップの続きを実行。

そして、翌日の今日には交換機が到着し接続/テスト中です。

このページはレッスン用PCでフリーソフトのKompozerとJ-Trimを試用しながら作ってみています。

ところで、今回のPCはケースがかなり小型なので熱が心配なのですがケースの仕様を見ると8センチのケースファンがもう1台追加可能なようなので手配、組み込んでみました。

このモデルベアボーンなのですでにマザーボードが組み込んであるため追加ファンの取り付けはかなり難渋しましたが何とかセット。
上の写真の赤い部分が追加のファンです。

入手可能なのが赤のLED仕様だったのですがこれはこれで面白いので良しとしましょう・・・・・

ところで、問題のモニターはタッチパネル仕様になのでいろいろとやってみていますが、なかなか面白いとは思うのですが慣れが必要になりそうです。

ところで、作業中に画面にタッチしていないのに突然、画面が変化したのでびっくり!!

よく見るとハエがちょうどポイント部分の画面に止まっておりこれに反応したようです。

気をつけないとペットやなどにいたずらされてとんでもない動作をする可能性もありうるので注意が必要ですね。

2011.6.8



レッスン用PC


教室レッスン用のPCはアフターケアの曖昧さと反応の鈍さの関係からメーカー製をあきらめ自作することにしました。

仮にトラブルが発生しても早いタイミングで自分で何とかなる(何とかする)ことが可能だからです。

問題のメーカー製は、購入してから3ヶ月何にも使えていない始末です。

メーカーのサポート部門で問題が再現できないという理由で、3ヶ月間なんにもできないで往復4回の入退院を繰り返しています。

メーカーとしてはパーツ交換で対応しようと考えているのでしょうが、気持ちはわかるものの実用にならないものは少なくともユーザーにとってはゴミ以外の何者ではありません。

今回のケースはハード面の疑いが濃厚ではあるのですが
私の処の使用環境に起因している可能性もゼロではありません。

早いタイミングで丸ごと交換してくれていれば、問題点が利用環境かどうか判明しているはずなのですが・・・・

さて、オープンする予定の教室もこのの先送りでは困ってしまうので、メーカー製PCの使用は断念ということで作ったのが下記仕様のセットです。

今回はリンクスオリジナルのITXベアボーンを選択、ケースはAntec、マザーボードはMSI、CPUはAMDとこのところの私のお気に入りのメーカーの組み合わせです。

メモリースロットは2個でMAX8GBまでOK名のですが、今回はビギナーレッスン用途なので4GBに。

それにPioneerのスリムドライブと、東芝製2.5インチ500GBのHDDを組み込みました。

モニターはタッチパネルのテストもしたかったのでIiyamaのProLite T2250MTSを選択。

OSはWindows 7のHome Premium 64ビット。
本当はDPSにしたかったのですが売り切れだったので仕方なく通常版を購入しました。

これに、Microsoftのセキュリティ・エッセンシャルを組み込み、フリーのオフィスソフトLibre Office、J-Trim、Kompozer、FFFTP、ほかフリーのユーティリティソフトと極力コストを抑えて環境整備をしてみました。

教室の生徒はターゲットを50−60−70代で、インターネットを中心にPCを楽しみたいという方々が中心なのであえてローコスト・フリーソフトを中心に添えました。



2011.6.5


2階のシステムは別世界に

先日クラッシュしたJUNKにはいろいろあってUbuntu 10.10を(32ビット)のみのインストールとしました。

途中でUbuntuが11.04にアップグレード変更、いろいろと試してみた結果結構気に入っておりましたがこれは32ビット仕様でした。

さて、猛暑・節電対策の運用開始の結果、事実上休眠状態になっていたAeroは2コア・2GBでXP→Vista→Windows 7とOSを置き換えていましたがこのままではもったいないので暇な時の実験用としてUbuntu 11.04の64ビットも同居させることにして運用を開始。

いろいろといじっているうちにUbuntuがうくま立ち上がらなくなったので処置をしたつもりがWindows部分も壊してしまった模様。

再度XPからインストールしようかと考えたのですがHDDが80GBと今では小容量のため考え方を切り替えUbuntu 64ビット専用マシーンとして生まれ変わらせることにしました。

これで、2階のPCはAero(Ubuntu 11.04-64ビット)、JUNK(Ubuntu 11.04-32ビット)、mujer(XP-Home-32ビット)の体制になりました。

JUNKはベットサイドでのネット探索用、Aeroは実験用、mujerはロケーションフリーのレシーバー用がメインとなりました。

さて、JUNKにはメモリースロット4個のうち2GBを2枚刺しでスロットが余っています。
そこで、2GB×2を足して8GBにアップ。

OSをUbuntu 11.04の32ビットから64ビツトに変更することにしました。

とりあえず32ビットを64ビットに変更して再構築、ビデオカードドライバー周りでちょっと解決しなくてはならない問題もありますが、32ビットよりも反応スピードは上昇。

次はメモリーを8GBにアップしたところ、あきらかに体感スピードはさらに上がりました。

心配していた電源周りの問題はいまのところ大丈夫なようです。

一方、夏場には休眠状態が予測されるAeroですが、こちらのマザーボードであるGA-8I945GMFがDDR2メモリーでMAX4GBなのですが現在は512MBX4の2GB体制。

こちらも1GB×4枚の4GBにアップして更なる速度アップをもくろみました。

さて、どちらも体感スピードは上がっているのですがCPUとマザーが新しいJUNKのほうがアップどは大きいようです。

ところで、4度目の入院をしたメーカーPCですが、ピックアップから1週間経過したもののメーカーからはなんの接触もなし。

パーツ交換でなんとかやり過ごそうとしているのではと思われます。

その状態で戻されても、いつトラブルが再発するかわかりません。
全交換されない限り、ハードに対する不信感はぬぐえないのでレッスン用に使用するのは断念しました。

結局自分でなんとかすることが可能な自作にシフトすることにしてパーツ集めに入りました。

申し訳ないのですが、レッスンに見える生徒にもこのメーカーの製品はお勧めしないことになると思います。

購入してから3か月まったく使い物になっていないのですから商品としての価値はゼロに等しいと思います。

さて、検討しているのはMini-ITXを組み込んだベアボーンないとはショップブランドのBTOパソコンだったのですが、BTOのほうは現在トラブル未解決のメーカーのマザーが搭載されていました。

大人げないとは思うのですが、そちらはパス。

もう一方のベアボーンは、このところ連続して使用していて気にいっているMSIのマザーなのでそちらを選択することにしました。


  2011.6.4
   


続々・メーカー製PCのトラブル

今回はマザーボードを交換ということで戻ってきました。

今度こそという期待を込めて起動、OS等のアップデートや前回インストールできなかったフリーソフト等をインストールしながらかれこれ2時間ほど稼働。

再起動が必要なのでセットして、所用でちょっとPCの前を離れ10分ほどしてから戻ってきたら画面が消えていました。

再起動とシャットダウンと指示を間違えたのかと電源をON。

3秒でカチリと音がして、電源オフ・・・・・・

繰り返していると

        ☆スタートアップ修復の起動(推奨)

        ☆windowsを通常起動する


の選択画面が表示され、前者を選択すると下記の画面に移動。

しかし、途中で電源が勝手にオフ!!


何度も繰り返したが、3秒落ちや上記メニューそしてダウンの繰り返し。

試しに通常起動を選択するとデスクトップまでたどり着いたところで息絶えたり、到達前にダウンの繰り返しです。


その時の室温は約15度、試しに部屋に設置してあるFFガスヒーターを叩き起こし室温28℃まで上昇した後に再トライ。

室温15℃の時よりは長いスパンを生き延びたもののマウスやキーボードで操作を入れる前にダウン。

仕方なくメーカーのサポートに連絡、4度目の入院手続きをすることに・・・・

さて、ピックアップまでに中1日あるのでしつこく起動テストをしたら、デスクトップまでたどり着いたのでいろいろと操作出来たのですが再起動で再びダウン。

翌日(今書き込みをしている現時点)では、立ち上って落ちていないのでデフラグや時間がかかる削除データのクリーニングをさせていますが今のところまだ動いています。

さて、このPC、4月にオープンするご近所さんのビギナー向けのPC教室用に購入したのですが、この不調と大震災のせいで延び延びになりオープンの目処もつかず。

どこかの政権みたいじゃないか・・・・・・

それはさておき、この機種を選んだのはコスト名、タッチパネルが使えて、インターネットを気楽に楽しめる画面も大きくシンプルなものという理由。

自作のSkullでもよいのですが4画面マルチモニターではビギナーがビビるのではという知り合いのアドバイスに基づき選択したもの。

ビギナー用に私が作って渡しても良いのだが、メーカー製のほうがサポート体制も安心という印象を持つだろうという判断でこちらにしたのですがね。(過去においていろいろとみてきているので私自身はあまりあてにはしていませんが)

まあ、サポートは一生懸命にやってくれているのは分かるので、強面には出ないがちょっとイラつき始めました。

メーカーのサポートのテストでは現象が再現できない理由はわかりませんが、少なくとも私の環境で使用に耐えないのであれば製品の価値はなしに等しいのです。

昔ならメーカーのエンジニアが飛んできて、こちらのレベル・環境・操作技術を調べに来るのでしょうか。

いずれ、この繰り返しをしているといずれそうなるのかメーカーがギブアップするのかはわかりません。

本来なら2回目の発症時点でマザー交換ないしは全品交換していれば、原因が個体によるものか私の環境によるものなのかがわかるのに。

4回に亘るピックアップと返送のやり取りとマザーボードの交換やエンジニアの点検の手間と時間を考えればとっくにメーカー再度はコスト割れしているはずなのに。

まあ、判断は難しいでしょうが。

さて、私としてはビギナーのレッスン用としてこのPCの使用をあきらめ始めています。

レッスン中にダウンされたりすると生徒の印象として私の技術と知識に疑問符がついてしまうのは避けられないしそれはダメージが大きいので。

自作ならその場である程度対応の余地もあるので多少はましかもしれないと思い始めています。

さあ、どうしたものか???
2011.5.25

続・メーカー製PCのトラブル

預かっているほぼ1か月の間電源落ちが再現できなかったとして、メーカーのサポートより、戻ってきてPCなのですが、当日は起動もかかり、OSのアップ デート、フリーソフトやユーティリティソフトのインストール、メーカーがリカバリーディスクの提供をできないとのことなので、修復ディスクの作成、外付け HDDを購入してバックアップまで完了。

ほぼ36時間回しっぱなしで異常なし。

その間にデフラグや空データの削除などCPUにかなり負荷がかかりそうなユーティリティーを連続して運転させたが影響なし。

初期からスイッチをいれた瞬間に落ちていたので熱暴走ではないとは思ったものの念のためやってみました。

Windowsツール内の最適化の履歴記録にも預けてあった期間を最終日とする記述あったのでメーカーでも同じことをやってみていたようです。

さて、一旦電源を落としてほぼ10時間後の早朝、起動をかけたらOK。
もうだいじょうぶかなと思っていたらAdobeのリーダーのアップデートのサインが入っていました。

それを走らせた瞬間に電源が勝手に落ちてしまいがっかり・・・・

気を取り直して、電源スイッチをONにすると3秒で「カチリ」というリレー(?)の音がして勝手にダウン。
繰り返していても同じ症状が続き、何度目かに起動画面に到達したりスタートアップの修復の選択画面が表示されたりするところまで行くものの稼働中に勝手にダウン。

念のため作成しておいた修復ディスクを入れて起動をかけようと試みたもののBIOS画面にも到達できずダウン。

これはもうハードディスクの問題ではなくマザーも含めた配線上のトラブルしか考えられないので三度メーカーのサポートに連絡。

週明けにピックアップで入院ということになりました。

メーカー側としては症状が再現できないので初期不良として交換まで踏み切ることができないとい立場は頭では理解できるものの、現実に実用にならないはどうしてくれるのだという感情が先走るのは仕方ないと思うのですが・・・・・

さて、私の処の環境のせいでトラブルが発生していることもありうるので今回は、壁のコンセントからテーブルタップ経由で電源接続、本当は直接が良いので しょうが引き回し距離の問題と電圧変動をチェックするためのVUメーターをつなぎたかってのでテーブルタップを経由しました。

ちなみに、VUメーターは100Vちょっと超えたところで揺れも起きていません。
もちろん、24時間モニターしているわけではないのですが、15分おきくらいに点検したしトラブルが発生した時もチェックしていましたからプアな電源環境やサージ・ノイズのせいではないと思います。

また、大昔のPCではないので問題ないとは思いましたが、近くで稼働しているSkullからの影響の可能性も考えオフにした状態でもテストしましたが、無関係のようです。

メーカーに預けてあった1か月の間と我が家の環境の違いは???

電源周りやノイズではないとすると温度。
温度といっても、高温ではなく低温の可能性です。
実は大昔、就職した会社で穿孔テープ読み込み型のオフコンで給与計算をやっていたのですが、あるときデータが暴走してずれ込みを起こしてトラぶったことがあります。

操作ミスかと思い念を入れて作業(半年分の計算をすべてやり直し)をしたところ正常に動いています。
そして、次の日操作するとまた発生。
メンテナンスのエンジニアとソフト担当者の立会いの下、作業をやってみると正常に稼働。
ところが、次の日の朝には再発という繰り返しが1週間続きくたくたになりました。

そして、ふと気が付いたのがトラブルは朝一番で発生し、エンジニアはじめメンテスタッフが来るのが昼過ぎなのです。

もしかと思い、相談の結果、朝一番で立ち会ってもらって稼働させたら見事にトラブルが再現されたのです。

結局、基盤が暖まらないと暴走するのに違いないという結論に達し、ハードエンジニアが基盤の交換とはんだ付けのやり直しをしたところ見事に回復したという経験があります。

もしかして、今回のトラブルもそれに近いものがあるのかもしれません。

特定のパーツが暖まらないと機能できない可能性は皆無ではないと思います。
いままで、高温を起因とするトラブルばかりに目が行っていましたが、その逆もまたありかもしれません。

今朝の室内気温は18度でした。
帰ってきたて再起動した日はほぼ27度近かったし・・・・・

さすがに今度はメーカーも最低でもマザーの交換くらいはしてくると思います。
BIOS画面にも到達しないことがあるので少なくともHDDの不良ではないと思いますし、CD起動もできない、また落ちた直後にモニターにシグナルが来ていない旨の表示がされるので、電源による可能性も薄いと思っています。

マザー上のコンデンサーあたりか、メモリー、CPUのどれかのような気がしていますがこの先はメーカーのサポートさんの腕前次第ということになるのだと思います。
  2011.5.14


メーカー製PCのトラブル

以下は、最近購入したメーカ製PCのトラブルの記録です。

下記は私がコメントしたレビューの内容をそのまま転記してあります。

実はこのPC4月に開設する予定だった「パソコン塾」の生徒用として購入したものです。

手持ちPCとしてSkallがあるのですがOSがWIn7 Ultimateであることとマルチモニター(4画面構成)なので対象と考えているビギナーが「ビビらないように」また、入手しやすいようにとの配慮から、ローコストの液晶一体型でタッチパネル機能がついているものを選択したのですが・・・・

トラブルの内容とプロセスは以下の通りです。

購入直後に起動がかからず、リカバリーを試みても途中で電源が落ちるトラブルが・・・・・ 

初期画面にさえ到達できずメーカーのサポートに連絡し点検・修理を依頼。 

メーカーのメンテナンス部も名では症状が再現できなかったがOSが正常に稼働していなかったので再書き込みをしたということで戻ってきました。 

しばらくの間は正常に稼働していたものの再び電源が途中で落ちるトラブルが・・・・・ 

ファンクションとして組み込まれているF9によるリカバリーでいったん初期化に成功したもののデスクトップ画面でセットアップ中に再び電源落ち・・・・・ 

メーカーのサポートセンターに連絡するも地震の影響(拠点が浦安らしい)で不通!! 

とりあえずメールで初期不良としての交換を依頼しましたが、いつ回答があるかは不明。 
仕方がないので待つことにしました。 

デザインも良く使い勝手もビギナー向けに最適なモデルだけにトラブルの頻発は残念。 

さて、このモデルリカバリー用DVDなどは添付されておらずマニュアルにはオプション販売ありになっていますが電話で確認したところ著作権と海賊版の関係もあり現在出荷はしていないとのこと。 
内蔵したリカバリー機能で対応してくださいとのこと。 
一応は納得したもののなにか釈然としない点もあります。 

このモデルこのパソコンビギナーのレッスン用として、またおすすめ品として考えていただけに非常に残念です。 

まあ、サポートセンターの対応に不満はないし地震の影響を考えるとやむを得ないとは思うものの製品の安定性という面ではなんとなくケチがついたことは否定できません。 

<追加報告> 

やっとサポートと連絡が取れて、修理依頼で預けたものの症状が再現できなかったということでそのまま戻ってくることに。 

*約1ヶ月預けてありました。 

粘って全面交換を依頼したもののトラブルが再現できない限り無理とのこと。 

どのような検証をしたのかは不明ですが、まあ、1ヶ月も預けてあったので色々とやってくれたものと好意的には考えています。 

原因はハード的な問題か、私の使用環境のどちらに絞られると思いますが、私のところでは室温・電源状態も含めてそれほど劣悪な環境で使っているわけではないと思っています。 

結局なにも変わらずに戻ってくるのでいまさら期待もしていません。 

戻ってきたら、手持ちのスライダグとVU計の組み合わせで電圧チェックをしながら使ってみるしかくらいしか方法は考えつきません。 

それでも今度発症したらそれはつまり少なくとも私のところの環境では使い物にならないということなのでメーカーに依頼して廃棄処分にするつもりです。 

起動がかからないPCなど粗大ごみ以外の何者でもないので。 

☆誤解がないように言っておくともOSのアップデートと多少のユーティリティソフト(ほかのPCでも使っている信頼がおけるもの)をインストールしただけで、大きな負荷がかかるような使い方はしていません。 
また、まるっきりのビギナーでもないのでむちゃな使い方はしていないつもりです。 

10年近い自作歴はありますが、改造を試みようともしていないしネット巡り以外の稼働はしていません。 

念のため・・・・

とまあ、こんな次第なのですが、ビギナー用PCなしでは教室も開講できません。
5月にはとも考えていたのですが、3.11の大震災の影響もありメーカーのサポートとの連絡がなかなかつかなかったので、また先送りになっていました。

さて、メーカーに預けて途中で1度連絡はもらったものの、サポートの中ではトラブルが再現できなかったとのこと。

この際なので徹底的に調べてくれと頼んであったのですが、約1か月経過した本日、トラブルが再現できなかったのでとりあえず返送させてくれとの連絡がありました。

別のロットへのフル交換の可能性について聞いてみたのですがサポートのチェック段階で再現できなかったものに関しては不可能とのこと。

まあ、戻ってきてもまた発症するのは目に見えているのですが・・・・・

初回のトラブルは、初めて組み上げて(キーボードと電源コード、マウスを装着しただけ)でスイッチを押して初期設定にかかったとたんに発生した電源落ち。

何度試みても、BIOS画面すら表示できない始末。
また、この機種にはリカバリーディスク等は一切添付されていないので、処置なしでメーカーに連絡。

その結果OSが稼働状態になかったので書き直しましたと言って戻ってきました。

その後しばらくは、正常に動いていたものの、再び発症。

その間にした作業は、OSのアップデートとブラウザやユーティリティ類のダウンロードとインストールだけであとはテスト的にネットを探っただけでした。

2度目の発症はまったく同じように症状で突然の電源落ち。
念のため、内部に組み込まれているリカバリー機能で初期状態に戻したものまったく同じで突然の失神状態の繰り返しでした。

大震災の影響もあり、メーカーのサポートへの連絡がつかなかったので苦労したのですが、やっと通じて再度預けた結果、先方ではトラブルが再現できなかったので差し戻しとのこと。

2度目の発症の時に、電圧の変動を考え使用するコンセント位置も壁から直接に切り替えたりしているし、もっとシビアな6コアのPCも正常に動いている環境を考えると、特に劣悪な環境下で使用しているつもりはありません。

まったく、処置されずに戻ってきたら発症確率が非常に高いと思うのだがメーカーはそこまでは配慮してくれていないよう。

こちらの環境か使いこなしが悪いと言いたいのかもしれません。

もし、またまた再発してメーカーに送ってもおそらく水掛け論の堂々巡りだし、スクールの開講の時期も某政権のように先送りの先送りになってしまいますのでどちらにしてもダメージは絶大です。

生徒のレッスン中に発症したら、こちらの信用問題にもなってしまうのでこの機種の使用をあきらめて別メーカーのものを探しなおしたほうが良いのかもしれません。

メーカーの対応はどこも似たようなものなのは想像できますので自作にシフトすることになるかもしれません。

もし、そうした場合自分のPCを持たない生徒が入手しやすい製品を紹介するということが出来なくなってしまいますが。

いったんケチがついたものは縁起も悪いし、また、再発したら廃棄処分をメーカーに依頼するつもりでいます。

自作PCではないので廃棄処分は製造メーカーに任せることになるのですが、数度ネット巡りだけして廃棄される機器も可哀そうですが・・・・・

☆とりあえずメーカー名は曝さないでおきます。
  2011.5.9

JUNKの改造・三度復活

古豪JUNK(2代目自作PC)が再び不調になりました。

LAN・ネット周りが認識できなくなり、LANボードを別途購入したチェンジしたり、OSのクリーンインストールなども試みましたが症状は改善されませんでした。

マザーボードをGigabyte GA-8IG100Mk、CPUはCelelon 345 3.06GHz、ビデオカードは以前から使用していたMatrox Parhelia 120MBで17インチのツインモニター、メモリーもPARADOXのものをそのまま流用し、PC2700 1GBといった構成で、HDはAeroと同様の理由で日立の80GBのもの・・・・でしたが、これはマザーがいかれたかと思い廃棄を検討。

しかし、PCの処分にはそれなりのコストもかかり2階のベッドサイトPCで贅沢を覚えてしまった身としては、そばにないと不便です。
そこでコスト計算・比較をしてみた結果JUNKの廃棄+新マシーンより、JUNKのケースと電源をそのまま流用しネット巡りだけに用途を限定したものに改造することにしました。

まずマザーですが、前述のSkullで気にいったMSIのAMDマザーにターゲットを絞ることにしました。
ただし、流用する電源が350Wと今となっては非力なのでそこも考慮する必要があります。

ということで、電源負荷がなるべく小さい構成でオンボードグラフィックのものということでMSI 785GM-E65を選択。

組み合わせるCPUはAthlon II X2 Dual-Core 240e BOX 、メモリーはバーゲン中であったCFD・W3U1333Q-2G で4Gに。

メモリースロットルに2枚刺しなのはもったいないので4枚刺しにして8Gも考えたのですが電源の非力さを考え4Gで押さえることにしました。

HDDは用途を考えSeagate ST3500413AS とごくオーソドックスな500GBのものにしました。

さて、OSですがそれまで使用していたXP Professionalをインストールしてみたのですがマザー等の構成が全く変わってしまっているのに再認証に引っかからずにパス。
これは良かったと思ってアップデートを繰り返しているうちに正規品のチェックでひっかかり何をやっても先に進みません。
そんなこんなをしているうちに、たまたま見た雑誌に掲載されていたUBUNTUの紹介記事に興味を持ちインストールしてみたところなかなか快調です。

全体の感じとしては「高速」とは言い難いものの、ひっかかりもなくスムーズ感があり気持ち良い使い心地でした。

ということでXPは削除しJUNKはUBUNTU専用マシーンとして三度復活することになりました。

それまで使用していた外付けHDDなども無事認識し、メインマシーンであるSKULL(1階に設置)にリモートで2階のベッドサイトから接続もできます。

また、データの集積場である2台のLANディスクにも接続は問題なしでめでたしめでたしということに。

長い間慣れ親しんだWindowsからのチェンジは戸惑うこともありますが、新たな勉強課題もできたのでちょっと楽しくなっています。
  2011.4.23
   

新規セット(Skull)の組み立てと試行


メインであるAeroのクーリング改善も一段落したものの、2階で使用していたJUNK(Celeron3.0Ghz使用)もちょっと怪しげになってきた ので(オーバーヒートダウンが多発・デフラグ時などにだうんするのでケースのサイドパネルを外し25センチの扇風機で冷やしてだましだまし使っていまし た)こちらを寝室に移し、同時にクーリング対策を施してみました。

Aeroでサイズの関係で使用できなかった5インチベイタイプのクーリングファン等を転用、磨滅していた後部ケースファンの交換...etc
使用しているPCケースが床下から吸引タイプなので、それを生かす意味でフローのテーマを上部で熱抜き、下部で吸引とし、オープンにしていたケースのサイドパネルをもとに戻しました。

上 部は電源の排気、Aeroから転用のSANWA TK-CLH515インチベイクーラー、Rite UpのRHC103.5インチベイクーラーで排気、下部は床下タイプのケースファンで吸引、ケース裏側の排気ファンは交換のついでに前後逆転して吸引に変 更、PCIスロットの一番下の蓋を除去し、中に浮いていた8センチファンを4mmのボルトナットでスラント床置きタイプにして解放したPCIスロット近く に配置すると同時に、ビデオカード、CPUに斜め下から送風にしたところ、なんとどちらかというと動作がとろく不安定だったシステムが安定し、「サクサ ク」動きます。
冷却効果は大きかったようです。

さて、JUNKがいかれた時のために資金をやりくりしながら少しずつパーツを集めていた次世代メインPCもハードは何とか集まったので組み立てを開始しました。

  ケース

Antec Skeleton
 マザーボード MSI 890FX-GD70
   CPU AMD Phenom™ II X6 Black  1090T
 メモリー Corsair CMD8GX3M4A1333C7 2GBx4
 電源 Antec TP-750B
 ビデオカード MSI R4670-2D512/D3J ×2
 SSD Microsoft SSDSA2MH080G2R5
 HDD Hitachi 0S02601
 DVD PIONEER DVR-217J
 スピーカ Owltech OWL-SPWL13(B)
 キーボード Microsoft Wireless Media Desktop 1000 ZHA-00031
 モニター ACER H223HQbmid×2  
(手持ちのACERP224WとIO LCD-AD222Xと合わせて4モニター)
 マルチカードリーダー Owltech F506 + Ainex HDM-08BWアダプタ
 OS Windows 7 Ultimate 64bit DSP版 DVD-ROM

組み立て途中の様子です。
クーラー付きのメモリーを選択したためCPUのリテイルクーラーでサイズギリギリでした。

矢印の部分のケースファンは純正品からLED付きのものに変更しました。(本業の弓のほうも含めて最近「光りもの」にこだわりがあるので)

といった構成です。
せっかくOC可能なマザーを入手したのですが、予算の都合でメモリーはとりあえず定格の1333のものに(ただし専用クーリングファン付き)のものに、ビ デオカードはいまとなっては一世代昔の感が強い4670のツイン使用ですが、昨年購入してあったし3Dやゲームはとりあえずやる予定はないのでよしとしま した。

さて、メモリーは8Gを積んだので64ビットのOSにしました。
ドライブは定番パターンでOSはSSD<アプリケーション類は極力HDDにというパターン、光学ドライブは予算の関係でブルーレイは断念。

さて、肝心のケースですがJUNKの経験すら冷却効果を期待してスケルトン仕様のものを選択したのですが、電源周りの配線がちょっと厄介だったのとCPUクーラーはリテイルのものでぎりぎりでした。
しかし、スケルトン構造と上に設置されている25センチファンがあるのでなんとかなりそうです。

ただし、ビデオカードは4モニターのためツインにしてあるのでAntec のSpotcoolを1個追加しビデオカードに向けて送風補強してあります。

さて、今回新しいPCを組み込んだのですが資金がハードで行きどまりになりました。
まして64ビット対応のソフトの選別が必要ということで暫定的にフリーソフトで対応することにしていろいろとテストをしましたが、EXCEL互換ソフトは当初快調でしたが、そのうちにフォント化けが多発したため断念。

Officeのパッケージまでは手がでないので単品のExcelとPublisherを手配することにしました。

あとはWEB作成・画像処理・動画処理ソフトですが・・・

ところで、AEROが1階にあった時はCATVのセットボックスをSONYのロケーションフリーで接続してみていましたが、今度のAEROは2階のテレビの横にあるので不要です。

そこで四苦八苦した末、(ロケーションフリープレイヤーに登録してあるPCのIDを削除する方法がなかなか見つからなかった)やっとAEROのIDを削除し、そのIDのソフトを新しいPCにインストール。
発売元のSONYはWindows7に対応していないとしてサポートを中止しているソフトですがダメ元で決行。

結果すんなりインストール、AEROの時よりもきれいに見えます。

また、仕事で使用しているアーチェリーアローの選択ソフト「Archer's Advantage)も新規ロットをインストール、こちらもすんなりとインストールが完了し。アップデートもOKでした。

ところで、新しいPCはSkull(頭蓋骨)と命名しました。
  2010.10.8

メインコンピュータ(Aero)のクーリング改善

猛暑の関係もあり、以前から気になっていたビデオカードのファンのうなりと温度の高さが気になっていたため改善することにしました。

このセットは年内に2階にあるロートルPC(JUNK)がそろそろ危ないので交代要員として移転させる予定です。

2階は鋼鈑屋根構造の関係もありエアコン最強でも30度を下回らないことも多いので、比較的涼しい1階に設置してあるAeroではちょっと厳しいかなという理由もありました。

さて、Aeroの器はTsukumoのMicroATX仕様のもので容量はそれほど大きくありませんが可能に限りの手段を使いクーリング強化をすることに・・・・・



最初にやったのが、ケース丈夫にこもる熱で、このケースは電源が上側設置のためかなりの温度になっています。

そこで以前購入して使用していなかった、アイネックス 5インチHDDクーラー をひっぱり出してきて5インチベイに取付け。(4センチ×2)

このパーツ本来はHDの頭に取り付けて使用するもののようですがここではFANのみ生かすことに。

ついでに3.5インチベイもあいていたので、こちらにはRiteUp 3.5インチベイクーラーを購入し取付け。 しかし、このクーラーは排気型で前述の愛ネックスは吸気型です。

吸ってすぐ排気ではあまり意味がなさそうなので、アイネックスに組み込んであるファンの前後を逆転させ排気型に改造、ついでに10年前に購入した4センチファンがあまりッていたので中央にあったホールに取付け3台仕様に変更。

一方、RiteUpのほうはファンの位置がセットしてあるHDと反対方向になつていたので上下を逆転して取付けました。

この処置で(他のものも含めて)電源周り温度は51℃から44℃になりました。

   
   

続いては、マザーボードとビデオカード周りの改善。

試しにサイドパネルを外し手持ちの卓上扇風機(10センチ・2,400rpm)で風を当てたところ71℃あったビデオ周りの温度が59℃まになりました。

では似た環境をとおもいアルミ製のメッシュ板を購入、それにオウルテックの12センチファンを2台立て配列にセットし試しましたが温度は全く下がってくれませんでした。

12センチのフロントファンとの組み合わせもありエアフローとの関係もあるのかといろいやってみた結果、12センチファン以外の部分はプラスチックパネルでふさぎテスト。

これで1-2度下がりましたがまだまだ不十分です。

ファンが2台あるので、2台吸気、吸気/排気、2台排気とやってみたのですがとりあえず2台吸気で試すことに。

 

メインボードやCPU、電源周りはそこそこ下がったのですが肝心のビデオカードはほとんど効果なし。

そこでスポットで対策することにしました。

Webを探しているうちにAntecのフレキシブルアーム付きのファンを発見。

ちょっとし華奢なので評判が悪い部分もあるようですが使ってみなくては判らないので手配することに。

ビデオカードのチップ側と基盤の裏側両方に風が当たるように配置してみました。


さて、パーツを放り込んであったケースの中から4センチファンがもう1個発見されましたのでこれも利用することに。

4ミリボルトと蝶ナットで床面から空気が流れ込むようにクリアランスをつくりビデオカードのファンの増したよりちょっと外したところに配置。

ケース内で動かないようにウレタンパッドで押さえ込んであります。

また、写真には写っていませんが、PCIスロットにサンワ TK-CL2K というスロット装着型の排気タイプのファンも増設。

結果、吸気はケースに装備されていた12センチファンのみ。

排気は電源用ファン、ケー図上部に2台増設、サイドパネルに12センチ2台、PCIスロットに1台とケース付属の2センチ排気(裏側)という大掛かりなものに

プラスビデオカード周りに8センチのAntecのものと床面に4センチが1台

 

気温30度の環境で、CPU 41℃、電源部45℃、ビデオカード59℃、HDD37℃が維持できています。

 

尚、今回サイドをメッシュパネルにしたのでファンはLED付きのものにしてみました。

さて、クーリングシステムを改善したところ多少動作がきびきびしたような気がしますがもう一つの感じもあります。

そこで巷の賛否が分かれている、ReadyBoostを試してみることにし、8GBのUSBメモリーを入手しセットアップしたところ、当初はもたついていましたがしばらくするうちに動作が早くなるのを体感できました。
いずれコストが許せばHDDをSSDに換装することも検討しています。

 

 
2010.9.6

メインコンピュータのレイアウト変更


1階にあるメインのコンピュータではWeb作成・ビジネスデータの作成・ビデオの編集等々をしているのですが、資料を参照することが多くデュアルモニターではなんとなく不足感がありました。
グラフィックカードの2枚使用も考えたのですが、電源面、発熱量、等々心配です。

そこで、最近はやり始めたUSB接続によるマルチモニターシステムを付加してみることにしました。

グラフィックアダプタにはIO-DATAのUSB-RGB/D、モニターにはIO-DATAの22インチワイドモニターを使用することにしました。

組み込みのしょっぱなにドライバーのインストールをシステムが受付てくれず、ちょっとパニックに・・・
しかし、色々調べた結果VBScriptが動作していないとインストールできないことを発見、コマンドプロンプト画面でVBScriptを起動させやっとOK。

さて、モニターのレイアウトはいろいろと悩みましたが、下図のようにピラミッド型に組み込んでしばらく試すことに。
使ってみるとなかなか便利なのですが、USB接続してあるモニターにカーソルがかかると3画面全部がフリーズしてしまうようです。

ポインタは移動するのですが、マウスボタンが効かなくなります。
画面にも多少の揺れが見受けられます。
USBのプラグを引き抜くと回復するのですが不便です。
原因は特定できていないのですが、USBへのパワーが不足している可能性もあるので別売の補助電源を手配しました。

到着したらまた報告いたします。

補助電源を付加した結果とりあえずフリーズはなくなり反応も速くなりました。

 

  2008.12.11
   

VISTA


AeroのOSをXP Pro からVISTA Ultimateにアップグレードしたのですが問題が数点。

当初の予想通り、サウンド用のドライバーが対応外でしばらく音なしでしたが、これはVISTA対応ドライバーをメーカーのHPからダウンロードしてOK。

セキュリティ関係ではメインで使用していたNorton System worksが対応できずにアウト。
アンインストールして、とりあえずNorton Internet Security 2007 を購入。
System worksのVista対応版の登場は遅れそうなので、しばらくはデフラグ作業はOSに付属のもので対応。

より高度なデフラグができればよいのでPower-XのデフラクソフトのVISTA版が発表されたらこちらにシフトすることも検討。
バックアップソフトAcronics True Imageは、対応版10 Homeにアップグレード購入。
ディスクユーティリティDisk Directorは対応待ち。
 

LANチューナーカノープスDNT-888Lは、ソフトが未対応なのでメーカーの対応待ちをしていたのだが2か月待たされた揚句にメーカーがギブアップ宣言。結局使えないはめになりました。
(うわさでは買収により資本した企業のやり方が不満で技術のあるスタッフが退社・外部流出したとのこと。面子を保つために結論を引き延ばしていたようですが・・・・・ )

仕方なくXP環境の仲間のところに嫁入りさせてあらたにSONY製のロケーションフリーステーションを購入。

インストールも問題なく、動作もOK。
カノープスでは出来なかったデジタルセットボックス(Panasonic TZ-DCH2000)のリモコンによるコントロールの可能になり便利になったのですが問題がひとつ。

我が家のデュアルモニター環境ではプライマリーモニターには画面が表示できるもののセカンダリーでは表示できずにプログラムが強制中断されてしまうこと。
SONYのサポートに確認したところ製品仕様だとのこと。

4台あるプリンタのうちインクジェット2台はドライバの修正でOK。
フォトプリンタはちょっと遅れたもののドライバーが公開されてOK。
KING JIMのテープライターSR-930はメーカーに問い合わせしたところドライバ対応作業中とのこと。

ビデオ編集・オーサリングソフトは対応アップグレードでOKだったが、直後DVDドライブを認識しなくなるトラブルが発生。
DVDドライブメーカーのサポートと連絡を取り合いレジストリ値の一部削除で無事復帰。

グラフィックソフトはそのままでなんとかなったがIllustrator10.0は一部フォントが表示されなくなりちょっとパニックになったのですが、代替フォントに変更することで事なきを得ました。

Office2007と新しいホームページ作成ソフト(Microsoft Expression Web)をインストール。

さて、予定していた環境がほぼそろったので改めて、Aeroのセットアップに挑戦したものの無反応。

CPUの性能、メモリーも2G、グラフィックカードもある程度のレベルのものを組み込んであるのですが、19インチモニターデュアル使用(ツインデジタル)なので無理なのかも知れません。
Aero表示のために、デュアルモニターを捨てる気にもなれず、グラフィックカードもアップグレードするのも馬鹿らしいのでそのままで運用することにしました。

PCの環境モニターにしていたEverestは最も大切な温度管理データが表示されなくなってしまい。アンインストール。
色々と探し回った結果、フリーソフトで "PC WIZARD 2007"を発見。
日本語表記ができないもののVistaに対応している上マザーボードの温度モニターもできるのでこれから暑くなってきても安心です。

2007.4.2

 

PC最新環境

 

仕事の拠点を実家に移したため、PC環境を大幅に改造しました。
Paradoxのクラッシュに伴う修復・改造に伴い、長い間にたまったパーツの活用も含めて、最終的に下記のようなレイアウトになりました。


Windows XP Professional
 


AeroはeX..COMPUTERのBTOで組上げたPCです。

B31J-6130Pがベースで、CPUはオプションでPentium D 930、ビデオカードをPCI Express仕様のRadeon X800GT 256MBで19インチのツインモニター、メモリーはPC4200 2GB。HDはデータを外付けのLandiskに集中させるので大きなものは不要と考え、あえてMAXTORの80GBのものを選択しました。

新しく仕事場となった実家の1階に設置し、主としてHPの作成・ビデオ編集・PC教室のレッスンマシーン・CDやDVDの焼きこみマシーンとして使用しています。
インターネット接続は、2階にあるBフレッツ・ニューハイパーファミリーの端末から、有線ブロードバンドルーターを経由してLANケーブルで繋いでありま す。当初、無線ブロードバンドルーターで無線接続としていたのですが、電波状況にむらがあるようで、結局有線LANに切り替えました。


Windows XP Professional
 


JUNKの前身は、マンションで使用していたものの、クラッシュしていまったWindyのPARADOXです。
HDのトラブルだったのですが、復旧作業の際になにかのはずみにマザーボードとCPU(2.0AGHz)も一緒にいかれてしまったらしく、結局、マザーボード、CPUとも新品に交換するはめになり、結果、PADADOXの電源とケースを流用した「フランケンシュタイン」的マシーンになってしまいました。

マザーボードをGigabyte GA-8IG100Mk、CPUはCelelon 345 3.06GHz、ビデオカードは以前から使用していたMatrox Parhelia 120MBで17インチのツインモニター、メモリーもPARADOXのものをそのまま流用し、PC2700 1GBといった構成で、HDはAeroと同様の理由で日立の80GBのもの。
メモリーが非力なのでいずれ、グレードを上げるつもりでいますが・・・・・・

当初、1階に設置する予定だったのですが、2階で使用していた自作1号機であるMAX(G-MAX)にトラブルが発生。
急遽2階の6畳間のリビング・寝室兼犬小屋用にシフトしたものです。

(MAXは修理の結果なんとか復帰、知り合いの事務所で余生をおくることになりました)

2階には、Bフレッツの端末と、ブロードバンドルーター、CANOPUSのLANチューナー(キャプチャー)などがあり、これらのメンテナンス用に使用しています。


Windows XP Home edition
 


mujerは、ここ数年の自作の末にたまったパーツ類を活用する目的で組上げたマシーンです。

マザーとケースは、Aopenのベアボーン A2661-Sを、CPUは手持ちのPentium4 1.6AGHz、メモリーはPC3200の1GBといった構成です。

2階にあるアーチェリー工房(4.5畳)に設置し、将来ここにおいてあるアナログオーディオと接続してミュージックソースの編集やVHSからのダビング用に利用するつもりでいます。

1台25インチのブラウン管テレビがあまっていたので、これも手持ちであったTVコンバータを関して接続してあります。

 
 LANネットワーク 

以上3台のPCを有線LAN・無線アクセスポイントを使用して相互接続しどこにいてもソースを利用できるように、LANディスクとそのバックアップ用ハードディスクを導入しました。
メールとOUTLOOKによるスケジュール管理はjunkで管理していますが、1階で仕事をするときには「リモートデスクトップ接続」を利用してaero に接続、2階でaero用のデータが必要な時にはjunkから「リモートデスクトップ接続」で相互利用できるようにしました。

また、1階と2階のLANの中にハブを経由して、それぞれのフロアにWEBカメラをセットし、1階にいるときは2階にいる虎太郎(甲斐犬)の様子を、2階にいるときには1階にいる母親の様子をモニターできるようにしてあります。

 TV環境 

私は、「ながら族」なのでTVや音楽を垂れ流し状態で、仕事をしたいので1階のモニターの1台はTVチューナーン内蔵のものを選択しました。
しかし、TV内蔵のモニターではフル画面しか見ることが出来ないので作業に支障がでてしまいます。

そこで、任意サイズでTVを見ることをできるようにと、LANタイプのビデオキャプチャーDNT-888LをLANに組み込みました。
ついでに、CATVチューナーのアウトプット端子とLANキャプチャーを接続したため仕事をしながらCATVも楽しむことができるようになりました。


(欠点をいえば、CATVチューナーは2階にあるため1階ではリモコン操作が出来ないことなのですが・・・・)

2006.3.1

 

ブロードバンドの活用

 

マンションのParadoxはフレッツADSL、実家のMAXはBフレッツでインターネット接続しているのですが、両親の介護の関係もあり実家とマンションを行き来して仕事をすることが多くなっています。

最初はDVD-RAMのカートリッジを持ち運びしていたのですが次第に面倒になり、プロバイダーから固定IPアドレスを取得して、リモートデスクトップ接続でファイルのやり取りや操作をしていました。

しかし、スピード面でややストレスがたまり始めていた矢先に、雑誌の記事でフレッツ・ドットネットの存在を知りサービスを申し込むことにしました。

これは、プロバイダーのサーバーを経由せずにフレッツネットで2台のPCを直結できる(P2P)ためメリットが大きいと判断したためです。フレッツ・ドットネットはいままでのインターネット接続と同時並行接続できるためめんどうもありません。

とりあえずは、このネットを利用してファイルの高速転送を実現させることを第一目的としたのですが、ビデオチャットも可能なため、留守宅の監視モニター的用途もあるのではと考えています。

しかし、残念なことに現段階では、Paradox側にインストールした「flets.netメッセンジャー」がうまく起動しないため実現していません。NTT側でも調査してもらっているのですがまだ解決していません。これが解決した時点でWebカメラを2台購入する予定でいます。

さて、MAX側はBフレッツ接続なのでこの高速性を利用して「東京BBチャンネル」への接続設定をして、ストーミングのテストをしてみたところ、なかなか快適でした。金曜日の夜間だけちょっと画像が乱れたときがあったのですが、その他の時間帯はストレスなしで楽しむことができました。(原因は不明ですがサーバーがビジーだったのかもしれません)

幸い、MAXはサラウンド仕様にしたAVシステムの横に設置してあるので、モニター出力を以前から所有していた、「PCast」でTVモニターへ接続。音声はONKYOのUD-5を購入してきてAVアンプ(マランツSR4300)に光ケーブル接続したところ、かなり画質・音質も改善されました。

結構気に入ったので、無料の「東京BBチャンネル」だけではなく、有料のストーミングサイトへの接続も検討してみようかと考えています。

 2004.2.24

 

ビデオカードの交換

 

◎カードの選択

Paradoxのメインモニターをデジタル接続、サブモニターにはアナログ接続していたのですがサブ側のテキスト表示のにじみが気になっていました。

そこで、カード会社の蓄積ポイントをPC販売店のポイントに振り替えしたあったのでこれを利用してビデオカードのアップグレードし改善を図ることにしました。

使用モニターは2台ともデジタル/アナログモデル(LCD-AD17CS)なのでDVI端子を2つ備えているカードというと、MatroxのParhelia/128MB DDR AGP/Hしかありません。

Parheliaの動作環境は

PentiumIII/Celeron 600MHz相当以上のCPU搭載PC/AT互換機
・128MB以上のシステムメモリ
・Windows 2000/XP
・CD-ROMドライブ
・300W以上のPC電源
・IRQを1つ使用
・AGPバス2.0以上

ですが、Paradox

Pentium4 2.0AGHz
・1.0GBのシステムメモリ
・Windows 2000/XP
・CD-ROMドライブ
・PC電源 350W
・AGPバス2.0

なのでスペック的には充分なはずなのですが、追加ボードとしてPCIスロットに


☆Ratoc    REX-PCICA1      (PCカードアダプタカード)
☆ADAPTEC DUO CONNECT    (USB2.0/IEEE1394カード)
 

を搭載してあります。 心配なのは相性問題と電源に余力があるかだったのですが、やってみないとわからないことなので思い切って購入することにしました。

 

交換作業

さて、早速カードを交換し2台のモニターを接続、ドライバーをインストールしたのですが、とりあえず2台とも表示されほっとしました。ところがしばらくするとサブモニターの画面に揺れが生じ始めました。

ケーブルの不良を疑い、メインに接続のケーブルとチェンジしたりしたのですが変化なし。次にモニターのDVIコネクタの不良の可能性もあるのでメインとサ ブを交換、デジタル+アナログ等々やってみましたが、DVI接続したモニターの少なくとも1台の揺れは納まりません。

結果として2台ともアナログ接続にすれば問題が発生しないのが判明しました。

ツインデジタルにするつもりでカードを交換したのにこれではと、がっかりしつつモニターを見るとアナログ接続にもかかわらず、テキスト画面のにじみが全く気になりません。当面このままで様子をみることにしました。

カードのクォリティがアップしたのでテキスト画面のにじみが解消されたようです。前に装着していたPadeon7500と比較すると価格的には4-5倍のカードを導入したので当たり前なのかも知れません。

それにしても、原因は?? 

おそらく、電源の余力の問題だと思うのですが対応方法を検討してゆくつもりです。

2003.2.23

 

モニターの交換

 

新しいモニター(LCD-AD171CS)と古いモニターの色合いが異なるため、気になってしかたがありません。

171CSのほうでいろいろとカラー調整してみたのですが、どうしても落ち着きません。そこで、MAXに使用している17CSParadoxのサブモニターに、171CSMAX用にトレード交換しました。 マルチモニターではこのほうが視覚的にも落ち着くようです。

MAXのほうには、TVチューナーボード(GV-BCTV5/PCI)を搭載してあるのですが、171CSに交換したお陰でTV画面がきれいに見えます。17CSの時には、オーバーレイの明るさを多少調整していたのですがモニターを変更したお陰で必要なくなったようです。

最初からこうすれば良かった・・・・・・

2003.2.9

 

マルチモニター再び

 

マンションで使用しているParadoxをマルチモニター用にセットアップすることにしました。ビデオカード(ASK RV2A-T/D-64ARD)にはデジタル端子とアナログ端子がついているのでとりあえず、手持ちのモニター(LCD-AD17CS)をデジタルに、新規のモニター(LCD-AD171CS)をアナログ接続にしました。

普段はマルチモードで使用し、生徒のインストラクションにはミラーモードに切り替える予定です。

アナログ接続に使用しているほうが新しいモニターなのですが、やはり文字がほんのわずかににじんで見えます。やはり、両方ともデジタル接続にしたいと思うのですが、そのためにはビデオカードを変更する必要があります。

できたら、MATROXParhelia(AGP128MB)を使いたいと考えています。こちらなら2台ともデジタル接続ができます。

マザーボードの仕様、推奨電源などの条件も一応クリアしていますので交換可能だと思うのですが相性が心配です。しばらく様子を見てから考えることにしました。

 

左側が新しいモニター。こちらをセカンドモニターとして設定、メールはこちらに常駐とし、PhotoshopやIllustratorを使用時にはツール置き場にもなります。

2003.2.6

 

 

自作PCの世界もビジネスのひとつになってしまいましたので、コメントの多くは当分の間そちらにアップすることにしました。   こちらのコーナーには、きわめて個人的な部分を記載することになりそうです。

2002.10.4

 

いままで作成したPC

G-MAX (P4 2.0GHz)

初めて自作した記念すべきPC。

最近まで勤めていたパソコン教室でレクチャー用として稼動していたが、現在は実家の2階で使用しています。

組立てプロセスはページ下部の記事を参照してください。

 

 

 

2002.10現在

Paradox (P4 2.0AGHz)
自宅のマンション用に作成したもの。

 

 

 

M.J (P4 2.0AGHz)

前の職場のスタッフ用のホームページ作成用にアレンジしたもの。

PCIのグラフィックカードを追加してモニターをデジタル接続してあります。

現在は、アーチェリー仲間に貸し出し中。写真のライブラリーを作成したいとのこと。

M.J (P4 1.6AGHz)

こちらは、商品見本として作成したもの。

現在、仲間のところにモニター展示用として貸し出し中。

こちらはオンボードのカードでアナログ接続。

現在は1.6AGHzを2.0AGHzに積み替えてテスト中。

 


 

自分の性格を考えてあわせ、いままで禁断としてきた自作PCの世界についに走ってしまいました。

どうせやるなら半端はいやだと思いじっくり構想を練ろうと思っていたのですが、このところのメモリーの不足と高騰を考えると早めに始めたほうが良いと判断。少しあわて気味に手配をしパーツの調達を開始しました。

仕事の関係でPCショップを巡り歩くことがほんとどできないのでネットと雑誌でデータを収集しパーツもネット販売を利用することにしました。

とりあえず、私の手に負えそうな範囲で考えうる最速スペックに挑戦することになりました。

 

 

       自作PC完成図   (2002.2.7現在)

 

表題は完成図となっていますが、実はマルチ用のモニターがまだセットしてありません。注文はしてあるのですが未到着なのです。

サブモニターは教室の生徒さんのレッスン時にはミラーモードにしインストラクターのモニター用に使います。

スタッフ使用時はマルチモードで使用するつもりでいます。グラフィックソフトのツールなどはサブモニターに表示するほうが楽なので・・・

それにしても、速い!!(1年たてばこいつも遅く感じる環境になるんでしょうが)

この機械、当初は自分用に設計したのですがどうもスタッフに占拠されそうです。このスピードをみたら仕方がないでしょうね。

結局、自分用をもう一台アレンジする必要がありそうです。(笑)

マルチCPUにも興味があります。さて、どうしたものか?

 

 

スペック

シャーシ

日本ギガバイト 

G-MAX MA5UB

 

 

時間と自分の工作技術および精度を考慮してベアボーンキットを選択。

マザーボードはマイクロATX仕様のGA-8IDMLがセットされています。

 

CPU

Pentium4   2.0 GHz

 

マザーボードに組み込まれたチップセットおよびソケットが i845 + ソケット478 なのでペンティアム4を選択。

コスト面と入手のタイミングから2.0GHzのものを手配。

2.0AGHzにも興味があったのですが、選択の時点でBIOSが対応しているかどうか不明だったので見送りにしました。

メモリー

1GB

 (SDRAM CL=3 512MB ×2)

 

いろいろとパーツを漁っているうちに、メモリーが不足し市場価格も高騰し始めたのに気がつきました。このままではコストも馬鹿にならないばかりではなく、セットアップもできなくなると判断。

当初は信頼性の面からメーカー製から選択するつもりだったのですがすでに512MBが市場から消え失せているのに唖然!! しかも、予約受付中のものの価格はとんでもない金額になっていました。

結局、ネット上を探し回りバルク品の512MBのものを発見、すぐに手配をかけました。

グラフィックカード

ASK RV2A-T/D-64ARD

 

一番迷ったのがこのパーツだったのですがマザーボードがAGP2.0仕様なので間違えたものを購入すると使えない上に、規格外のものをセットすると火を噴くかもしれないと ギガバイトのサイトに記述してありました。

ネット上でいろいろと探してみたのですが、AGPの規格の記述がないものが多く選択に苦慮しました。

結局写真で接合部の切り込みの形を確認しなんとか見つけ出したのがこの製品でした。

このカード、デジタル端子とアナログ端子+TV出力が可能なようです。しかも、32ビットUXGAまで可能。

XPにしてから、マルチモニターが使えなくてフラストレーションがたまっていたのですがこれでクリア出来そうです。

ハードディスク

富士通MPG3409AH-E

 

容量はそこそこでも処理スピードが速いものをとネット上で探した結果、40GBで、7,200rpmのこのモデルを発見。3.5インチベイの一番下にセッ ト。FDとの間を少しでも空けて冷却効果を狙います。実はHDDクーラーなるものを別途購入してあったのですがこれを装着するとベイに収まらなくなってし まうため断念しました。代わりに汎用ヒートシンクを1つハードディスクの上面に貼付しておきました。

CD

  

ベアボーンキット付属のもので単純なCD−ROMドライブ、インストール用にのみ使用

 

DVD-RAM/R

ロジテック LDR-N106AK

 

ハードディスクの容量を小さくした分、バックアップメディアとしてDVD-RAMを考えていたのでこちらに決定。IDE接続にしたのですが、ハードディス クと同じケーブルに接続すると干渉しやすいという記事を読んで妙に納得。別途PCI仕様のUltra ATA/100コントローラカード(PROMISE 製)を別途購入しこちらにDVDを接続することにしました。

このカードはネットではなくビックカメラの店頭で見つけたものを購入、箱の説明にはXP対応という記載がなかったし店員さんに聞いても不明とのこと。メー カーのサイトも調べたが記載なし、たぶん2000用のドライバーでなんとんなるだろうと高をくくって購入しました。 なんとかなりましたが・・・

 

フロッピー

ベアボーンキット付属のもの     

 

キーボード

ロジクール CK-86MZ

 

キーボードはワイヤレス、マウスはワイヤレスのオプティカルにしたかったので選択の余地なし。

 

マウス

 

OS

Windows XP Professional

 

OEMも考えたのですが、教室でレクチャーにも使うセットなので、いろいろと考えた末に正規版を購入。

モニター メイン

I−OデータLCD-AD17CS

 

自分の年齢的視力も考慮し、なるべく大きなモニターでということでSXGAのこちらを選択。

モニター サブ

  〃   LCD-A15UR

 

本当は、手持ちのこちらをメインにしサブも同一機種でUXGAでと考えたのですが、15インチでUXGAは私用としてはちょっときつかったのと、市場在庫がゼロだったので 時間的制約もあり、メインは上述のモニターに、こちらはサブで SXGAで使用という変則的仕様になりました。


 

組み立てプロセス

 

パーツを入手し、さっそく組み立てにかかったのですがパソコンのシャーシのふたをあけるのは久しぶり、えらく緊張しました。 こんなに緊張したのはFM-11のメモリーを初めて増設して以来かも知れません。

シャーシの中はすでにある程度配線されているので楽かとおもいきや、配線が結構じゃまでハードディスクやDVD機器をセットするのにえらく苦労しました。雑誌の記事を読んで手順を整理しておいて良かった。記事に感謝!!

前述のとおり、IDE端子にはそれぞれ機器を1台しか接続しませんでした。ハードディスクはマザーボードのプライマリーのマスター、CDはセカンダリー のマスターとしてそれぞれ接続。 追加のATAボード(なぜかシステムの認識はSCSI?)のプライマリーにはDVD-RAM/R(マスター)、セカンダリーはとりあえず空き家になっています。

これでどれくらい処理速度があがったのだろうか? それにしても、追加ボードがXPで動いてよかった。

なんとか組み上げ終わって起動をかける瞬間内心ひやひやしていたのですが、無事BIOSが起動。XPもノントラブルでインストール完了。なんとかなるものです。

いろいろと動作チェックしTA・プリンタ・無線LAN等々のドライバーも組み込み、再び動作確認。OK!!

高速化対策として、パーティーションを3つに分けて、それぞれ、メイン部システム用仮想メモリー部およびTEMP領域用グラフィックソフト専用の仮想メモリー部の3部構成に。 これで、フラグメンテーションによる影響は緩和され多少たりとも高速化されるはず。

 

 

ここまで、順調に推移したので安心してアプリケーションを購入。すべてをインストールし終わったとたんに、突然ハードウェアトラブルの表示がでてストップ。

顔面蒼白の状態で、ディスクチェックやデフラグなどいろいろやっているうちにいつの間にか解消してしまった。

再発の可能性はあるもののおそらくハードウェアのトラブルではなく、ドライバーやアプリケーションの相性、いわゆる「食い合わせ」の問題なのだろうと気楽に考え様子を見ることにしました。

とりあえず、 DVDなどに付属のユーティリティ類でダブっていたり、使いそうもないものを片っ端からアンインストールしておきました。必要なら再インストールすれば済むことです。

 

 

さて、2.0GHzのCPU7,200rpmの高速ハードディスク、熱量が高そうなグラフィックカードやATAコントローラという組み合わせのため熱対策が必要かと思い、 8センチの温度センサー付セカンドファンを追加購入 (電源はマザーのSystem Fanに接続)しシャーシに取り付けました。

対流はシャーシの前面下部から吸気し電源ファンとセカンドファンで排気というスタイル。BIOSにあったCPU熱量やファンの稼動状態の モニターの数値を見る限り特に問題はなさそうです。

室温22度の環境で、CPU温度52-57度、システムファンのセンサーが37-39度。

 

 

 

 

前述の通りHDDクーラー(アルミシャーシに2つの小さなファンがついたもの)なるものも購入したのですが、ハードディスクに 装着するとベイにうまく収まらずギブアップ、もったいないのでなんとかしようと思いシャーシとファンを分解、ファンを付け直し風向きを変更させシャーシのボトムにフレッチングテープで接着。

上向きに送風させてシャーシ内の空気の攪拌効果を狙うことにしました。せまいシャーシ内では熱気が部分的にたまってしまう箇所が必ず出るはずなので 、攪拌すれば温度が均一になりトラブルの発生率も減少するのではと考えたのです。

ハードディスクとグラフィックボードなどに風が当たるようにセット。多少は効果があるではと期待しているのですが・・・・

写真のが熱源と想定した機器、が風のフロー。尚、写真では判りづらいのですがグラフィックボードの下のPCIスロットにはATAのコントローラーカードが装着してあり、この部品にも多少風があたっています。

ちなみに、この改造ファンを取り付けた後の温度は、室温22度の環境で、CPU温度52-57度 。システムファンのセンサーが37-40度。なぜかシステムファンのセンサーが逆に1度上昇しました。攪拌の結果かも知れません。このまましばらく様子をみることにしました。

尚、写真を撮るためにシャーシを5分ぐらいあけていたのですが温度の変化はまったくありませんでした。

 

さて、このセット、CDは単純なCD-ROMが標準装備、オプションで取り付けたものはDVD-RAM/Rで残念ながらCD-R/RWには対応していません。

そこで、CDを焼くときは手持ちのロジテックの外付けCD-R/RWを使うことに、またデジカメとのやり取りはコンパクトフラッシュをHAGIWARAのコンパクトフラッシュリーダーをUSB接続 することで対応することにしました。

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2002.1.31