Dogs' run コーナー Part32

(甲斐犬虎太郎の育児日記)

(2006.9月より)

 

 

落合のドッグランに

 

インターネットで発見した新宿区の落合にあるドッグランに行って見ました。

もっと早くから行こうと思っていたのですが、月中に虎太郎が右前足を痛めてしまい治療に専念していました。どうやら、酔っ払いがいたずらに撒き散らしたガラスの破片を踏んだらしいのですが、細かい破片が残っていて鬱陶しかったらしく自分で噛んで傷を拡げてしまったようです。

こんなとき、へんに辛抱強い性格が災いして、傷が大きくなり足を引きずり始めるまで気がつかなかったのですが、ドクターにもらった動物用軟膏を塗布してなんとか治ったようです。

 



ドッグラン入り口

昨日から母親をショートステイに送り出したため、時間が自由になる上、気温も低く天気も良いので、行って見る事にしました。

池袋2丁目の我が家から約50分、山手通りをひたすら新宿方向に向かい、西武新宿線の中井駅を過ぎたところで右折します。

左に妙正寺川を見ながら徒歩約7分で落合公園に到着します。
 

早速中に入ってみると、常連らしいジャックラッセルやフレンチブルドックが寄ってきて虎太郎の匂いを嗅ぎながら、様子を伺っています。

そのうち、ジャックラッセルが突っかかってき始め、虎太郎もちょっと威嚇したものの例によってあまりきつい唸り方ではなかったせいか、先方が図に乗って挑発をし始めました。

そのうち、図に乗って襲い掛かるふりをし始めると虎太郎もついに怒ってやり返します。

まだ、本気ではないようでしたが、あまりうるさくされると本気で怒り始める可能性があったので、我々が退散することにしました。

先方にしてみれば、われわれは縄張り荒らしだと思ったのでしょう。
最近の虎太郎の反応は、ある点を越えると急に過激になることもあるので注意するこ越したことはないので、こちらから引くことにしたのですが・・・

こちらにあるもうひとつの出口から退散することにしました。常連さんたち、フェンスの向こう側を歩く虎太郎について廻って歩図にのって吠え付いていましたが、こうなると虎太郎はクールそのもので知らん顔をしていました。

フェンスの向こう側は、池がありとてもきれいなのでそこを抜けてかえろうと思ったのですが、公園の注意書きでは、犬の通行は禁止と書かれていました。

ドッグランを作ったから公園内には、犬は連れ込むなが条件のようです。

なんとなくしらけた感じがしてきて、つまらなくなってきたので早々に引き上げることにしました。

せっかく、良い環境なのですが犬のためというよりも、単なる分離・隔離政策をとるためにエリアを作っただけという印象が強くとても残念でした。

そういえば、城北公園内にドックランを持っている板橋区も公園は犬の散歩禁止になっています。

それでも、いまだにドッグランを作れずにいる豊島区よりましなのかも知れませんが・・・・・・

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