| SURE-LOC X-PRESS + USL(Ultra Short Limb) Kit | ||
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なるほど実用上はこれで十分だし、ジグのとりはずしも簡単です。
尚、もう1台入荷しましたのでそちらは在庫のX-Pressと合わせでショップ販売に廻す予定でいます。(価格は未定) |
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サイドからの写真です。 |
自作の円盤は、ジュラコンの素材ストックの最大径が200mmだったのでこのサイズに決めたのですが、Sure-LOCのものとぴったりです。 |
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![]() 加工を依頼した時の図面 |
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「USL Kit」とパラレルタイプウルトラショートリムとの組み合わせ |
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| 従来タイプのリムと組み合わせた場合 | ||
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USL Kit 使用上の注意 某ショップで同アダプタを導入し、扱いを熟知したベテランが不在の間に、(顧客に使わせて)パラレルリム以外のモデルに当アダプタを使用しようと試みたらしくロッドが曲げられてしまっていたとのことです。 Sure-Locはウルトラショートリムパラレルスタイル以外のモデルには当該アダプタは絶対に使用しないように説明書に明記してあったはずです。
上の写真でアダプタに加えられる力の方向を比較してみてください。
3:
私が自作したようなホールタイプでは、どの位置でも力の方向は軸に向くので破損の心配はないはずです。
4: アダプタのアール部分の端に力が加わり、合成された力はロッドに大きなストレスを与えるはずです。
どちらにしても、けが人が出ることだけは絶対に避けなくてはなりません。
メーカーが意図していないやり方で使用してトラブルが発生した場合、PL法適用も成り立ちません。 |
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| 2007.7.27 | ||
| X-Force実射テスト | |
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体育館が込み合う前に、10mよりシュートを開始、18m、30mとサイトを順次あわせていったのですが、サイト幅はごく小さいものでした。2点の距離がわかったので後はサイトチャートで目安はつきます。 一番の問題は、マスターアイである右目の視力。
さて、実際に距離をシュートしての感触ですがとても55ポンドのセットとは思えないほどの静かさと無振動で、まるで30ポンドクラスのセットをシュートしているようなフィーリングです。
雑誌の記事に、パラレルリムはトーナメント向きではないというような解説記事が書かれていた記憶があるのですが、とんでもないことです。
X-Forceの場合、ドローフィーリングは滑らかでありがちな3段スライド的固さを感じさせません。
さて、自分でシュートしているだけではよくわからなかったのですが、今回、ちょうど居合わせたベテラン(CP経験もあるが現在はリカーブボウアーチャー)に実際にシュートしてもらったところ、すぐ側で観察していても、静かでノッキングポイントがまったくずれを生じずに戻っています。
かなり荒っぽいですが、ハンドルライザーにはその形状によって下記のようなストレスがかかっています。 |
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そして、大きな問題がもうひとつ存在します。 |
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暫定バージョン第2段です。 |
| 2007.7.22 | |
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X-Force用ボウプレス |
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2007.7.18 |
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| X-Force ターゲットカラーモデル上陸 | |
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手元には、オレンジ・レッド・グリーンが到着しましたがオレンジをテスト用に使用することにしました。
プロトタイプということで、RH-60#使用のものしか入手できなかったのですが、PSEの指定限界近くまで(約3回転・PSEの指定リミットは4回転)リムボルトを緩めた結果ピーク55ポンド、レットオフウェイト16.5ポンド(レットオフ70%)に落ち着きました。
写真のものは仮組込で、最終的にはスタビライザーはもっと短い20インチのものに変更するつもりで手配しています。
アローデータ 現在、詳細は未定ですが、ショップとしてのスペシャルバージョンのX-Force(Ehecatl Tune)を組み上げて発売する予定でいます。 |
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2007.7.14 |
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| コンパウンドボウとスパインの関係 | |
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たしかに、リリーサーの使用、タイドループ(ストリングループ)の併用によりパラドックスは最少に抑え込まれていますが、パラドックスは発生しています。
ポーポイジング運動に関してはフィンガーシュートでも発生しているのですが、リリース時のストリングの横回転が大きいためある程度、抑え込まれているためあまり認識されていません。 さて、リリーサーシュート+タイドループの組み合わせではストリングの回転運動が発生しにくいためフルドロー時のストリングが形成する角度により、ノッキングポイント付近でノックに上から押えこまれるような力が発生するため、アローシャフトには縦のストレスが加わりその結果シャフトにたわみが発生します。 |
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![]() コンパウンドボウ(リリーサー使用)とスパインの関係 |
@スパインが柔らかい場合、アローシャフトはレストに巻きつくようにたわみレストから離れる直前にはノック側(テイル部)を跳ね上げるような恰好で飛び出します。 また、サイトのスコープとシャフトのクリアランスが小さい長距離ではスコープとヴェインやノックがヒットすることもあります。 Aスパインが適合していると、縦方向の蛇行は発生しますが、比較的短い時間内に蛇行が解消されます。
Bスパインが固い場合には、一見そのままの格好で発射されるように思いがちですが、実際にはシャフトの固さがレストとの間の反発力が強くなるため、ポイント側が跳ね上げられます。 |
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*単一距離ではなく、あまり離れていない複数(理想的には3か所)の距離で判定する。
パターンは@の場合ノックハイ、Aでは「ベンツマーク」、Bではノックダウンのカット痕になるはずです。
*レストアームテンションが可変タイプで有れば、スプリングテンションを変えてみる。 *ファールアウェイ(ドロップアウェイ)の場合には、レストアームの高さを変えてみる。 *リムボルトの増減でピークパワーを変えてみる。 などが有効なはずです。 ☆ポイント重量の増減で様子を見る。 ☆アローを安全な範囲でカットする。 ☆異なるスパインのアローを試してみる。 といったステップが必要です。 (注)USAのプロアーチャーやメーカーの多くがペーパーチューンでの結果に関してややハイカット(ノックハイ)のチューニングのほうがフィールドテストの結果グルーピングがタイトになるとのレポートをしています。
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参考として、フィンガーリリースの場合のアローの動きを図示しておきます。 リリーサーシュートにおけるレストアームのテンションと、フィンガーリリースとクッションプランジャーの関係は非常に近いものがあり、ほとんど同じといっても言い過ぎではないのですが、ただひとつ異なることがあります。 それは縦方向にテンションを調整するコンパウンドボウのアームレストでは、アローの質量が無視できないということです。 パラドックス現象を見てみたい方は、こちらでDVDを入手できます。 「Compoundbow series(EASTON Technical Video bulletin #1)」も販売されていましたが残念ながら現在は廃番のようです。 |
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フィンガーリリースとスパインの関係 |
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2007.7.4 |
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| ヴェインの接着テストの結果/td> | |
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接着から約1週間が経ちましたので強度テストをしてみました。 方法はいろいろと試した結果、右図のように100円ショップで購入したくさり付きキーホルダーをヴェインに開けた穴に取り付けデジタルポンド秤をピークロックの状態にして計測しました。 結果は下記のとおりです。 ホワイト 2.80 Lbs レッド 3.76 Lbs ブルー 4.10 Lbs イエロー 2.56 Lbs グリーン 3.68 Lbs |
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これはあくまでBohningのMini Blazer Vaneでの実験であり他メーカーの製品についてはーも同様の結果が出る保証はありません。 尚、接着剤(グルーをMEKで割ったもの)を使用したイエロー(フルメタルジャケット)にフレッチングでやってみたところ12.75Lbsでヴェインがちぎれたため測定不能でした。 |
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| 2007.6.30 | |
| RHへの変換と懸案のテスト | |
| ファールアウェイシステムのテスト | |
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構成はレスト本体、レストとめねじ、ロープコード、ドロップ状態のときにアローが落ちないようにするためのアローホルダー、調整用のHEXレンチ、そしてロープコードをケーブル(ヨークケーブルに止める)ためのクランプパーツです。 パーツの詳細と構造は下記URLをご参照ください。 http://www.cobraarchery.com/html/C-548-EX.pdf
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実装の様子は右の写真のようになりました。 AR-35SD50#の初速ではいまのところPSEのCarbon Force X-Weaveの100を26インチカット+100グレインポイント+Dead-Xノックでシュートしてもきれいにクリアしているようです。 さらに初速が速いX-Forceでは、どうなるかわかりませんが、手元にX-ForceのRHがありませんので後日テストすることにしました。
X-Force RH 60#を手配中です。 |
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| ヴェインの接着テスト | |
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これは、ヴェインのカラー付けのための染料や顔料の成分や粒子の細かさがカラーによって異なるためだと考えているのですが、どのカラーが接着しやすいかどうかは漠然としてしていて確実なデータを採取していませんでした。 梅雨時で湿度が高いという悪い条件下で、カラーによって接着力がどう異なるか比較実験をしてみることにしました。 実験に使用する材料は、下記のとおりです。 シャフト Carbon Force X-Weave ヴェイン Bohning Mini Blazer
Vane 接着剤 オリジナルフレッチングテープ
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シャフト
トリクロロエチレンに30分ほどディッピングした後、乾燥後にアルカリイオン水で洗浄。 ヴェイン
台所用中性洗剤液の中で1時間ほどディッピング後に約12時間水に漬けこみをしておきました。 なじませ期間 約40度の温度環境の中に、8時間置いておき、その後室温(25-30度)に3日間放置。 以上が完了したら目止め処理後に引っ張りテストをしてみる予定でいます。 以上のプロセスは、ショップとしてのコアトルヘッドでオーダーメイドアローを作成する際の手順に準拠したものです。 |
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| 2007.6.24 | |
| 続・X-Force実射テスト | |
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グルービングはバラバラで悲惨な状態でした。 1か月ほど前、後輩にテストをしてもらう関係でGenesis Pro RHを1820のGenesisアローでシュートした時は30mで330前後は出ていたのに・・・・
ということで、自宅に戻り、ビデオ機器を駆使して次の一日フォームチェックにあけくれた結果、左でドローすると押手と引手の筋肉の付き方のせいかショルダーポジションが微妙に異なります。また、首筋にかかるテンションがかなり異なるのにも気が付きました。 |
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| RHは手元にあったAR35-SD 50#を使用。 | LHはX-Force 50#を使用しています。 |
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自分でもRHとLHでのシュートでは滑らかさが全く異なり、良いシュートの再現性もRHのほうが上である自覚症状があります。 もともと、純正右利きで右手の握力が52-54Kg、左側が42-46Kgというパターンなのですが、肝心の効き目である右目の視力がかなり落ちていてエイミングがきついことと、矯正状態では右目の疲労状態がきつく集中力も維持できなくなったため、比較的視力が維持できている左目を使うためにLHにしていたのですが・・・・・・・
このままでは、テストシュートしても正確な評価ができなくなりそうなので今後しばらくはRHに戻すしかなさそうです。 |
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| 2007.6.19 | |
| X-Force実射テスト | ||||
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30mだけですが、X-Forceのテストをしてみました。 |
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実射テストにあたり、ちょっとスペックを変更しました。 また、フォームの見直しの関係で0.40"(1.1mm)だったピープホールをドリルでオーバーホールし2mmまで広げました。 |
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ローリングの解消とリフレックスライザー固有トルク防止のために、オフセットカウンターバランスのウェイトを増設し2個ツイン装備にしました。 |
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後ろから見ると、戦闘用ヘリコプターのミサイルポッドのようになってしまいましたが、かなり効果があります。 |
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30mでアローが下向きに刺さり、たて方向に大きくばらつきましたが、ヴェインが破損するほどヒットしてはいないようでレストにわずかだけ摩擦で解けたヴェインのプラスチックがこびりついていました。
レストはファールアウェイモードのスーパーマグネチックレストを使用しているのですが、試しにドロップストロークを大きくしてみたところレストアームの形状の関係で、アローがレストから落ちてしまいます。 |
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一応上記のような分析はしてみたのですが、原因はほかにある可能性もあります。
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ところで、PSEがX-Forceのハイブレースハイト(7インチ)版をリリースするようです。 |
X-Force7 ピークウェイト 50#, 60#, 70# ,80#
ブレースハイトが上がった分、カムの回転角との関係もありドローレングスが26-30"から27-31"になりましたのでご注意ください。
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| 2007.6.13 | ||||
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Hybrid Camにおける ストリングとケーブル類のバランス関係 |
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Hoytを主として扱っているチューナーと情報交換をした結果、次のような傾向で一致しました。 ☆2週間程度のシュートでヨークケーブルが伸びてしまう結果カムのシンクロが狂ってしまう。
☆上記傾向はストリング/ケーブルが新品である初期段階だけではなくある程度「なじませ運転」 2カムの時代には、新品のストリング等は200-300射でほぼ落ち着き、再調整した後はストリング等の寿命である5,000−7,000射あたりまでほぼ安定していたのですが、Hybrid系のカムの場合、ほぼ1,000射ぐらいでヨークケーブルが伸びてしまい、再調整しないとカムのシンクロずれによる振動や矢の荒れの原因となっているようです。 つまり、2-3週間に1回はカムのシンクロチェックが必要なのです。
そこで、極端な実験をやってみました。
(注) |
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テストにはMach-12 LH 26" 50#を46ポンドにしたものを使用しました。 |
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実験プロセスと結果 パターン1 メーカー出荷の状態です。 パターン2
ストリングだけ20回巻き増ししてみました。 パターン3
コントロールケーブルだけ20回巻き上げてみました。 パターン4
パターン2と3の組み合わせ、要するにストリングとコントロールケーブルを各20回巻き上げヨークケーブルはそのままです。 パターン5
すべてを巻き上げました。
(注) |
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フルドローし、下カムのヨークケーブルストッパーとヨークケーブルが接触したところで固定して、上カムのコントロールケーブルガイドとコントロールケーブルの位置関係を確認します。(図1参照) |
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コントロールケーブルと上カムのガイドがフラットになっています。
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![]() 図1・下カムのヨークケーブルストッパーの位置
カムのシンクロを見る場合には、下カムのストッパーがこの状態になるまで引き込みそのままの状態を維持・固定します。 |
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コントロールケーブルと上カムのガイドがフラットになっていません。 |
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(より精度が高いチューニングにはドローイングマシーンが必須です。) 対処方法 |
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もし、上カムのガイドとコントロールケーブルがフラットになっていない場合(図3)には、ヨークケーブルが伸びてしまってカムの回転が不足しています。
逆に、上カムの回転が過剰な場合には、ヨークケーブルの巻きすぎなので巻き戻してください。
最終的に、図2の状態になれば調整は終了です。 私の場合、実射による若干の伸びを見越して、ツイストを1/2回転だけ多めにしています。
これだけのことで、びっくりするほど振動が解消され静かになるはずですし、上下のテンションが均等になっているのでエイミング時の安定性もより高くなっているはずです。 |
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ポイントは、 |
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| 2007.6.1 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| My X-Force | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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取り寄せてもらっていたX-Force LH 50#が到着しました。 ドローレングスはフォームの改造中のためとりあえず27インチにセット。 メーカー出荷時点でピークウェイトは52ポンドあったので現在の体力を考えるときついと思い、リムボルトもテスト用として私が考えている限界点を超えた3回転まで緩めてみました。(メーカー指定リミットは4回転です)
しかし、ポンド数はあまり落ちず50ポンド前後です。これ以上リムボルトを緩めたくないのでポンド数はこのままに。 これだけリムをたわめて使っているモデルなのでシュートを繰り返しているうちポンド数は落ちてくるのではと予測しています。 (予測どおりシュートを繰り返しているうちに48ポンドまで落ちました)
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当初、リムのセット角度から考えてリムボルトをあまり緩めるとリムの抜けが発生するのでは心配していたのですが、よく見るとリムはネジと薄い板状のスペーサーで抜けおちしないように押さえてありました。 まずは一安心なのですが、かといってメーカー指定以上に緩めても大丈夫というわけではありません。 必要以上に緩めるとリムは抜ける方向に引っ張られるので止めてあるネジのところに負荷がかかりリムにクラックが入る危険性があるので注意が必要です。 |
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アローはPSEのCarbon Force
X-Weaveの100を26インチカット+100グレインポイント+Dead-Xノック。 実はシンプルでローコストなファールアウェイタイプのレストをオーダーしてあったのですが到着したのはRH用だけで私のためのLHはバックオーダーになっていてまだ到着していません。
仕方がないのでスーパーマグネチックレストをファールアウェイモードで使用することにしたのですが、純正のチューブタイプのロープは耐久性の面からあまり使いたくありません。
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これは、AR-35SDに使用しているチューブタイプのロープです。 木ねじと結束バンドを使ってチューブを押さえてあるのですが、木ねじの頭のエッジ部分でチューブが痛みそうです。 もちろん、エッジ部分はリュータで面取りしてあるのですがちょっと不安が残ります。 |
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そこで、チューブをタイドループ用の2mmコードに変更し従来ケーブルスライダーに接続していたロープをヨークケーブルに割りいれました。 ケーブルに割りいれて挟み込んだだけでは、ずれが生じてくるのでコードの上下をサーピンクで擦れないようにストッパー処理してあります。 尚、コードの末端は抜けおちを防止するため、熱溶解処理して玉を作ってあります。 |
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実射してみましたが、スピード感には圧倒されたもののドローフィーリングは想像以上に滑らかでした。
実際にはセットとしては未完成で、ピープサイトをどうするかアローの最終レングスをどうするか等々未定です。 |
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| 2007.5.20 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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X-Forceのボウプレス |
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X-Pressの標準状態では下記の写真の矢印部分を押すことになるのですが、かなりリムが撓んでいることと、カムのサイズが大きいためかなりきわどい位置を押してしまうようです。 |
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![]() X-Press & Adaptor for PSE X-Series |
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すべてのシリーズを確認したわけではないのですが、PSEのXシリーズの調整をするには、アダプタを装着したほうが安全なようです。 アダプタを介して押せば、右図の矢印あたりでリムを押してくれるので安心です。 先日、某ショップにHOYTのTrykonの調整用にアダプタを貸し出しましたがTrykonの調整用としてもOKだったそうです。 |
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![]() |
Sure-Locでは、左のようなオプションパーツ(仲間内では6Pチーズと呼んでいる)の販売を開始していますので併せて購入することをお勧めします。 今後パラレルリムが増加してくると思われますが、ハンディタイプのボウプレスでは非常に危険です。 ましてやリムボルトを大きく緩めた状態での使用はリムの抜けなどを発生する可能性も大きく、絶対に止めてください。 |
| 2007.5.11 | |
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http://forums.pse-archery.com/
プロスタッフも含めて、技術的な問答が展開されています。 |
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☆工事中ですがあえてアップしました、内容は変化してゆく可能性があります。 |
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2カムボウ
2カムボウは上下対称形のカム(ホイール)を装備し1本のストリング、2本のヨークケーブルの3本で構成されている。 2カムは上下シンメトリー(対称形)であることが大切で2本のヨークケーブルがまったく同じ長さでないと、上下カムの回転角度がずれるため、振動やストリングの荒れを引き起こす原因となる。 実際には、2本のケーブルの伸び率の微妙な違いがカムの回転角度に影響するため、上下カムの動作をシンクロさせるためにはドローイングマシーンのようなものを利用してフルドロー時のカムの角度をチェックし揃える必要があり、チューニングはややシビアとなる。 きっちりチューニングされた2カムボウは最も精度が高いシステムボウといえる。 |
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ワンカム(ソロカム)ボウ ワンカムボウは、下に大きいサイズのカムと上にラウンド型のプーリーを装備し、ロングサイズのストリング兼ケーブルと、ショートサイズのヨークケーブルの2本で構成される。
2カムの神経質なチューニングをきらいシンプルな構成でメンテナンスフリーを目指し、少ない構成材料をメリットと強調して、登場したスタイル。 実際には100インチ近いストリングと半分くらいの長さのヨークケーブルの伸び率の違いにより、シュートを繰り返しているうちにテンションにずれが生じ、振動が大きくなってくるので再調整が必要となりメンテナンスフリーなシステムとは言い難い。 多くの場合、ロングサイズのストリング兼ケーブルのほうが伸び率が大きいためヨークケーブルのテンションが高くなってくるようで、ストリングを巻き上げてテンションを高くするか、ヨークケーブルを巻き戻してヨークケーブルのテンションを低くして対応する。 ワンカムのメリットとして一番大きいのは、ストリングがケーブルと兼用になっていて下カムの同じ方向に接続されているので、伸びが出てもカムの角度が変化しにくいことにあるのだが、実際にはヨークケーブルのテンションに影響を与えるのでメンテナンスフリーとはならない。 また、大きいサイズのカムはトルクが強いためアローを送り出す力は強いと思われる。
尚、上リムに装着されているプーリーだが初期のモデルでは口径が小さかったのだが、下カムの偏芯によるギャップにより、ノッキングポイントが下にずれこむ動作(ノックトラベリング)を起こすのでそれを補正しようとして口径が大きくなってきた。 |
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ハイブリッドカム(カム&ハーフ)
ワンカムボウの長いストリングを嫌い、ストリング兼ケーブルを上プーリーのところでセパレートにし、ストリングとコントロールケーブルの2本構成にしたシステム。
ワンカムのラウンドプーリーを偏芯カムに変えてストリングの返りにアクセントをつけていると思って差し支えないと思う。
ワンカムと同様、メンテナンスフリーを目指しているためストリングやコントロールケーブルが伸びてもカムの角度はほとんど変わらないが、フルドロー時にヨークケーブルがほとんどのパワーを支えるため伸びやすく、ストリング+コントロールケーブルとテンションにずれが生じやすい。 対応方法はヨークケーブルの過剰テンションによる伸びを補正するためヨークケーブルを巻き上げメーカー設計値まで上下カムのバランスを調整してやる必要がある。 ハイブリッドカムはワンカムと2カムの動作を複合させているので1.5カムと呼ばれることもある。
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ハイブリッドカムの動作をチェックしてみました。 下に、実際のドローによる上カムと下カムの回転角度の違いを撮影しました。 |
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モジュールNo.6 上カム
23.1/2インチドロー時ブレースハイトポジションより190度回転 |
モジュールNo.3 下カム
23.1/2インチドロー時ブレースハイトポジションより165度回転 |
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モジュール No.8 上カム
26.1/2インチドロー時ブレースハイトポジションより220度回転 |
モジュール No.8 下カム
26.1/2インチドロー時ブレースハイトポジションより195度回転 |
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これは、メーカー出荷時点と同じカムバランスでの撮影です。 |
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| 2007.5.9 | |
| フォーム研究用モニター | |
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もちろん、ドローレングスはそのアーチャーの肩幅と腕の長さの比率や関節の柔軟性・筋力・グリップのスタイル等々の要素により異なるのですが、これが合っていないとフィジカルトラブルを引き起こすだけではなく、ボウセットの破損にもつながります。 そんなわけで、実際にショップとしてのコアトルヘッドに訪問していただけるアーチャーには前・右・左の3方向からの画像を撮影して、実際のシュートの感覚とビジュアルな結果を比較・検討していただければと思い今回のシステムを導入しました。
システム構成は、3台のLANカメラによる同時3方向モニターによるフォームとボウセットの動作チェックを行うものです。 |
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フロントカメラ やや上側から、撮影して、押手の方のポジションや引手の肘の位置、アンカーリングなどをチェックします。
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左側カメラ
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右側カメラ
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| 2007.5.5 | |
| 最近のカムの傾向とストッパーモジュールの関係 | |
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確かに、マニュアルにもレットオフ率の変更はドローレングスに影響を与える旨の記述があります。これは、どういうことかと考えた結果、図のような関係になるのではと結論づけました。 |
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![]() ドローカーブはイメージであり実測に基づくものではありません。 |
そして、バレーの底に至る途中でストッパーで強引に止めるとどうなるか? 極端をいうと、ストッパーモジュールを除去するとバレーがどこまでも広いfxカーブのセットになるので、26インチセットのボウでも28インチ以上まで最大レットオフでドローできてしまうのです。 |
![]() オーバードロー状態の下カムの角度・位置 |
![]() メーカー設計値での下カムの角度・位置 |
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こちらはモジュールは外してありますが、メーカー指定のポジションでストップした場合の画像です。 |
![]() オーバードロー状態の上カムの角度・位置 |
![]() メーカー設計値での上カムの角度・位置 |
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コントロールケーブルがガイドのフラット面の中に収まっているのを確認してください。 |
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以上はショップとして取り扱っているPSEのモデルを中心に展開しましたが、HOYTなども類似した設計のようです。(直接現物で確認はしていませんが某ショップの方に確認しました)
バレーとシュートの関係は、大畑さんのページに詳しいのでご参照ください。 |
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2007.4.29 |
| 続々・AR-35SD | |
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結果、ボウセットを+ポジションから標準ポストの26インチに変更したのに伴い、アローレングスもノック装着で25.1/4インチから24.3/4インチ(AMO)にしました。 |
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ところで、2Fの工作場がだんだん納戸化してしまい。実射テストがしにくくなってきたので1階にもシューティングマットを設置することにしました。
早速、カットしたアローとAR-35SDで計測したところ、初速は214fps(時速230Km/h)でした。 |
| 2007.4.28 | |
| X-Force 上陸 | |
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まずは、ドローイングマシーンでフルドローチェック。 |
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26"-50#設定時のFX曲線です。 |
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アローはシミュレーションの結果、PSE のCarbon Force
X-Weaveの100を26インチカット+100グレインポイント+Dead-Xノック。 F.O.Cは9.8%、計算初速は約254fpsです。 |
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巨大なカムなのでストリングの巻きつき量も半端ではなく、サービングもものすごく長く巻いてあります。 |
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センターサービングはミニマム。 実際、ヒットしたらとんでもないことになりそうです。 私は幸い押手のクリアランスが大きいタイプなので大丈夫ですが、インラインタイプのフォームの方は使用を避けたほうが無難かも知れません。 |
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2007.4.22 4.25追加 |
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| 続・AR-35SD | |
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シュートは、Turbo Nock HTX付きNavigatorで行ったのですが、心配していたレストクリアは問題なかかったので一安心したものの、さすがに重量があるのでサイトはかなりきつい状態です。
そこで、アローの組み直しということで、やっと入荷したNavigator Full metal Jacket
を使うことにしました。 実際にノックのサイズ分長くなるので、アローの実質寸法は前後のカット面間で24.1/4インチ、ノック装着で25.1/4インチ(AMO)にした結果284grにできました。
前者が318.7grでしたから、34.7グレイン軽量化できた計算です。心配していたF.O.Cも8.3%を確保。
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ところで、面白かったのは、PSEのテストに私のところでもテストに使っているHoggsのFooter
Shooterを使っていること。室内のみならず室外でもテストに使っています。 |
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| 2007.4.15 | |
| AR-35SD | |
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ドローレングスが短いアーチゃーもしくは非力な日本の女性用として商品揃えの一環として取り寄せたAR-35SDですが、ドローイングの滑らかさ、吸いつくようなグリップとバランスが気に入り自分用のセットを組上げてみました。 |
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構成はLH40ポンド、ドローセット 26.1/2インチのAR-35SD。 Copper JohnSサイト+Beiter ×4スコープ+Genesisピープ スピギアのスーパーマグネチックレストをファールアウェイスタイルで使用。 アローはEASTON Navigator
710
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![]() 実測によるFXドロー曲線です。 |
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スタビライザーはリフレックスの度合を考慮して20インチのVibracheck+オフセットカウンターバランスを選択。 |
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ファールアウェイにするためにケーブルスライダーにコントロールチューブをセットしないとならないのですが、レストに付属しているものは正直いまいちなので、PSEの純正のものにねじを取り付けて対応。 |
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こちらは、レスト(スタンバイポジション)最近のPSEのシリーズは、シャフトセンターやレストセンターのポジションにガイドマークを刻印してあるのですが、ARのこのモデルではシャフトセンターラインが上下2本。 |
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![]() |
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使用レンジはピーク38〜40ポンドの予定です。
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2007.3.9 |
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| チューニング要素関連図 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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追伸:ボウプレス |
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続・ボウプレスの改造 |
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