Dogs' run コーナー Part8

(甲斐犬虎太郎の育児日記)

(2004.4月より)

 

 

 

夏の準備

 

4月になり、虎太郎ももうじき生後満10ヶ月になろうとしています。今日はそうそうに狂犬病の予防注射を受けてきました。ついでに、12月以来診察してもらってなかったので扁桃腺の調子をドクターにチェックしてもらいました。(体重は11.5sでした)

扁桃腺の腫れは完全に引いているのですが、上あごの裏に2箇所ほど色が変化した傷のようなものが見つかりました。たぶん外傷性のようなものだろうが念のためにと抗生剤をもらってきました。

最近、遊びが過激で犬小屋などは暇つぶしにかまれてぼろぼろです。噛むという生易しいものではなく、「ベキッ」と音をたてて食いちぎったりしていますのでそのせいかも知れません。

散歩コース途中の祥雲寺の桜です

どちらにしても良い事ではないので、気をつけるにこしたことはないようです。

ついでに、スケジュールを書確認。本年のワクチン注射は昨年と同じ8月20日の予定。

夏の準備として、ベランダの床の温度上昇にはウッドタイルを部分敷きし、ラティスと天津すだれで陰を作ってあります。

また、ベランダにいつでも水をまけるように1階の庭の水道蛇口から2階のベランダまでホースを引いてあります。

 

 

夏対策としてもうひとつ大切なのが、蚊の対策です。

昨年は、普通の電子蚊取り線香を虎太郎の手の届かないところにおいてあったのですが、今年はネットで検索しているうちに「愛犬用アースノーマット」なるものを発見、早速2個入手しました。

コードも本体も犬のいたずら防止のために、かなり丈夫に作ってあります。

その点は、非常にありがたく評価できるのですがコードがいかにも短すぎます。

取説を見ると犬小屋の中に設置するようにと書いてありますが、第一犬小屋にコンセントを設置している飼主がどれほどいるのでしょうか?

 

2004.4.1

 

虎太郎の上口蓋のできものはウィルス性の口内炎だろうということで、ルゴール液をもらってきて毎日塗布しています。専用の綿棒を入手し塗ってやるのですが一応は逃げるもののあまり大きな抵抗はしません。

ドクターの談では多少甘みがあるのでそれほど不愉快ではないはずだそうですが・・・・・

とりあえず、薬の塗布後に「お口直し」のささみジャーキーでごまかしています。

 

姉のところの「クック」(インコ・メス)が「万年発情?」のためたまごをうみつづけるという症状に陥っているそうです。ドクターのアドバイスでショック療法をということで虎太郎と面会させてみましたが、まったくおびえたりショックを受けた様子はなし。

虎太郎に吠えられても無視、さすがに舌でなめられたときにはゲージの後に引っ込みましたが、すぐにまた写真の通りです。

複数飼っているインコの中で最も気が強い「お母さん鳥」だそうです。

 

 

口内炎の様子と、昨年来の扁桃腺炎のためにフィラリアの予防薬の投薬を中断していたので念のため血液検査をしてもらいました。

口内炎の炎症も改善されており、フィラリア検査の結果も陰性で一安心といったところです。

いまのところ、虎太郎の敵は暑さだけ。病院にいった日は30度近い暑さだったので帰ってきてからぐったりとした様子でした。

 

2004.4.23

お台場デート

義理の兄の希望でお台場の海浜公園に行きました。

久々の車に、ちょっと自信がなさそうな虎太郎だったのですが、後2分というところで食べたものを吐いてしまいました。

現地では、義兄の実家で飼われている「ラブリンちゃん」(♀)も来ていて、早速ご挨拶。

「ラブリンちゃん」はほかの犬は苦手とのことでちょっと引き気味だったのですが、虎太郎はおかまいなしに接近。

ついには「ラブリンちゃん」のアイスを勝手にご相伴。半分以上は虎太郎がいただいてしまいました。

 

初めての水辺ということで、水際まで連れて行って見ました。

興味はあるもののちょっと戸惑っているようです。

今日は、姉夫妻と私、虎太郎だけで姪っ子たちは仕事ということで、いつもは姪っ子たちに渡してもらえない引き綱を今日は義理の兄が独占。

張り切って砂浜を走っていました。

虎太郎は海にもなれて、脚を水につけてみたり、舐めてみたりしていたそうです。

風がひんやりとして気持ちの良い日だったのですが、さすがに日差しは強く虎太郎も少々ばて気味。

木陰を捜して選びながら散歩を続けていました。

義理の兄と木陰で小休止。

この後近くのペットショップで虎太郎のおもちゃ等を購入した後、木陰でお弁当。

義理の兄がお昼寝している間に今度は姉が虎太郎を連れてビーチ散策。

左足のひざを少々痛めている私としては大助かりな一日でした。

 

 

姉一家で飼っていたインコ「ますのすけ」(12歳)が亡くなったそうです。昨年の暮れ頃から体調を壊し、ドクターも年を越せないだろうといっていたのですが、桜の時期までがんばったそうです。(合掌)

 

2004.2.29

 

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