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暖冬とはいえ南側に6階建てマンションが建っているため日当りが悪い我が家では
庭の花たちの生育は遅いようで、他所では満開に近い花ニラもまだ花芽が見えない状態です。
とはいってもやっぱり春なので少しずつ目覚めてきている奴らもいるのですが・・・・
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ミニアイリス |
アンズ
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秋口に入手した球根5個のうち3個はカビが生えてしまい破棄。残った2個は濡れ縁の比較的日当たりのよい場所に置いていたところやっと花が一つ咲きました。
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一昨年、植えつけた時は棒状態だったので昨年は葉っぱしか茂らなかったのですが、今年は花芽らしいものが見受けられます。
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ハナモモ
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ムスカリ
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昨年は、きれいな花を咲かせて楽しませてくれました。
今年は下のほうの古い枝のほうが新しい枝よりも先に花芽がふくらんできました。
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ミニアイリスと同時期に植えておいたのですが、こちらも世間のものよりちょっと遅れて花芽が出てきました。庭に地植えしたものと鉢植えしたものがあるのですが日当たりの関係か鉢植えのもののほうが生育は早かったようです。
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2007.3.13 |
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バードフィーダーの改装 |
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現在のバードフィーダーの様子です。
屋根の上に乗っている鉢は、日照不足のためか元気がなくなったのでリハビリ中のスミレの鉢です。
南側に6階建てのマンションが建っている我が家の庭は日当たりがごく限られるので、少しでも高いところにおいてやろうと考えここにおいて様子を見ています。
さて、みかんの輪切りをフィーダーの屋根に置いたところ、メジロがペアでやってくるようになりました。
10分おきくらいにやってきては、ミカンをついばんでいます。
メジロが来るようになってからスズメたちも少しずつですがやってくるようになりました。
スズメにとっては閉鎖空間は見晴らしがきかないため不安なのでしょうか?
未だ恐る恐るといった感じですが。
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メジロ用に、置いたみかんに引き寄せられてか、ヒヨドリもやってくるようになりました。
左にあるグラスは、父親の仏壇に供えてあったアセロラドリンクのお下がりです。(父親が生前最後に飲んだ飲み物がこれだったので毎日お供えしているのです)
メジロは、これが気に入ったようで最後まできれいに飲み干してしまいます。
上の写真では写っていませんが、ヒヨドリに下に落とされたためです。
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さすがに、ヒヨドリが来ている間は、メジロもスズメも近寄りません。
ヒヨドリも2羽同時に見かけたのですが、メジロのようにカップルではないらしく、縄張り争いをしていました。
果物をいろいろとやってみましたが、メジロやヒヨドリの好物は下記のようです。
みかん>リンゴ>アセロラドリンク>ポンカン
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バードフィーダーを設置してからやってきたのは、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、そして困ったことにネズミまで餌を食べにやってきます。
以前から庭先をうろついているネズ公がいたのですが、バードフィーダーの餌に釣られて出てきたようです。
家の中に入り込んで悪さをしていないので大目にみることにしました。
良く見ると、なかなか愛嬌のある顔をしています。これで、尻尾がふさふさしていればリスなのですが・・・
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バードフィーダーの餌を食べるついでに、側のベランダ池の脇にある千両の実まで頂戴して行ったようです。
犯人はたぶんヒヨドリだと思うのですが・・・・
まあ、千両にしてみれば人間に見せるために結実させたわけではなく鳥達に食べてもらって種子を運んでもらって種を増やすのが本来の目的なので仕方ないのですが。
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2007.1.17〜1.24
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追 伸 |
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さて、バード・フィーダーはメインゲストのスズメにはすっかり嫌われてしまったらしく、中に入ってくれません。
その代わり、屋根に置いたミカンにつられてメジロが久々登場、また、ヒヨドリも米をつまみ食いに来はじめました。
そのうち、スズメもやってくるのではと思っているのですが・・・・・・
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レンガと錆砂利を追加して積み増しをしました。
本当は左側もデコボコにしてワイド感とリズム感を出したかったのですが、この場所は母親の介護関係のゴミ箱を置く位置なのであきらめて直線構成にしました。
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ただいま改造中・・・・・・
(ウォーターガーデンとバードフィーダー) |
ミニ・ウォーターガーデン
冬に入り、周りがちょっと淋しくなったので、母親の車椅子用のスロープ・デッキエリアの片隅にミニ・ウォーターガーデンを作ることにしました。
出来合いの、ひょうたん型の樹脂製の池を中心に、レンガブロックとジャリを配置し、前からあったレモンと正月用に購入した千両、ワイルドストロベリー、ワイヤプランツの鉢植えなどをとりあえずレイアウトしてみました。
材料が足りなかったので、仮レイアウトです。
5月頃になったら、千両は庭植えにし、あまった鉢で、カラー(サトイモ科)を栽培する予定です。
また手前の砂利部分には、ウォータークローバーやシラサギカヤツリ(スターグラス)のように背の低い水辺の植物を配置してみるつもりでいます。
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池には、姫トクサを2株植え込み、中央には枯れ木を配置し、底には錆砂利を敷き詰めてあります。
いずれ、ホテイアオイを浮かべ、金魚藻を入れ、ぼうふら予防としてメダカを数匹住まわせる予定でいます。
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アーチェリーのアロー洗浄のテスト用に、購入してあった水中ポンプ(カミハタRIO90)があまっていたので、これをミニミニ噴水として利用。
循環させることにより、ある程度水の鮮度を維持するのに役立つのではと考えています。
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しかし、常時流しっぱなしというわけにも行かないので、赤外線センサースイッチと組み合わせて、人が近づいたときのみ噴水をONにするようにしてみました。
時間は約4分、一日に何度か往復する場所なので、結構まめに作動することになるはずです。
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バード・フィーダー
父親が生前から、冬場にはスズメに米を振舞っていたので、それを引き継ぎブロック塀にまいてやっています。
ただ、場所がせまいため込み合うのと、下におちてしまう米が多いため、対策を考えていたのですが・・・・
ある日、押入れを掃除していたところ30センチ角の合板を1枚発見。
ふと、思いついてこれを材料に、バード・フィーダー(野鳥のえさ台)を作ることにしました。
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最初は1枚で、露天タイプでと思っていたのですが、カラスやハトがくると厄介なので、屋根付きとすることにしました。
屋根の材料と柱の素材をいろいろと探し回った結果、アーチェリー用のヨークストリングの製作用に作ってあったジグ(最近はほとんど使っていない)が目に留まり、これをそのまま流用することにしました。
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ジグは必要ならまた作ればすみますし、ジグのベース板は押入れで発見したものと同じものだったので好都合です。 天井はあまり、低いとスズメが警戒して入らない
らしいし、かといって大きいとハトやカラスが入り込んでしまいます。
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結局、ジグに使われていた、ステンレス製のポールと手持ちのネジ類を組み合わせて約20センチ高の屋根を作って様子を見ることにしました。
ネジとナットで組み合わせてあるので、後でサイズ変更は可能です。
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ブロック塀への取り付けは、1個だけあまってしまっていた、アイリス・オーヤマ製のラティスのブロック塀用スタンドを利用。
台への取り付けはあまっていた棚板を2枚組み合わせて木工用ボンドで接着し取り付けました。
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床の部分は平らなままだとスズメが止まりにくいだろうと考え、庭におちていた枯れ枝を拾ってきて、配線用パーツで床に打ちつけてみました。
囲まれた部分に米を撒いてやるつもりです。
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屋根の部分は、そのままでは色気もないので100円ショップで見つけたビニールシートを防水用で貼り、竹編みのフラットなお盆(?)と園芸用の枯れ枝で組んだ、ミニラティスをその上に乗せてみました。
いずれ、屋根の部分には、ツタかトケイソウを誘引してみるつもりでいます。
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さて、実際にレイアウトしてみるとなんとなく「鬼太郎」ハウスみたいですが、まあまあです。
問題は、スズメたちがしばらくは警戒して近寄ってこないのではという心配なのですが、たぶん慣れてくれば大丈夫だろうと思っています。
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2007.1.7
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トケイソウのその後
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昨年、豊島区からもらってきたときはたった3本の弱々しい苗(?)だったのが今年の異常ともいえる長雨の影響なのか大繁殖。
ブロック塀の上部に打ち付けたラティスにからみつき、ついに勝手口のある裏の道際まで侵略(??)する始末です。
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やや凶暴な雰囲気すらかんじさせる繁殖力ですが、我が家の勝手口裏の私道部分は庭よりも日当たりがが良いためか、花も良く咲きます。 (裏にある隣家は大喜びですが)
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勝手口の裏木戸の上にも、ラティスを立て増してトケイソウの繁殖ルートを拡大。
防犯上もメリットがある上、裏口とは言えなかなか風情がでてきました。
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こちらがトケイソウの本体部分。
たった3本の苗がここまでびっしり繁殖しました。
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こちらは、門から見た細道際のトケイソウ。

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2006.10.12
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昨年、豊島区から緑化運動?の一環として、もらってきたトケイソウの花がやっと咲きました。




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2006.7.14
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アプローチの改造とオーナメント |
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玄関の扉を変更したのを機会に、門から玄関までと、車椅子用レンガ道のアプローチ周りを整備しました。
ます、門を入るとこのようになっています。
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まずは、受付(?)のセラミツク製のカエルたちがお出迎えします。
これは、ネットオークションで入手したもので、他所では3,800円の価格がついていたものを2,000円で入手。結構気に入っています。

私のハンドルネームは「雨蛙居士」(正式には井住院雨蛙居士)なので、今後カエルグッズの収集を開始しようかと思考えています。
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向かって左側が玄関へのアプローチですが、ここにはセラミック製のワンコが番をしています。
以前、玄関に飾ってあったのですが改造に伴い置き場所がなくなったので、こちらで働いてもらうことにしました。
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玄関までのアプローチは、砂利が敷き詰めてあったのですがかなりまばらになってしまっていたため、新たに庭と同じ「グレーミックスのレジン」を敷き詰めなおしました。
右側には、「リュウノヒゲ」と自生したクローバーが植わっています。
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向かって右側には、車椅子用のレンガ道とスロープが続いています。
レンガのでこぼこはそれなりの味があるのでそのままに、脇を木製の連杭で仕切り、土を盛りました。
いずれここには、「ハナニラ」や「ヤブラン」などを植える予定でいます。
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スロープの上がり口では、セラミック製のカエルがお出迎え。
これは、なぜかAmazon.comで入手したもの。
ちょっと地味だったので、彩色することも考えましたが現在検討中です。
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スロープを上がりきったベランダの脇のエリアには、鋳鉄製の「バードバス」を置いてみました。
これは、約26センチ直径のもの、もっと大きなものもあったのですが、カラスや鳩に来られると迷惑なので小型のものに。
スズメやメジロ(以前はたまに来ていた)を想定していたのですが、いまだ来訪者なし。(苦笑)
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下の写真は、シェードガーデンとの境にあるロックガーデンエリア。
「インコ稜」には、小鳥のオーナメント。
側の岩には小学校4年生のときに筑波山の遠足で買ってきた「ガマガエル」の置物と100円ショップで発見した「青蛙」たちがガードしています。
青い花が見えるところは、当初小さい水溜りを造るつもりだったのですが、蚊の発生を考えて、「水色と透明のビー玉」を敷き詰めてアクセントにしました。
青い花は仏壇の花のお下がりを鳥たちのために取り回ししているため、その時々で変化します。
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2006.7.12
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ただいま改造中 |
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アサガオが咲きました。
湯島の姉が持ってきてくれた種を、ハナモモの横に蒔いてあったものが芽吹いたものですが、軽い気持ちで一緒に植えたツユクサ軍団の大繁殖にもめげず、花を咲かせてくれました。
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こちらは、鉢植えしてベランダの棚の上においてあったものです。
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さて、玄関と勝手口の扉の取替え工事も終了して時間ができたので、懸案だった母親の車椅子用ロードの作成に取り掛かりました。
材料は厚さ3センチのレンガです。6センチのほうが安定するのは分かっていたのですが、地面に以前父親が設置していたコンクリート板が、半分うずまっていることと、門灯とインターホーンの配線や水道管も通っていることから、3センチのものを選択しました。
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本来は、地面をきれいに削り、砂を一面に撒いて水平をとりながら敷いてゆくのでしょうが、ハンドスコップで削りながらひとつずつ置いて行くという場当たり的な方法を採用しました。
素人細工なので、でこぼこは当たり前(いや、愛嬌とと言うべきか)と開き直ってなんとか敷き詰めましたが・・・
見るからに、でこぼこで悪く言えばがさつ、よく言えばワイルドといえなくもない出来映えです。
しばらくしているうちにでこぼこが強調されてくるのでしょうが、その都度補正することにしてとりあえず完成ということにしました。
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残りの懸案事項は、盛夏から秋にかけて咲く花の選択(日陰から半日陰向き)、来春に備えてレンガロードの脇に植える予定の「ハナニラ」等の球根の入手、玄関までのアプローチのお化粧直し等々です。
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2006.7.2
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鳥のオーナメント |
鳥のオーナメントが届きましたので、インコ達のお墓に飾ってみました。
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2006.6.22
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ロックガーデン風に改造してみました。 |
最近、池袋近辺も空き巣・強盗・引ったくりといささか物騒になってきたので、玄関のドア周りを改造しました。
ついでに、不要物の処分と、あわせて庭のレイアウトもちょっと変更しました。
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これは、ベランダの前にあった虎太郎の小屋だのですが、2階にいることがほとんどになったので処分(里親ボランティアのグループに贈呈)しました。
結構大きめな小屋だったので跡地がもったいないと思い花壇に切り替えることにしました。
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家の南側には、6階建てのマンションが建っているため、日当たりは午前中がほとんどの半日陰エリアです。
庭にあまっていた石を組み合わせてエリアを作り、半日陰でも大丈夫な「クチナシ」と「ウツギ」を植えてみました。ただ、この場所はベランダの屋根から雨だれが滴り落ちる場所なので、泥はねを防止する意味でバークチップのマルチングを施してあります。
手前には、防草とぬかるみ防止用にレジンストーン(グレーミックス)を敷き詰めてみました。
右側は新たに新設したロックガーデンコーナーです。
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クチナシとウツギの隣には、ブロック塀の補強部分の控壁りコーナーを利用した盛り上げ式のロックガーデンを作ってみました。
一番高い奥の部分には、「アガパンサス・イナペルタス」を、手前には「ワイヤープランツ」を2株植えてみました。
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この部分には、「八重咲きリンドウ」を2本植えてみました。日当たりの量にやや不安はあるのですが、朝日が一番最初に当たる部分なので、たぶん大丈夫なのではと思っています。
四角い石に陶器の器がおいてある部分は実は、以前飼っていたセキセイインコたち(キー公・ガッちゃん)のお墓なのです。
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虎太郎に掘り返して荒らされないように、大谷石の角ブロックを置いてあったのですが、今回その周りを土でうずめることにしました。
このままでは、淋しいので陶器製の鳥のオーナメントを3個手配してあります。
なぜ3個なのかというと、前述の2羽のほかに、両親の介護の関係で湯島の姉の家に里子に出したグリーン(通称:グリ助・お墓は湯島)の供養もかねているからです。
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さて、改装した玄関先もそのままでは、色気がないので、プランタで季節の花を飾ることにしました。
ここは日当たりが悪いがひさしが大きく張り出しているので、強い雨に打たれる心配はあまりありません。
ということで、とりあえず姉にアレンジを頼んで「インパチェンス」と「アイビー」の寄せ植えにしてみました。
奥に、見えるのは以前からあった「クンシラン」なのですが、株分けしたところなんと1鉢が7鉢にもなってしまったので、2鉢をこちらに移動。
3鉢はベランダの下に、2鉢はツバキの木の下で直射日光に当たらず、雨もあまり強く当たらないところに分散させました。
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こちらは、ベランダの下に置いた鉢植えの「リスボンレモン」。
柑橘類は日当たりが重要だそうなのですが、このベランダは、透明の波板が屋根になっているし、朝日が良く当たる場所なので置いてみました。
寒さ・暑さ対策としてバークチップで、マルチングを施してあります。
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車椅子用スロープの脇は、ウィルマーとペチュニアを交互においてあったのですが、日当たりが不足らしくペチュニアが全滅。
(今年は特に日照時間が短いのでそれも影響したのでしょうが)
あきらめて、やや盛り土をして「クゴマザサ」を地植えしてみました。
そのままでは、淋しいので、日陰に向いているインパチェンスを1株は地植えに、あと2株は鉢植えにして配置しました。
ここには、時期が来たら「ハナニラ」を縁取りとして植えてみるつもりでいます。
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2006.6.18
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新しい花達 |
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モスキートブロッカーを入手しました。
このオーストラリア原産の植物は蚊に対する忌避効果があるそうで
、昨年ネットで存在を知ったときにはすでに完売していました。
効果や感想を調べると、かえって蚊が寄ってきたとか、良くわからないとか諸説さまざまですが虎太郎のフィラリア対策の一環と、構造上網戸が設置できない母親の寝室周り用として購入し
てみました。
オーストラリアで効果があっても、日本の風土の中では効果が落ちてしまうことも考えられるのですが、ものは試しということで6鉢購入。
香りも良い植物とのことなので楽しみにしています。
追伸:
室内においてみた2鉢は明るい窓際においてあったのですが、両方とも枯れてしまいました。どうも、直射日光に当ててやらないとだめなようです。
かわいそうなことをしました。
そういえば、販売元で出荷中止になってしまったようですが、今年の日照不足が原因なのだろうと考えています。
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2006.4.21 |
ツルニチニチソウとアイビーを購入しました。
ツルニチニチソウは、「ブロック塀際のエリア」と「濡れ縁周り」のグランドカバーのために入手したのですが、一部をブロック塀外のハンギング用に廻しました。
アイビーは、クライマーとしてブロック塀内側に這わせる目的で手配しましたが一部をツルニチニチソウとの寄せ植え用にしました。
また、長い間にたまっていた鉢類がもったいないのでそれぞれに花をあてがうことにし手配してみました。
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ブロック塀の外は、私道のため人通りはありません。
しかし、門脇の部分が淋しいので、ラティスからハンギングで、つる類の植物で飾って見ることにしました。
とりあえずは、お試しということで
ツルニチニチソウとアイビーを寄せ植えしたものを2個吊るしてみました。
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これは、鉢植え用に入手したスカビオサ(西洋松虫草)です。
フラワーアレンジメントなどに好んで使われているそうで、薄いブルーがさわやかです。
母親のための車椅子用スロープの脇を飾るために購入してきました。
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スロープの手前には、火鉢流用の黄菖蒲。
続いて、スカビオサ、ウィルマーと並べました。
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4本のウィルマーの間には、それぞれ色違いのペチュニア(ホワイト・レッド・ブルー)を配置しました。
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これは、ハーブの一種、ナスタチュームで写真のものは八重咲きで、珍しいものだそうです。
オレンジのものは、単独で鉢植えにしてとりあえず、シャガの側に並べてみました。
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イエローとレッドのナスタチュームはそれぞれ白いモンタナと寄せ植えにしてみました。
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ハナモモと杏の側のラティスにハングにしてみました。
炎天下には弱いそうなので、いずれハナモモと杏の葉が茂ったらその木陰に移そうかと考えています。
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これは、ハナモモと杏の葉が茂って小さい木陰ができることを前提に地植えしたインパチェンス。
左が薄紫、右は白です。
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ところで、フェンスサイドの花は、アヤメ科のシャガだったようです。
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2006.4.15
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ガーデンマップを作成してみました。
ちょっと見にくいのですが、レイアウトはこんな感じです。
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やっと一息できるような環境になってきたので、懸案だった庭の改造に取りかかりました。
とりあえず、四季折々に花を見ることができるようにするのが目標です。
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☆ブロック塀コーナー |
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まずは、もと物置がおいてあった一角。(物置は不要物をいたずらに寝かすだけの代物だと気がつき廃棄しました。)
ここは、朝日が短時間と西日が当たるだけの日照が短い場所なので、2―3時間の日照でもOKなものを検索した結果、ハナモモと杏を植えてみました。
子供のころは、桃の木が庭に植わっていて毎年きれいな花と実が(ついでに大量の毛虫も)なっていたのですが、家を新築する際に切ってしまいました。
今回も、実のなる桃を考えたのですが、枝張りが広がることを考慮し、箒状になる「ハナモモ」を選択し、花色は白としました。
ただ、果実のなる木も捨てがたい魅力がありなるべくコンパクトなものをということで、杏を追加しました。
実がなるかどうかはわかりませんが花を楽しめれば良しということで。
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やっと、ハナモモ(照手白)の花が咲きました。
今年の寒さの影響と、日照時間が短い場所だったためか、なかなか咲いてくれませんでしたが・・・・
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こちらは、杏(平和アンズ)。
ハナモモよりさらに奥手のようで、やっと芽が出始めたところです。
杏のそばには梅や桃、スモモ、プルーンを混植したほうが結実が安定するとのことで、ハナモモの隣に植えることにしました。
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☆ブロック塀際のエリア |
門から入って、右手のブロック塀際は、南側に6階建てのマンションが建っている関係もあり、あまり日当たりが良いとはいえません。
いわゆる、シェードガーデンエリアといえます。
それでも、アジサイ、ツゲ、びわ、椿など背の高い木は元気良く生育しています。
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門間際のアジサイは放置しておいたら、背が高くなりすぎて、門の開け閉めに不便なため、かなり大きく剪定したためか、今年は下側の一部以外は芽が出てきません。しかし、強い植物なので放置しておけば来年には復帰するとのことなのでそのままにしてあります。
隣のツゲの木は、大きな部分が枯れてしまったため、伐採してのですが、根元から細い枝が出てきたので、縛って支えてあります。
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右奥は、びわの木。これが我が家では一番元気です。私が高校生のころに食べたびわの種を庭先に投げておいたらここまで育ってしまいました。
手前は、モミジの木でこれもかなり昔から植わっているのですが、昨年は葉も落ちあまり元気がありませんでした。後ろのびわと、横にあるフジの繁殖力に圧倒されていると思い、フジとびわを大きく剪定して、日の通りとと通風を良くしたところ、芽が出てきたのでひとまず安心。
間のフジは、鉢植えのものを地植えしたところ、花がまったく咲かなくなりました。大きく剪定すると花芽が付きやすいとのことなので大胆に剪定してみました。さて、今年はどうなるか・・・・・
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椿も毎年、良く花が咲き昨年はかなりの数の実がなりました。これも、大きく剪定したので今年の花の付き方は例年より少なめのようです。
椿とフジの間の地面が淋しいので、グランドカバーを兼ねてシモツケ(ライムマウンド)を植えてみました。
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シェードエリアの端っこの一角がもったいないので、日陰でも育ちやすく、香りも良い沈丁花を植えてみました。
植えた当初、葉が落ち始めたので心配したのですが、新芽が目立つようになってきたので大丈夫だと思います。
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子供の時に愛用した火鉢を捨てるに忍びなく活用方法を考えていました。当初は金魚鉢にするか睡蓮鉢への転用と考えていたのですが、底に穴が開いていたため断念。
鉢底を水にひたし絶えず土が湿った状態になるように、下に受け皿を置いて水生植物を植え比較的日当たりの良いシェードエリアの前面に置くことにしました。
5月の庭に彩をと考え、アヤメ科のものを検討。
こちらには、黄菖蒲を植えました。
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☆濡れ縁周り |
ここは、家中でもっとも日当たりが良い場所です。
昔からここに植わっていたユスラウメがこの数年元気もなく、実も付かなくなってきたので、環境を変えることを検討しています。
ユスラウメの脇には、鉢植えで元気がなくなっていたシュロチクを地植えしてみました。
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秋に備えて、キンモクセイを植えました。
場所を移動できるように、鉢植えにしたのですが届いた苗が想像以上に大きく、あわてて大鉢を手配。(ベルポット54という口径51Cm、高さ39Cmのもの)
10月の体育の日あたりの開花と香りが楽しみです。
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☆隣家とのフェンスサイド |
門を入って左側のフェンス脇も日当たりが良い場所です。
ここには、アロエが群生していたのですが、愛犬・虎太郎が仔犬のときに顔を傷だらけにしながらも突進してくれたおかげで、絶滅状態になってしまいました。
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こちらは、現在種類・名前とも不明のため現在調べている最中です。
アヤメ科のシャガのような気もしているのですが・・・
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こちらは、火鉢同様に昔から漬物などに使用していた鉢の流用。
こちらは、底抜けがなかったので、水につかっていたほうが良いものをということで杜若を植えることにし、隣家との境のフェンス際に置くことに。
色は、青が鮮やかなものをということで、「多摩川(青紫)」を選択しました。
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ブロック塀と虎太郎の脱走防止用ラティス周りには、つる性植物を這わす予定です。
モモと杏の側には、時計草がすでに植わっていますが、その他の部分にはアイビーを這わすつもりでいます。
また、グランドカバーとして、ツルニチニチソウとアイビーを混在させる予定で手配中です。
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2006.4.9
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