| Browning Micro Adrenaline | |
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ベースにしたのが、Browning Micro Adrenaline 40#モデルで2カムモデルで軸間31"、ドローレングスが18インチから27インチまで調整可能です。(予価32,000円) ドローレングスはカムに内蔵のアジャスターの位置を変えるだけでボウプレスなどは必要ありません。ただし調整幅は1インチ刻みです。細かい調整はDループの長さやJagerグリップとの組み合わせでやるしかなさそうです。
非常にコンパクトなモデルなので手持ちのHOYTのリカーブボウ用ソフトケースに、入ってしまいました。
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レストはファールアウェイのCobraレストでも良かったのですが、ドローレングスに合わせてコードの調整が必要なので断念、アームテンション可変タイプのスーパーマグネチックレストに。 アローは手持ちのNavigator 810 26.1/2インチ+100grポイント+Mini Blazer Vane+ピンノックを暫定使用。 ミディアム2カムなのでスパインはこの辺でよいはずですが・・・・・ 次の土曜日に千代田体育館でテストしてみる予定です。 |
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廃版になったAR-35SD(最後の1本)およびBrowning Micro Adrenalineベースのパッケージキットの発売を開始しました。 |
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| 2008.4.16 | |
| 一時休止および別のテスト | |
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最終確認とは、ケーブル類を長くしてブレースハイトを下げ、ドローレングスを短くしてみることでした。 予測していましたが、さすがに実用レベルから外れてきたので(シュート感覚は良かったのですが)一時休止と決定しました。 テスト用に作成したアローは、現在組み上げ中のBrowning Micro Adrenaline HX(ローコストなユースボウでドローレングス18-27インチまでモジュールのポジション変更で対応)40#のテスト用に流用予定です。 このモデル、2カムでやや硬質な印象もありますが31インチの軸間でフレースハイトが7.1/8”となかなか使いやすいスペックです。 *BrowningのBow Specのページにはブレースハイト6.1/4"になっていますが間違いのようで実測でも7.1/8"です。 ただ、カムがミディアムからソフトカムの間くらいの感じなのでおそらくFMJ630ではスパインが硬すぎると思うのでシミュレーションの結果、予備アローとしてNavigator 710・810アローも準備してあります。 |
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| 2008.4.14 | |
| アローの見直し | |
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ポイントを120grより軽くするかどうか迷っているうちに、FMJ630に取り付けたポイントがACE用であったのに気がつきました。
なんとご丁寧に、ノックまで間違えてバイター2-95HXにするつもりが2-65XHを取り付けていました。 |
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☆ポイント 120gr ⇒ 100grに変更 ☆ノック バイター2-65XH ⇒ 2-95XHに変更 ☆ヴェインは Bohnin Micro Vaneの左ヘリカルピッチアローで変更なし ☆総重量は 332.4gr ⇒ 315.5gr ☆F.O.Cは変更前は計測を忘れていましたが変更後は12.85% ☆初速(27インチ測定) 228fps(250Km/h)
⇒ 240fps(263Km/h) |
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自分自身の環境を考えると毎年母校のクラブで開催されるPAAラウンドもどき(70-60-50m)を賄えれば十分なのですが、40ポンド仕様で90mまでシュートしたいアーチャーはたくさんいますし、最も効率のよい方法を検討するのに良い機会でもあります。
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| 八幡山でテストしてみましたが30mで6m程度サイトアップしました。 2008.4.14 | |
| 2008.4.10 | |
| ストリングとケーブルの素材 | |
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つまり、PSEではケーブルには伸びない素材を、ストリングには多少の伸び変形は存在するものの弾力のある素材を組み合わせています。 以前、人に頼まれてPSEのストリングとケーブルをWinner'S
Choiceのものに(つまり両方とも8125)換装したことがありましたがシュート音は静かでしたが、PSE独特の低い腹に響くような「ドスの効いた」発射音とは別次元の音になり、なんとなくく頼りないイメージがありました。
ところで、日本で一番多く販売されているHOYTのコンパウンドボウの純正部品はメーカーから供給されていないようで、日本のディーラー達は自作したり、Winner's
Choiceのようなストリング作成業者より入手しているようです。 今のところPSEはメーカーが純正品を供給してくれています。 私のところのEhecatl-ProブランドではストリングだけPSEの天敵でもあるMathewsのZEBRAストリングを使ったりしていますが、同じ8125系なので問題も違和感も発生していません。ただ、ピープが回転しにくい環境が欲しかったのでそうしているだけです。 そのため、リムなどの使用による変化や経年変化以外はメーカーが意図したパフォーマンスを維持できていると考えています。 誤解されないように言っておきますが、Winner's
Choiceの製品が悪いとは言っているわけではありません。PSEが選択したノークリーピングのケーブル素材とダイニーマ系のストリングという組み合わせでせっかく味付けしたものを損なっているような気がすると言っているだけです。 |
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| 2008.4.8 | |
| 続・更なる実験 (X-Force SD LFの改造) | ||
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アローはフルメタルジャケット630・26.1/2インチ(AMO)+120grポイント アロー初速 228fps (250Km/h) ⇒ 27インチ位置にて測定 実射は10m・18m・30mでしたが、グルーピングは良好。 |
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| さて、前回問題ありとしたのはベースのモデルがX-Force6 HFなのでブレースハイトを6インチにしたかったのですが、X-Force6の標準スペックもストリング/ケーブルセットではどうやっても7インチのブレースハイトしかなりませんでした。 |
X-Force6 HFストリング |
60.7/8" |
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X-force6 HFバスケーブル |
34.1/8" | |
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X-Force6 HFコントロールケーブル |
36.7/8" | |
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X-Force7 HFでは、チャート表では使用ストリングとケーブルはX-Force6と全く同じなので6のケーブルとストリングの巻き上げをしてブレースハイト7インチにして出荷しているものと思われます。
彼らが設定したのは50ポンドまでで、40ポンドのリムとの組み合わせは考えていないため、異例な組み合わせである弱いリム(今回使用したNo.4)は想定外だったのだと思います。
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| 2008.4.8 | ||
| 新兵器達・・・・ | |
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デジカメとスタビセット 後輩のK氏のコンパウンドボウ体験シュートとアップタ゜ウンタイプのスタビライザーセットのテストを行いました。 その際にK氏が持ち込んできたデジカメの最新機種(カシオ製のハイスピードムービーの撮影可能なモデル)のお披露目と実験も合わせて開催。 なんと、どちらかというと薄暗く光量が不足気味な千代田区の体育館の室内撮影でもカムの動き、ストリングの返り、そしてアローの軌跡まで確認できます。 |
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これはチューニングの際の強力な助っ人になりそうです。 三脚に固定したカメラでハイスピードモードで、レスト近辺の撮影すれば、どちらかというと面倒なノッキングポイントのチューニングが簡単にできそうな予感もします。 価格も10万円台とのこと。 |
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現在のところ、交換レンズ方式のモデルは登場してきていませんが近々開発されることは間違いないと思います。 ところで、新しいスタビライザーセットは振動もなく良好でしたがバイターのす旅ではやや前重に過ぎるということで、AVIAのパラボリックスタビライザーに変更。 振動の消えはさらにシャープになりました。非力なかたにはこちらがお勧めかもしれません。
ところで、メカ好きな千代田の面々、このカメラを見てしまったのでお病気が始り今頃秋葉原界隈をうろついているものと思われます。(笑) |
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追 伸: こちらはリカーブボウバージョンです。 30インチのバイターでは、前重すぎるためパラボリックの短めのものに交換。ただし、若干のローリングが出るためカウンター位置にオフセットバーを組み込んでいました。 恐ろしく静かです。 某氏曰く「射った気がしないかも・・・」だそうです。 2008.4.14 |
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アロースピードメーター 私のところではアロースピードの計測に右図のPro Chronoを長年使用していますが、室内で使用するのがほとんどなので機器の上部にあるディフューザーから小型のスポットライトを吊るして使用しています。 スポットライトの分、アローのクリアランスが小さくなるのでシューティングマシーンはともかく、実射するときにはかなり気をつかいながらシュートしていたのですが、メーカーで専用ライティングシステムがオプション販売しているのを発見、手配してありました。 現物が到着してびっくり、専用の真空管のような長尺のランプはともかく、ディフューザー部分は段ボール製でスリットとカットが施してあってそれを組み立てて使用するもの。 |
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いずれ時間があったら、塩ビ板でもう少し丈夫なものに作り変えようかと考えています。 ところで、光源のランプは130V仕様なので光量が不足したらアローカッター用に準備してあるスライダクで昇圧するつもりです。 |
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| 2008.4.8 | |
| 更なる実験 (X-Force SD LFの改造) | |||||||||||||||
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(直リンクは禁止されているようです) "Draw" " Draw Weight" というヘッダーの後に"40 50 55 60・・・・"というが並んでおり、その下に数字が書かれていますがこれはそのポンドのモデルに使用されているリムのコードナンバーを示しています。 X-Force6HFでは50ポンドのところに"7"が60ポンドには"10"が、X-Force Shortdraw LFでは、50ポンドに"4"が、60ポンドに"7"が表示されています。 つまり、X-Force6HFの50ポンド用リムとX-Force Shortdraw LFの60ポンド用リムは同じものを使用しているということを示しています。
多くの方がリカーブボウの感覚で50ポンド用リムはどのモデルに装着しても50ポンド、60ポンド用は60ポンドになると思い込んでいますがそうではありません。 例えば、前述のX-Forceのように同じNo.7リムを使用していてもギア比の大きいHFカムと、ギア比の小さいLFカムではタイヤに与えられる駆動力でもあるポンド数は異なるのです。 これは、PSEにかかわらずHOYTでもMartinでも同様です。
HOYTでも社内ではリムコードを表示したチューンチャートが存在していますが現在公にはされていないようです。
かつて、長野五輪があった年、私は某ショップの手伝いをしていたのですが、オリンピック視察後表敬訪問してきたEASTON社会長のJ・EASTON氏と少しだけ技術的な話をする機会がありました。 (質問の内容と私が作成して店先で流していたPower PointでのEASTON/HOYTの製品案内のプレゼンテーションが気に入ったためのようです) チャートは大変有用なもので、その後トラブルがあった際のリム交換や差し替えが必要な時など大変役に立ちました。
次の年、AMOのショーで話をする機会があったHOYTの社長R・ウォークにチューンチャートの提示を求めたところ、最初は渋っていたのですが、「昨年のチャートはジムが提供してくれた」というとしぶしぶシステム手帳を懐から出し「これのことか」と見せてくれたのがその年の最新チャートでした。 (その後HOYTがリムコードが記載してあるチューンチャートを提供しているかどうかは定かではありませんが、少なくとも一般には知られていないようです。ディーラーでも存在を知らないところがあるかも知れません・・・・・) さて、本題に戻りますが今回のPSEのチューンチャートの公表に伴いある実験を思いつきました。
現在、PSEのX-Forceでは50#・60#・70#・80#といったラインナップで、最低が50ポンド(実用レベル45ポンド位)で、私を含めた非力な日本人には体力的にややきついものがあります。 以前からPSEディーラーであるProSelectさん経由で低ポンドのモデルをリリースしてくれるように圧力をかけてもらっているのですが、販売数量の問題も含めなかなか対応してくれないのも事実です。 そこで、2本ある比較テスト用X-Force のうちのLFモデルを利用してある実験を試みました。 リムコードとポンド数の関係は下記のようになります。 |
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ここで、X Force SD LFの50#の欄にある4番という数字に着目してください。 表を単純にスライドさせると下記のような表が出来上がります。 |
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ということでやってみました。結果から言うとリムポルトを締めこんだ状態で38-39ポンドのモデルが出来上がりました。 単純にいうと万々歳なのですが問題も発生しました。 それはまた次回説明しますが・・・・ 日曜日に実射テストと並行しながら問題点の抽出・確認そして対策を検討してゆく予定でいます。 |
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| 2008.4.2 |
| X-Force Twins 比較テスト | |
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写真の左がX-Force LF SDモデル、右がX-Force HFで違いはカムの大きさと形状それに伴うレットオフ率だけです。 さて、テストアローは共有でEASTON Navigator FMJ 570番 26インチ(重量:338.6Gr F.O.C: 14%)を使用ということでテスト開始。 最初に、XF LF SDのレストを調整しながら30mでサイト合わせ。
理由はパワーストロークが1/2インチほど異なるためと思われます。 そこそこ、調整が終了したのでXF6と交互にシュートして比較テスト。 個人的感覚としては本気でテンションとコンセントレーションを維持できハイスコアを狙うならXF LF SD、のんびりゆったりと楽しみたければXF6を選択かなという感じでした。 まあどちらにしても、慣らし運転が終了していないので、引き続き気長に比較テストをする予定です。
ところで、途中で先輩OBのSさん(CPアーチャー)が見えたのでモジュール交換してドローレングスを調整し25.1/4インチに変更して試射してもらいました。 |
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| 2008.2.18 |
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| 2008.3.9 | |
| アローの回転数 | |
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ヘリカルピッチは好みもあり極端に嫌う人も多いのですが、(試しもせずに風説評価しているのが大部分のようですが)私自身は、少なくともショートレンジでは、かなり効果があったのでこだわりがあります。 ただ、現在使用してるBohningのマイクロヴェイン(1インチ長)でヘリカルピッチにするのは結構大変です。 |
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さて、自宅では10m以上の距離での計測では無理なので2mで模擬実験。測定は、雑誌で紹介されているような2枚ペーパーを射ち抜く方法を使わず、マットに刺さった状態でのヴェインの角度計測によって行いました。 弓は47ポンドピークのX-Force SDアロースピードは26インチ測定で265Km/h弱、アローはフルメタルジャケットに1インチのマイクロヴェイン1インチ×3枚の左ヘリカルピッチもどき(右図)。 結果は約2mの距離で2,177rpm。 雑誌で掲示されている記事だと30m辺りでもっとも回転数が増加しているようなので30mで計測すればもっと速い回転数になるのだと思います。
しかし、2m計測で他のセットで計測すれば相対評価は可能なはずなのでいずれ他の組み合わせでもテストをしてみるつもりでいます。 |
ヘリカルピッチとスパイラルピッチの正確な違いはネットでいろいろと検索してみましたが、いまだ発見できていません。 |
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尚、雑誌で紹介されているやり方「ペーパーを直列に打ち抜く方法」だと1枚目を通過した時点でかなり抵抗があり2枚目ではかなりロスした状態になるので精度は出ないはずです。 直列ペーパーチューンでは1枚目を打ち抜いた時点でペーパーの摩擦抵抗でがあり2枚目に到達した時点でかなりブレーキがかかってしまいます。 詳しくは、ミスの記録の「ペーパーチューンの失敗」をご覧になればお分かりになると思います。 |
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| 2008.2.11 |
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| X-Force LF SD テスト仕様 | |
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そこで、58インチはMojo-SH用のストリングと同じサイズなのでEhecatl-Tune用にストックしてあったBarracuda58インチを流用してみることに。 ストリングの両端の重り(ノックセット5個分)もBarracudaストリングに付加し条件を揃えました。 さて、交換したストリングも数射シュートして落ち着いてきたところで、アロー初速を計測してみました。 |
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さて、XF6 、XF LF SDそれぞれ3回計測で240.66fpsと241.33fpsとほとんど同じでした。
単純には結論付けられませんが、XF6のブレースハイトが6インチ、XF LF
SDは6.9/16インチなのでパワーストローク(ストリングがアローを押してくる距離)はXF6のほうが半インチほど長い計算なので初速は大きくなるはずです。 11月に計測したXF6の初速(263fps・時速258.96Km/h)より若干速くなっていますが、以前の計測はマシーンではなく私の実射によるものだったのでその関係かもしれません。 |
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さて、ペーパーの結果ではノッキングポイントがかなり低い状態(テールアップ)だったのでレストを少しずつ下げて、右図の状態まで持ってきました。 |
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母親の介護の合間に近射をして矢数をこなすしかないので当日までに可能な限り射込むつもりでいます。
もっと過激な方法・・・・たとえば禁断のドライファイヤーつまり空射ちを数回やると間違いなく慣らし運転は急速に |
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| 2008.1.29 | |
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早速セットアップし、レスト・サイト等を組み込みました。 さて、ドローフィーリングですが、やはり想像通りやや硬質な印象です。 しばらくは、慣らし運転が必要なので合間を見て仕事場でシュート。 |
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| 2008.1.27 | |
| PSE X-Force LF Short Draw | |
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まず、条件をそろえなければなりません。
☆カムのサイズが異なる。 HFカム vs LFカム その他、サイト、レスト、スタビライザーは同等のものを使用。 |
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| 2008.1.26 | |
| PSE X-Force ショートドローモデル | |
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ただし、1月17日午後5時現在のスペックおよび画像の写真が間違っています。 ☆XF SS SD
の価格は左右を問わず799.99ドルです。
訂正されたようです。(1/18確認) |
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| 2008.1.17 | |
| PSE ショートドローモデル正式リリース | |||
| X-Force Short Draw | X-Force SS SD | ||
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ブレースハイト |
6.9/16" |
ブレースハイト |
6.3/4" |
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XFとXF SS SDおよびXF SDの大きな違いはカムの大きさであたらしいショートドローモデルはカムのサイズがコンパクトになっています。 |
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ピークウェイトはどちらも50# 60#です。 尚、価格は現在未定ですが現行のXFとそれほど大きな違いはないと思われます。 とりあえず、XF SD 50#、XF SS SD 50#をテストサンプル用に手配をいたしました。
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![]() Jager Grip B.E.S.T.用 フルグリップ ( Money Maker・X-Force 等に使用できます) |
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| 2008.1.5 | |||
| ただいま改造中です・・・・・ | ||
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そのため、力の中心は「ピボット」・「ライザーセンター」そして「ドローイングセンター」の3つに分散されます。
リカーブボウライザーはほとんどのモデルが |
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色々と考えた結果、25mm角50センチ長のアルミ棒に左右均等になるように手持ちのパウローラーを取り付けました。 ジグにはM6とM8のボルトを組み合わせて取り付けてあります。 アーム内側の孔はXF-SSのようなショートハンドル用の予備孔です。 |
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ローラーは知人からもらった70mm幅のものを暫定使用。 同じようなローラーはここで入手できるようです。 |
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弓をジグに取り付ける際には、ライザーの中央とジグのフレームの中心を一致させるようにします。 リカーブボウの場合には、ピボットポイントが中心点となります。
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さて、ライザーを2点保持としたのでライザーのガタつきやドローイングによる傾きの問題は解決しましたが、ストリングをウィンチを使って引っ張るため、ロープのウィンチ巻きつきドラムの中での左右移動の影響でテンション方向が変わってしまいます。 さて、これによって、ドローイングはライザーに対して直角に引けるようになりました。 |
![]() ウィンチの巻きつきドラム |
![]() 横テンションガイド |
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このジグで出来ることは、カムのシンクロやリムのティラー差によるノックのトラベリング(ドローイングやシュート時のノックの軌跡)を静的に確認することです。 実射には、アローの質量抵抗、スパイン、ノッキングポイントの高さ、ストリングやケーブル素材の伸び、アーチャー自身のシューティング技術など計測や予測しにくい要素が大きく影響してくるからです。 尚、このジグは、リカーブボウでも有効なはずでティラー差によるストリングの軌跡もある程度予測・確認できるはずです。 |
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2007.12.20~12.24 |
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| ノック・トラベリング・チェック用ジグ | |
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ノックトラベリングとは、シュート時のノックが描く軌跡で、これが直線状にないとアローは真っ直ぐに押されていないことになるためアローは乱れ的中精度は落ちることになります。 プーリーの大型化はまた別の問題も引き起こしているのですがそれは以後のテーマとして・・
現在のコンパウンドボウでは、どんなカムの形状であれノックトラベリングのうねりは最小になるように設計されているので問題は少なくなっているのですが、実際には上下カムのシンクロが取れていないとカムの偏心の関係でドローイング途中(もちろんシュート時のストリングの返る時)にノックトラベリング軌跡は直線にはならりません。 |
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カムのシンクロは、ヨークケーブルとコントロールケーブルのツイストなどで調整できフルドローでのシンクロチェックでだいたいのところは合わせられるのですが、実際の軌跡まで確認する方法がありませんでした。 |
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左がベースとなるジグですが、写真のような引き方では、Dループを固定してしまっているためノックのトラベリングはチェックできません。 そこで、ボウの固定方法を下のように逆転させることにしました。 弓はピボットサポートではなく、クレーン用のスリングを2本使いハンドルの上下で固定、ドローイングの際に前後に動かないようにしました。 |
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弓の固定が終わったら、少しだけ引いて安定した状態でノック位置をジグのフレームにマークします。
ウィンチでドローした時(または戻した時)、ノック位置の軌跡がこのラインから外れなければ上下のカムのシンクロがあっていることになるはずですが・・・・・ |
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実際にやってみました。 いずれ、わざとシンクロをずらしたセットで軌跡のチェックをしてみるつもりです。チェックはヨークケーブルが延びた状態、コントロールケーブルが伸びた状態の2パターンです。 さて、この方式リカーブボウでも通用すると考えており、こちらもいずれテストしてみるつもりでいます。 |
| 2007.12.15 | |
| ヨークの調整 | |
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一部のショップや雑誌の記事や説明では、ブレースハイトポジションでの垂直調整をまことしやかに説明し推奨しているのですが、その通りにセットするとカムが右側に大きく傾く結果、ストリングのカムトラックからの脱落やストリングの消耗、最悪の場合にはリムのクラックや貼り合わせ面のはく離や折損を引き起こしますので注意が必要です。 |
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左はフルドローポジションでの写真です。 実際、振動もかなり改善されます。
この位置がベストがどうか確信がありません。 ところで、この傾き具合はメーカー出荷のヨーク部のツイスト(右側が多く巻かれている)よりも更に2回転巻き増しした結果です。 メーカーはピークないしはフルドローでカムが直立するように初期調整してから出荷しているようなのですが、メーカーの出荷標準の29インチドローレングスで調整しているようです。 ところが、私の場合には最小ドローレングスの26インチなので実際にフルドローチェックしてみると、メーカー出荷の状態ではカムは左に傾いたままです。 つまり、メーカー出荷のままの状態では、私のドローレングス26インチでは、右側(左用の場合には左側)のツイストが2回転分不足気味だということです。 |
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逆に、メーカー出荷29インチセットのものをそのまま30インチのドローイングにすると今度はカムは右に傾きすぎてしまい、振動が大きくなり効率も悪くなります。 要するに、フルドローでカムが垂直にでき結果ストリングの返りも安定するようなヨークのツイスト調整量は、ドローレングスにより異なるということです。
単純に言うと、メーカーセットの29インチより短いドローレングスでは、ツイストの巻き増しが、長い場合には巻き戻し(ないしは反対側のヨークの巻き増し)作業が必要になります。 |
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繰り返しますが、ブレースハイト位置つまりドローイングされていない状態で垂直になるようにヨークツイストをセットした場合には、フルドローでカムが反対側に傾きすぎ、リムの破損や振動の増幅・ストリングのカムトラックからの脱落などを引き起こします。 |
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フルドローないしはピークの頂点位置でカムが垂直になるようにヨークを調整した場合にはストリングの返りがまっすぐになるため、矢速もアップするはずです。 尚、精度の高いチルト調整には水平方向のドローイングマシーンか、Hooter Shooterのようなシューティングマシーンが必要になります。 |
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追 記 ハイブリットカムでは、ヨークは上側にしかついていないため上述のようにフルドロー時に上カムが垂直になるようにすると、下カムは若干傾きがオーバーになります。
(注)過剰にヨーク調整するとドローストッパーとヨークケーブルが当たる角度が外に振られてくるので、ストッパーの金属でケーブルが痛んだり、ストッパーからケーブルが脱落する可能性があります。
しかし、過去に対応したストリングのカムトラックよりの外れトラブルはすべて上カムからの脱落でした。 それは、2008年モデルとして登場したMoneyMaker
LF Xのスプリットリム1本につき1個ずつ専用リムボルトを用意するという方法なのです。
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| 2007.12.9 | |
| X Force Shrt Draw vs X Force Super Short Draw | |
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X Force 7 LF Short Draw It will cover draw lengths of 24 1/2" to
27 1/2" |
XForce LF SuperShort Short Draw It will cover draw lengths from 23 3/8" to 26 1/8" |
| 2007.12.4 |
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| X Force6のテスト | |
母校の1年生合宿(通称ミニ合宿)に特別参加してきました。 ついでに50#仕様に変更したXF6のテストとチューニングを兼ねて練習してきました。チューニング内容はレストの高さ変更(ノッキングハイト)によるグルーピング補正です。 |
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私が愛用しているCobra Diamond Restでは、写真の矢印のネジを可変することで、レストの上下角度が調整できます。
まず、60#仕様のときのベストポジションのままで30mで3本ずつシュートし、グルーピングをチェックすると、わずかですが、縦パターンです。 |
| そこで45度逆転、グルーピングが三角形に近くなってきたので15度加算。 グルーピングがタイトになってきたので、更に一押しと思って欲張ったところグループが広がってしまいました。 カウンターをかけて元に戻したはずなのですが、なかなか一番良かった位置に戻りません。 調整角度が10度以下でも変わってきてしまいます。 結構シビアなものです。 なんとか妥協点を発見したときには三角形は小さくなったもののグルーピングは右寄りになっています。 ノッキングポイントを変更すると縦方向にだけしか影響を与えないと思われがちですが、実際には左右も変化します。 おそらく、ストリングがアローを押す角度等が変わってくるためパラドックスの生じ方(アローにかかる応力)も変化してくるためと思っています。 どちらにしても、一番おいしいところを見つけたので、ずれはスコープを右寄せすることで対応しました。 こちらに、テスト中のビデオをアップしてみました。 見苦しいフォームをさらすのはちょっと抵抗がありますが、XFの弦返りのイメージをお知らせするには最適かと考えアップしました。 |
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| 2007.12.3 | |
| 現行セット | |
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55#でも母校で行われた内輪の試合では、90射(6本4分間射)でMを出さずにシュートすることは出来たのですが、スコアはとてもコンパウンドボウのレベルではありませんでした。 というわけで、恥も外聞もなくポンドダウンを試みました。 |
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| X-Force Target Color | |
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ピークウェイト |
47# ( Letoff-70%) |
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レスト |
Cobra Diamond Back Drop Away Rest |
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サイト |
Sure-Loc Supreme 400 |
| Genesis Adjustable Control Peep 0.40" | |
| Beiter 0.5 Scope | |
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スタビライザー |
Vibracheck Freestyle Stabilizer 20" |
| Vibracheck Offset system + Stagger Setting | |
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アロー |
EASTON FullMetalJacket 570 26" (AMO) |
| EASTON Breakoff Point 120Gr | |
| Bohning Micro Blazer Vane ×3 左ヘリカルピッチ | |
| Beiter Inout Nock 2-95XH ハンターノック | |
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重量:338.6Gr F.O.C: 14% |
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| 初速 26インチ計測 236fps (258.96Km/h) | |
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リリーサー |
Carter BK-4 |
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2007.11.28 |
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大切なお知らせ |
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2007.11.24 |
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| PSE2008モデルの売れ筋は・・・・ | |
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http://www.youtube.com/watch?v=kkOx4DthfhM でプロモーションビデオがご覧になれます。
さて、XFのSS用ライザーは約17インチで、オリジナルのXFの24インチと比較するとかなり小型です。 (カムの違いは記事の下部の比較写真をご参照ください) つまり、現行のXF
SSのカムをそのままLFに流用すると60ポンドのセットが80-90ポンドくらいになる可能性があるのです。
しかし、この組み合わせで22-27インチレンジのドローレングス、30・40・50ポンドピークのモデルを出荷してもらえれば、平均的な日本人の男性・女性のかなりの範囲をカバーする理想的コンパウンドボウが出来上がるはずなのですが・・・・・ |
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| XF用 Hybrid Fast Camアッパー部 | MM用 Little Hybrid Fast Camアッパー部 |
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PSEのTechTalkでショートドローのプロトタイプに関する情報がやり取りされていました。 2007.11.23追記 |
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2007.11.22 |
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| 続・オフセットバーの見直し(スタッガー仕様) | |
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するとちょっと硬質な感じで、「ビーン」というような反動がわずかですが残ります。 ところが、ちょっとして思いつきで一番短い位置にセットしてあったサイトエクステンションを伸ばしてみたところ振動が緩和されます。 ところで、エクステンションを伸ばすとサイトが下がり各距離の目盛差も大きくなる上ピントも合いにくくなるのでのでちょっと不利な面がありますが、当座90mをシュートする機会もなさそうなのでこの状態でシュートすることにしました。
さて、テストに使用していたXFは60#を55ポンドまで落として使っていたのですが、現在の練習量と体力を考えるとかなりきついので50#に変更。 |
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ちょうど一般公開日だった、フランチャイズの千代田区体育館に赴き、47#のXFでテストをすることにしました。 サイトエクステンションは4つ目の位置でサイト合わせをし実射してみましたが、47本とに落としたためかコントロール性が向上し30mでほぼXエリアサイズに収まるくらいのタイトグルーピングになりました。 サイトは当然ポンドダウンとエクステンションの延長のため下がったのですが予測ほど低くはなりませんでした。 |
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TFCはクッションプランジャー(当時はバーガーボタン)をルール上使えなかった時代に、アロークリアランスを浴するために、スタビライザーの根本をフレキシブルにしシュート時にライザーがやや右方向に動きやすくするために設計されたものです。 これは、相性がわるかったと考え元に戻してテストを継続することにしましたが、時間切れで以降は次回に・・・・ ここでひとつお断りしておきますが、Vibracheck
Flexxtechが悪くて使い物にならないというわけではありません。しいて言えば私の好みとシュートスタイルには合わなかったというだけです。 |
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| 2007.11.19 | |
| オフセットバーの見直し(スタッガー仕様) | |
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対応策として、Vバーを使用しているアーチャーもいるのですが、レットオフ率が高い最近のコンパウンドボウでは重くなりすぎます。 |
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Offset Bar 新旧比較 左上はVibracheckがPSEの傘下に吸収される前のオフセットバーです。 右下が、現在のVibracheckの2007年度の製品です。 組み合わせられているサイドロッドの種類が変わっているのが確認されます。
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これは、PSEのほとんどのハンドルにはカウンターバランス用のタッピングホールが加工されているため、そこに(つまりライザーのフェイス側・アーチャー側)に取り付けるようにつまりPSE用に設計しなおしているのです。そこで、カウンター孔加工されていないHOYTのようなモデルには新製品はそのまま取り付けすることが出来ず、別途Vバー用の止めネジ等を準備しなくてはならなくなりました。
私のオフセットバーの好みはバランスの関係から、カウンター側ではなくセンタースタビライザー側への取り付けです。 |
上が旧製品、下がPSE用となった新製品。 |
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さて、X Forceでは、手持ちの旧ロットパーツを組み合わせて左のような組み合わせでシュートしていました。 この機会にと思い、ニューモデルへの切り替えも検討したのですが、新モデルではロッドがひとつしか取り付けできないこと。 |
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同じ共振度を持つものを2個組み合わせると、相乗効果(?)で振動が増幅・強調され特定周波数の振動が大きくな.る結果、ピーキー部分が発生するため多少癖が出るはずです。
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オーバルコースで有名なインディカーは単一方向にしか曲がる必要がないので安定性を増すため左右の車軸が均等ではなく片一方が長くセッティングされたり、左右のタイヤの径を変えたりしてます。 |
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とりあえず、X Force SSに装着して試してみましたが、振動の消しこみ速度はさらに早くなったようですしショートサイズのSSでもローリングはかなりのレベルで押さえ込まれています。。 ただし、オーバーダンプするとアローへの伝達エネルギーも干渉を受けアローが失速しやすくなったりする場合もあるので、しばらく比較テストを続けてみるつもりでいます。 |
| 2007.10.28 | |
| カムのシンクロ・リムボルトの締め具合 | |
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☆ Mojo SH 1件はMojo SHユーザーで、体力に合わせて当初はリムボルトを当ショップ部門が推奨するリムボルトのポジションのギリギリの位置より緩め気味にしていたそうですが、体力がついてきたのでリムボルトを締めこんで試してみたところ、振動が軽減されたとのことです。
ケーブルテンションは振動の発生や弓のパフォーマンスに大きく影響を与える要素だと思います。 ☆ X Force こちらはX Force
ユーザーですが、こちらは約1,500射辺りで少しケーブルテンションが変化してきた様だとのことで再調整にお持ちいただきチェックしたのですが、ハイブリットカムチューニングマニュアルV1.0に掲載した中期段階に差し掛かったところでした。 「弓を調整したらパワーアップしました。 50mで5mm位上になりました、弓本来の性能が出てきたのかな?」
シンクロが、一致するとノッキングポイントがまっすくに押し出されるはず(ずれていると上下動しているはず)なのでアローの伸びが向上したものと思われます。 ☆蛇足(ボウプレスについて) さて、HOYTの2008年モデルが発表されましたが、PSEと同様ほとんどのモデルがパラレルかそれに近い構造になってきました。
ハンディプレスではまず対応は不可能なばかりではなく危険です。 |
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| 2007.10.23 | |
| オフセットバーストッパーねじの変更 | |
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左上図は、愛用しているVibrahceckのオフセットバーに付属のストッパーネジで2ピース構造になっています。コストを下げるための方策として採用したもの(出来合いの入手しやすい材料を組み合わせた)と思うのですが、せっかくスタビライザーの口径を太くして、剛性をあげているのにこの部分で「たわみ」が発生するのではあまり意味がありません。 そこで、スタビライザーとの接触面を大きくするためストッパーねじの口径をスタビライザーと同じ1インチにしたものを作成してもらいました。 |
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材質は、SUS304ステンレスで、サイズは口径25mm、長さ30mmで重量は約110gです。 |
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サイトなどのネジを緩ませたり、振動としてアーチャーに伝わりまるでボディブローのように疲労を蓄積させる原因にもなります。 (アローがレストから離れる前の振動はもちろん論外です)
残留振動を消す方法はいろいろとあり、有名なDoinkerのようにフレキシブルダンパーヘッドと軽量で柔らかめのロッドを組み合わせるやり方(軽量な割りに振動の吸収・放散率が高いので非力なアーチャー向き)。 私はバランスと、振動の解消速度が速い後者が好みなので愛用していますが、あくまで好みの問題なので他人様に押し付けるつもりはありません。 さて、X
Forceとの組み合わせなの結果なのですが、ほんのわずかに残っていた微振動に近い部分の解消スピードが格段に速くなっています。 2007.10.21 |
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| X-10プロツアー | ||
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" specifically to the compound bow." とメーカーは説明しています。 直接確認はしていないのですが、やはり学生の一部にこの勘違い組が登場したようで、例外なくひどい矢飛びだそうです。
フィンガー用のX-10やACEはテイル部のテーパーで意図的にたわみをつくりヴェインのクリアランスとアローの姿勢の保持という矛盾した要素を補っているのですが、プロツアーではリリースエイドでシュートするのを前提に、X-10のテイル部のテーパーを直線状にしてシャフトの歪を少なくしようとしています。 "The result is stiffness where it's needed and a low-profile for ultimate accuracy at long-range outdoor distances." これがメーカーの設計コンセプトです。
これをリカーブボウのようなフィンガーシュートにこれを使用すると、射ち込みすぎてポイントサイド(アローの前方)がテーパー丈に磨り減ったストレートカーボンアローをシュートしているのと同じ動作をするはずなのですが・・・・・ 「高額商品=良いもの神話」にこだわった結果だと思います。
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| 2007.10.8 | ||
| PSE2008 解説 | ||||||
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PSE Pro Series |
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モデル名 IBO初速 |
カ ム | 軸間 | ドロー範囲 |
ブレース ハイト |
ポンド数 | 説 明 |
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IBO:348-340fps |
Hybrid | 33" | 26"-30" | 6" | 50 60 70 80 |
世界最速を謳ったモデルでいまやPSEのフラグシップモデルです。 初速優先の設計ですが、リムのテンションを最大限まで使っているため、パラレルリム構造とあいまって振動の消しこみに成功し、その静寂性は眼を見張るものがあります。 2007年にセンセーショナルを引き起こしたこのモデルをベースに多くの用途別バリエーションが発表されています。 |
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IBO:340-332fps |
Hybrid | 33" | 27-31" | 7" | 50 60 70 |
X Forceの6"ブレースハイトでは押手をヒットしやすいため開発されたらしい7インチブレースハイトのコンペティションモデル。 ハイトを高くしたため、安定性は増加しているものの、パワーストロークが1インチ短くなったため初速はオリジナルより減少しています。 カムもそのまま流用しているためドローレングスの範囲が1"繰り上がって長くなっているので注意が必要です。 |
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IBO:340-332fps |
Hybrid | 33" | 27-31" | 7" | 50 60 70 80 |
X Force 7のハンティングバージョン。 スペツクはまったく同じですが、こちらには80#モデルが存在します。 カモカラーのみ。 |
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IBO:340-332fps |
Hybrid | 33" | 29-33" | 8.1/2" | 60 70 |
X-Forceのカムとリムを、今回カタログ落ちしたMojoのハンドルライザーを組み合わせて作成したらしいロングドローレングスアーチャー用ハンティングモデル。 |
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IBO:330-332fps |
Hybrid | 28" | 26-30" | 7" | 60 70 |
X Forceのバリエーションモデルのひとつ。 ネーミングのTS(ツリー・スタンド)が示す通り、獣道付近の樹木の上にスタンドを設置して獲物を待つスタイルのハンターがスタンドに座ったままでも取り扱いしやすいように開発されたモデル。 オリジナルより短いライザーを採用して28インチという短い軸間と3.8Lbsという軽量を実現しています。 |
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IBO:330-332FPS |
Hybrid | 26.5/8" | 26-30" | 7.1/16" | 60 70 |
TSと同様ハンティング現場での扱いやすさに重点を置いたモデル。 SSはSuper Shortの意味。 用途はブッシュやグランドブラインドで地面近くの遮蔽物に隠れて獲物を持つハンター用。 |
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IBO:310-302fps |
Hybrid | 40" | 27-31" | 8" | 50 60 70 |
PSEの複数のプロスタッフが共同開発したストレートハンドルを採用したコンペティションモデル。 Mojoの後継機種と考えても良いようです。 残念なのは、27インチ以上のドローレングスの仕様のものしか発表されておらず、リーチが175Cm以上の体格が必要になり多くの日本人には少々きついドローレングス設定になっています。 Mojo-SHやAR35-SDのような23-27"ドロー範囲で40#50#60#のバージョンの登場を期待しているのですが・・・・ |
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IBO:302-294FPS |
Single | 39.1/2" | 27-32" | 8.1/4" | 50 60 70 |
こちらは、1カム版。 初速がHybridより若干劣るものの、メンテナンスが比較的容易なので根強い需要があるようです。 |
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IBO:306-298fps |
Single | 38" | 26-31" | 7.1/2" | 50 60 70 |
以前存在したSharkモデルの復活バージョンのようです。 廉価版のコンペティションモデル? |
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PSE Mainline |
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IBO:312-304FPS |
Single | 33" | 26-31" | 7.1/4" | 60 70 |
Xシリーズの元祖Mach Xはそのまま残したようです。 ただし、2種類あったモデルは1種類に絞込みWinner's Choiiceの:ケーブル/ストリングを標準装備としたようです。 |
| Mossy Oak X | Hybrid | 35.1/8" | 26-30" | 7" | 60 70 |
これらは、ローコストのハンティング用ないしはハンティング入門用のセットアップパックです。 日本での需要はほとんど考えられないので一括にしました。 |
| Thunderbolt X | Single | 28.1/2 | 25-30" | 7.7/8" | 60 70 | |
| Rogue X | Hybrid | 33.3/8" | 26-30" | 7.1/8" | 60 70 | |
| Brute | Single | 32" | 25-30" | 8.1/8" | 60 70 | |
| Stinger | Single | 31.1/2" | 25-30" | 7.7/16" | 50 60 70 | |
| Nova SU | 2Cam | 35.1/2" | 26-31" | 7.3/4" | 60 70 | |
| Nova OC Package | Single | 26-29" | 50 60 70 | |||
| Deer Hunter | 2Cam | 38" | 24" 27" 29" | 7.3/4" | 40 55 65 |
蛇足ですが・・・・ |
| Silverhawk | 2Cam | 42" | 28" | 7.1/2" | 55 | |
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| 2007.10.5 | ||||||
| PSE Forumからのリーク記事??? | |
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・Dreamseason-X-force 7 with dreamseason
highlites |
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X Force Dream Season - 33" A to A, 340
fps |
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Money Maker X LF |
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以上はPSE Forumページでのやり取りより抜粋しました。 アメリカ国内の需要を考えればリカーブボウに関するやり取りが皆無なのは仕方が無いところなのですが、X-Factorがどうなるか気になるところです。 専属プロの説明では、正式発表は来週のようです。 |
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| 2007.10.3 | |
| オッド・アイ・シューティンググラスの作成 | |
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当然、眼鏡使用で矯正はしていたのですが、圧縮レンズを使用しても左右のレンズで厚みが倍以上異なる状態なので、長時間眼鏡で視力補正をしていると、特に弱っている右目の奥がやけるような疼痛を覚え長いことエイミングできず、当然集中力も低下するため試合に参加することもついにあきらめる結果になっていました。
しかし、どうしてもテストしたいモデルやセッティングの結果を知るためには自分でシュートしたいこともあり、アローフライトを確認しやすいようにと左目で視認可能なレフティ転向までしたのですが、長いアーチャー歴により筋肉が右利き用になっているためか、左では顔向けの際の無理なども表面化しついに断念。 そこで、プロセレクトの亀井さんのように( http://www.a-rchery.com/megane.htm )シューティンググラスの導入も検討したのですが、とりあえず手持ちでなんとかならないかと考えた末、シューティンググラスと同じように右目だけ矯正をかけ左目はそのままでという方法を思いつきました。 最初は両眼矯正をかけた眼鏡の左眼だけレンズを取り去ることを考えたのですが、やってみたら異様で、装着したときのバランスが妙で落ち着きません。
家にありったけの眼鏡とサングラスを並べて考えているうちにひとつ考え付いたのがこれらを組み合わせて、右目は矯正レンズ、左目は素通し(無矯正)をくみあわせることでした。 |
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結果、出来上ったものが、右の写真のもので、右は圧縮レンズ仕様のブラウングラスレンズ。 |
![]() オド・アイ・シューティンググラス |
![]() 視力回復トレーニング眼鏡 |
![]() 形状がレイバンのレンズがほぼ同じだったのを 思い出して組み合わせてみました。 |
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実際に組み合わせてみると、矯正用レンズはフレームにぴったりだったのですが、レイバンのオリジナルは微妙に形状が異なっていたため若干隙間が出来てしまいました。 矯正用の右目ブラウンの方が若干明るいはずなので、右目の視界が際立つのではと考えています。 さて、どうなりますか・・・・・ |
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| 2007.10.2 | |
| PSE 2008ラインナップ | |
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PSEの専属プロ、Diane Watsonによると、10月の第一週にはWeb上で公開されるはずとのことです。 |
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| ノックの交換 | ||
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EASTON FullmetalJacket 510 | |
| アローレングス | AMO 25.1/2" | |
| ポイント | 120Gr (ブレークオフポイント) | |
| ヴェイン | Bohning Micro Blazer Vane ×3 | |
| ノック | Beiter In-Out ノック 2-95XH | |
| 重 量 | 347.3Gr | |
| F.O.C | 14.1% | |
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実測アロースピード 252fps/27インチ (277Km/h) |
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ノックが2.3Gr軽量なので全体重量も347.3Grになり、同時にF.O.Cは14.1%とより前重になりました。 |
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| 2007.9.30 | ||
| PSE・Xシリーズ用ボウプレス | |
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| E.L.P. Bowpress by L.A. Archery | メーカーサイトが発見出来なかったのですが、YouTubeにボウプレスの使い方が投稿されていたのでリンクしました。 |
| HTM Presses | メーカーサイト直リンクです。 スタンダードとエリート仕様がありますが、エリートタイプでないとXシリーズには対応していないようです。 |
| Sure-Loc X-Press with USL Adapters | メーカーサイト直リンクです。 USL(ウルトラ・ショート・リム)キットが別途必要です。 |
| Apple Super Pro Press with Parallel Limb Adapters |
メーカーサイト直リンクです。 アップルパラレルアームにパラレルリムアダプタかPSEが販売しているアップル ボウプレスローラーの追加が必要です。 |
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C.W. Erickson's Big Squeeze Press
with Limb Fork Attachment |
メーカーサイト直リンクです。 ウィンチ/ベルトタイプのボウプレスで、Xシリーズには別売のリム・フォーク・アダプタが必要です。 |
| EZ Press by Last Chance Archery | メーカーサイト直リンクです。 PSEやARがファクトリーで使用しているらしいパラレルリム用のボウプレスで電動型のPower Pressと手動型のEZ Pressがあります。 リムに接触するフィンガーパーツが何種類かあり、また壁面取り付けも運とも別売しているなどプロショップを意識した製品のようです。 ただ、構造およびアームの移動方向から判断してパラレルリムにしか使用できないと思います。 |
| 2007.9.30 | |
| X-Force チューニング (レストの上下編) |
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このうち、ケーブルガイドのオフセット量はドローイングの際のカムのチルト(USAではLean・傾斜という言い方をしているようですが)に大きくかかわってくる要素で、リムのねじれにも大きな影響を与えます。 ただし、多少の含みを置いておかないとリリースが荒れた時にヴェインがケーブルに当たってケーブルの糸を切断してしまうこともあるので注意が必要です。 さて、今度はレスト位置によるグルーピングコントロールなのですが、これもそれほど複雑なプロセスがあるわけではありませんが、根気強さが必要になります。
実射してみて、グルーピングが横散りであればほとんどの場合ノッキングポイントが低いのでレストを下げます。
縦散りになった場合には、レストが低すぎる(ノッキングポイントが高すぎる)のでレストを上げる方向に反転修正します。 |
| レストの上下(ノッキングポイントの高さ調整)によるチューニング | |
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押手が大きく流れたり、トルクを生じたシュートは除外してください。 |
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![]() |
ヒットパターンが縦散りの場合には、ノッキングポイントが高すぎるので、レストを上げるかノッキングポイントを低くします。 ただし、シュート時にあきらかに押手が落ちたり跳ね上がったものは除外して判断してください。 |
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いずれの調整も最初は1/8インチ程度の量の変更をお勧めします。 |
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よく、「私は下手だから全然グルーピングがわかりません」と言い訳をする方がいらっしいますが、冷静に観察していれば必ず傾向は出てくるはずです。ただし、明らかに狙いがずれたと認識できるものは除外して判断してください。
よく、勘違いされるのですがチューニングが良好に進むということは、シュートの瞬間に狙ったところに飛ぶということです。
話がずれましたが、上記の方法でチューニングした結果、最終ノッキングポイントは5/16インチ(シャフトボトム計測)になりました。 |
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| 2007.9.15 |
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| X-Force 4th | ||
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アローは下記スペック。 まず50mでシュート、サイトが約20グレイン軽かったPSE Carbonforce
100の時(ノッキングポイント調整前)とほぼ同じ60mでは2mm高くなりました。
実射テスト後、再度レスト周りの組み合わせを変えて、ノッキングポイントは1/4インチまで低くなりましたがそれでもかなり高い印象です。
人的要素とも考えたのですが、私の場合にはシューティングマシーンと実射の両方で確認していますし・・・・
PSEのTech Talkにファーアウェイレストでのペーパーチューンに関するやり取りがありましたのでリンクしておきます。
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EASTON FullmetalJacket 510 |
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アローレングス |
AMO 25.1/2" | |
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ポイント |
120Gr (ブレークオフポイント) | |
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ヴェイン |
Bohning Micro Blazer Vane ×3 | |
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ノック |
Pin Nock L | |
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重 量 |
349.6Gr | |
| F.O.C | 13.4% | |
| 実測アロースピード 256fps/27" (280Km/h) | ||
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ヴェインのピッチは、考えるところあって左ヘリカルピッチとしています。 |
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そのため、少しでも早いタイミングでパラドックス現象を解消したかったので、修正力が大きいヘリカルピッチのほうが有利と考えました。 非力なモデルでは、ロングでのダウン率が高くなるかもしれませんが、パワーは十分なX-Forceを使用するのですから・・・・・・ ところで、1インチサイズのマイクロヴェインなので、フレッチャーのピッチ方向が標準のままでは、ピッチが思うようになりません。 仕方がないので、テイル側のピッチ調整用の溝をドリルでさらい振りを大きく改造しました。
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| 2007.9.16 | ||
| Fall Away Rest (Drop Away Rest) | |
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ゴールデンキーは会社を解散したらしく、ここ数年市場から姿を消していましたが、かなりハイレベルな技術を持つアーチェリー・ショップ・Spot
Hoggのカタログにメインモデルが商品として載りはじめています。
いろいろなページを探ってみると、ヴェインクリアランスのメリットを強調している記事が多いようです。 ボウメーカーも装着されるレストは最初からFall
Awayタイプと決め込んでいる節もあり、ARやPSEの最新モダルX-Forceのようにハンドルに刻むアローのガイドラインを最初からFall
Awayレストの標準位置だけに絞ったものもあらわれています。 |
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写真はX-Forceのレスト位置のガイドラインの様子です。 標準位置は、レスト取り付けホールの上側を接点とするラインです。 |
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今回、作業場の改修を機にHooter Shooter
(Spot
Hogg製のドローイングマシーン兼シューティングマシーン)を1階に降し、チューニングをシューティングマシーンでの実射を中心に出来るようにしました。
そこで、ネット上でPSEのTecktalkのようなページを調べまくり、Fall Away
restのチューニング情報を探ってみた結果、レストアームのポジションはメーカー指定のガイドライン付近をスタート位置とし、ペーパーチューンでノッキングポイントなどを調整してゆく方法が提示されているのがほとんどでした。
結果、3/4インチでほぼベンツマークにすることができ、ペーパーチューンの距離も3点でチェックしてOK。
次の第三土曜日は拠点である千代田体育館が使える日なので、この位置を起点にグルーピングテストに移行する予定でいます。 |
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☆レストアームの高さは、レスト取り付けホールの上側をスタート位置とする。 |
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| 2007.9.12 | |
| 続・1カム/1.5カム/2カム | |
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「2本のケーブルが同じ長さなので伸び率が近いため安定時期が長いシステムが組めるはずなのになぜメーカーは採用しないのだろう」 と疑問に思って試みたのが前記事の実験だったのですが、やってみて唖然・・・・・
上下カムのシンクロがうまく取れないのです、正確に言うと非常に取りにくく未だにぴったりに合わせられません。 |
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写真の部分を半回転しただけで、1.5カムでヨークケーブルのツイストを2-3回転増減させた程度のシンクロずれを発生してしまいます。 |
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左からフラッシュカム・エナジーホイール・プロホイール ![]() |
原因は、カムのケーブル用トラックの形状によるものだと思うのですが昔HOYTの「フラッシュカム」をテストしていて同じような状況に陥ったことを思い出しました。
ケーブルの半回転では済まず、2本のケーブルの製造上のばらつきによる伸び率の微妙な差を利用して、巻き増し・巻き戻しを組合わせるというハイテクニックを駆使し、やっとシンクロを取りました。
ケーブルトラックのカム形状が円形(ラウンド)に近いほどシンクロ調整がしやすく安定性も高いのですがパワーが出にくくなります。 最近のカムはオーバル形状のものが多いので、パワーは出てもシンクロ調整はシビアになるのは当然といえるかもしれません。 |
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1.フラッシュカム オーバルなストリングトラック+オーバルなケーブルトラック 2.エナジーホイール 円形のストリングトラック+オーバルなケーブルトラック 3.プロホイール 円形のストリングトラック+円形のケーブルトラック となり、パワーは1>2>3、安定性は3>2>1となります。 |
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ARのほうがパワーとスピードが期待できるはずですが、2カムにした場合、ケーブルの長さに対してこれだけ神経質だとメーカーとしては出荷しずらいと思います。 |
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1カムや1.5カムでも、当然、ストリングやケーブルの伸びによるシンクロずれは発生しているのですが、気が付きにくく、矢飛びにも影響しにくい所謂「スウィート・スポット」が広いファジーな状態にしやすいのだと思います。
ところで、雑誌の記事で、「1.5カムのほうが1カムよりスウィートスポットが広い」という表現が何回かされていますが逆だと思います。 「シュートを重ねてゆくうちに振動がだんだん大きくなってくるのだが、シュートしてあまり気持ちが良くない状態になってもグルーピングはほとんど変化しなかった」 そうです。
さて、旧アーチェリートピックス(Part-2)でも説明しましたが、
一方、1.5カムではまずヨークケーブルが伸びシンクロがずれはじめるのですが、そのまま放っておくと第二段階として今度はコントロールケーブルが伸び始めついにはシンクロが逆転してしまうという傾向が出ることが判明しました。(この辺はHOYTでもPSEでも同様のようです)
以上の理由からスウィート・スポットの大きさは 1カム>1.5カム>2カムとするのが妥当だと思うのですが・・・・ |
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| 2007.9.7 |
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| 1カム/1.5カム/2カム | |
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まずは、X-Forceですが、炎天下で実射してみて「長さや素材が異なる、ストリング/ヨークケーブル/コントロールケーブルの3種類の伸び状態」が大きく異なること、それが原因で上下カムのシンクロが想像以上に早い時間で狂ってくることを確認できました。 PSEのTech Talk などを読むと、メーカーとしては最初の200射程度経過後のシンクロ再調整を勧めています。
ところで、PSEが2007年10月1日にPSEが2008年のニューラインナップを発表すると予告しています。 さて、その際に私がFITAターゲットのように矢数の多い長丁場の試合に向いていると考えている2カム仕様のものを発表してくるかどうかは不明です。 2カムでは2本のケーブルは等価(同じ素材・同じ長さ)なので個体差を別にすれば、1.5カムのように素材によるギャップ・伸び変化は最少となるはずなので安定性が増し、矢数が多くなるFITA競技には有利なはずです。 おそらく1.5カムをベースに、または意表をついて1カムかも?などといろいろ考えているうちに一つの実験を思いつきました。 最新のfxカーブのカムを2カム用にシフトしたらどうなるかということです。
もともと、右用と左用のパーツはシンメトリー(この場合には鏡像対称)に出来上がっています。
ちょっと危険な実験ですが、机上で考えていても仕方がないので実際にやってみることにしました。 ということで、実験を開始しました。
実は迷ったのですが、上カム(正確にはエキセントリックプーリー)の組み合わせでも組上げは可能だと思います。 |
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色々と調整上の難しい問題も存在します。 この続きは後日アップといたします。 |
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(重 要)
このテストはすべて私個人の責任において実施しているものです。 |
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2007.8.19 |
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| 相変わらず・・・・・・ | |
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この問題は、このホームページでも警告を含めて1999年代からアップしているのですが理解できていない方が多いようです。
このやり方をするとHOYTに代表されるスプリットタイプのリムでは貼り合わせ面の剥離が、PSEのようなソリッドタイプのリムでは、リムのVカット部からのクラックが間違いなく発生します。
しつこいようですが、どちらを選択するかはアーチャーの自由です。 |
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| 注意していただきたいこと | |
| 2007.8.15 | |
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X-Force 3rd |
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| X-Force Target Color | |
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ピークウェイト |
55# ( Letoff-70%) |
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レスト |
Cobra Diamond Back Drop Away Rest |
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サイト |
Sure-Loc Supreme 400 |
| Genesis Adjustable Control Peep 0.40" | |
| Beiter 0.5 Scope | |
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スタビライザー |
Vibracheck Freestyle Stabilizer 20" |
| Vibracheck Offset system + Micro Flex ×2 | |
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アロー |
Carbon Force Radial X Weave Pro 100 25.1/4"(AMO) |
| RPS + 100Gr Field Point | |
| Bohning Dead-X ノック/ヴェイン | |
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重量:326.2Gr F.O.C: 10.5% |
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リリーサー |
Carter BK-4 |
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これはサードバージョンです。 |
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2007.8.11 |
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| フォーム研究 | |
![]() |
視力とコンセントレーションの維持を考えてのレフティへの転向だったのですが、フォーム上の問題(筋肉の付き方・関節の柔軟性)から結局挫折しました。 いままで、ハードウェア(弓具)を中心に展開してきた研究・レポートだったのですが、この際、フォームやドローレングスなど的中に影響を与えるソフト部分も解析の必要があると考え、解析(?)を開始しました。 とりあえず、仕事場である1階の4方向ビデオを活用していろいろと実験をしてみるつもりです。
左のフィギュアは、補修用のパーツを取り寄せる際に偶然に入手したものですが、関節などの可動部分が良く出来ていて、フォームの研究に役立ちそうです。 |
| 2007.8.1 |
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