Dogs' run コーナー Part40

(甲斐犬虎太郎の育児日記)

(2007.10月より)

  


虎太郎の「足パク」の癖


この後大嫌いなシャンプータイムが待って
いるとは知らず「恍惚ポーズ」をとる虎太郎


最近、足のパッド部分をなめているうちに、だんだんエスカレートしてきてついには傷だらけになってしまうという変な癖に悩まされています。

皮膚が赤剥けし、相当痛いらしく散歩のときもびっこを引いてしまう状態です。

昨年も同様のことがあり、そのときには散歩中にガラスのかけらでも踏んづけたのかと思い、注意して散歩してみたのですが約1ヶ月こんな状態が続いていました。

約1ヶ月でぴったりとまったので安心していたら、今年の6月あたりにまた再発。
ほぼ1月でとまり安心していたのですが、9月に入ったらまたまた再発。


原因は、パッド部分の汗かと思い散歩後などにまめに足裏を洗ってやったりしたのですが、とまりません。

傷を触って「ダメじゃないか」と叱るのですが、前足で押し返すようにしながら{「良いじゃないか」と愛想を使って誤魔化します。

何度も、叱るとついにベッドの下にもぐりこんで、「足パク」をばれないように続けています。

相当に痛いはずなのに一向に懲りません。挙句の果てにお客さんが来ると「この足が痛いの」というように、足をあげて痛いことをアピールする始末。
「自分が悪いのだろう」といって小突いたりするのですが、ちっともやめる気配はありません。

原因を色々と考えたのですが、散歩不足のストレス(?)は、朝1時間30分、夕方1時間の散歩なので足らないといわれても困ってしまうのですが・・・・・
ある日気がついたのですが、虎太郎が「足パク」をやるのは周りのメス犬達がシーズンのときに限定されているようです。
10月になり周りの女の子達のシーズンも終わり始めた現在、「足パク」は止まっています。
原因がほぼ特定されたと考えているのですが、さて対策は???

足裏の傷が直らないうちにシャンプーしたくなかったので、しばらくシャンプーをしていなかったのですが姉に手伝ってもらって嫌がって対抗する虎太郎を捕まえて大騒ぎでシャンプーをしました。

似たような事例があれば対策方法など、教えていただければありがたいのですが・・・・
  2007.7.21
   
虎太郎交遊録・続編

千早町から要町にかけてよく出会う秋田犬の女の子。

虎太郎を気に入ったようで、出会うとそっと寄ってきてくれます。

もう一匹、茶色の子といつも一緒なのですが、そちらの子は虎太郎を警戒して吠え付きます。

どちらも、不幸な生い立ちらしく飼い主さんが何度も変わった末に、現在の処に引き取られ大事にされているとのことです。

こちらは坂下通り商店街に住む、「レオ君」。
レオ君、ちょっと神経質なところがあってマナー(犬としての仁義)が悪いワンコは相手にしません。
虎太郎も初対面のときに突然飛びついたため、吠え付かれ追い返されました。
しかし、その後憶えた「ゴロン作戦」の末、やっと認めてもらい親しくさせてもらっています。

レオ君、かなり体が大きいので、喧嘩を仕掛けた柴犬を怒りの体当たりで吹っ飛ばしたこともあります。


こちらは、仔犬のときから知り合いの「北斗君」。

北斗君自身は虎太郎が気に食わないらしく喧嘩を仕掛け噛み付こうとするとするのですが、飼い主のママさんがコントロールがうまくいまだに実現したことがありません。
飼い主さんのご一家は実は甲斐犬を飼ってみたかったそうなのですが、きっかけがつかめずに結局柴犬の「北斗君」を飼ったそうです。

(北斗君がないがしろにされているわけではなく、むしろ大変大切にされています。念のため)

虎太郎も飼い主さんたちが大好きで、お腹を見せて甘ったれます。
怒り狂っている「北斗君」のすぐそばで・・・・・


こちらは虎太郎がいつも可愛がってもらっている「乱歩通り」のお花屋さんで知り合ったイタリアン・グレー・ハウンドのお嬢さん。
虎太郎同様、店先でお姉さんに愛想をして、おやつをもらう常連さんらしい。


ヘッドページに掲載したのですが、千川1-2丁目の電信柱にはってあった迷子の甲斐犬君のお助けポスターです。。
虎太郎にそっりで間違えられそうです。他人事とは思えないので飼い主さんとコンタクトを取り、確認したところ9/11に鎖を切って逃亡し、今日現在行方不明とのこと。

自宅は中野で、目撃情報が小竹向原から千川、板橋あたりにあったそうです。

 



今年は猛暑の関係で午後の散歩を見合わせていたため、虎太郎の(私も)体重が増加気味で腰周りがあやしくなっていました。

ちょうど涼しくなってきたし、久しぶりに長距離散歩を考えていた時なので、甲斐犬・コマ君の捜索散歩をかねた大遠足を実施することにしました。

目的地は、「コマ君」の出没情報があった小竹向原界隈。

実はこの辺りは母親の実家があるのです、もう十数年この辺りには行っていないので、懐かしい場所の探索をかねて歩いてみました。
 


途中、「コマ君」のポスターを随所に確認しながら要町、千川を抜けて迷いながらなんとか江古田駅にたどり着きました。

途中で、子供のときにうっそうとした森だと思った場所が実は浅間神社と富士塚であったのを発見。
初めて知りました。

住処の辺りには結構富士塚が多く、高松・池袋本町、そして江古田と三つ目です。
いずれ、富士塚めぐりをしたいと思っています。

ついでに、駅そばにある稲荷神社(子供の時には本当にお化け狐がたくさん棲んでいると信じ込んでいてとても怖い場所だった)に寄ってみました。

ここでUターンに帰途に着いたのですが、出発してから帰宅まで約2時間30分。

早朝散歩をあわせると午前中だけで4時間30分も散歩をした計算ですが、虎太郎はけろっとしています。

いつもながらタフな犬です。

 

  2007.10.8

公園で・・・・・・


虎太郎が大好きな公園に最近立てられた看板です。

おそらく近所の犬を目の敵にしている住人からのクレームで区が設置したのでしょうが・・・・・・

確かにマナーが悪い飼い主も多く存在するのは確かで、この公園に限らず、散歩のメインコースである谷端川の暗渠でも、糞が始末されず置き去り・放置されているのが見受けられる現実です。

この看板の設置理由も、意味も分かるのですが、仮に立ち入り禁止にしても公園に犬を連れ込まないのはきちんとマナーを守っている良心的で常識的な飼い主たちで、マナーの悪い輩は相変わらず、人の目を盗んで公園に侵入し糞を放置したまま知らん顔で帰ってしまうので解決にはならないと思うのですが・・・・・・

費用もかかるし手間もかかるのですが、監視強化してまなーの悪い飼い主たちを現行犯でとっ捕まえて「お仕置き」するしかないと思うのですが。

そうそう、ついでに暗渠に粗大ごみを不法投棄してゆく不心得者と本来公園である暗渠部分を駐輪したり、バイク置き場にしている輩も合わせて取り締まってもらえればより良い環境になると思うのですが。

2007.10.3

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