Dogs' run コーナー Part29

(甲斐犬虎太郎の育児日記)

(2006.6月より)

 

 

Tenko君とMonsterちゃんの近況

Canonさんから新しい画像が到着しました。

 


Durham/Duke Gardens

奥様のAmandaさんの誕生日に行かれた旅行の写真だそうです。
 

疎水公園のようなところなのでしょうか?
 

こちらは日本庭園のようです。

日本で言えば、新宿御苑のような感じなのでしょうね?

犬連れOKはうらやましいです。

Tenko君は鑑賞としゃれ込んでいます。

杜若?それともアヤメでしょうか?

何か一句ひねり出しているような背中です。

我が家も今年は、杜若と菖蒲を植えてみたのですが、4月から続く長雨と曇天のせいか、一向に花が咲く気配がありません。

もともと、日照時間が短い庭だったのでちょっとかわいそうだったのかも知れません。
 

Canonさん Amandaさん Tenko君そろって記念撮影。

Monsterちゃんは、重度のフィラリア症なのでこういう長い散歩などは無理だそうでお留守番だったようです。

2006.6.13

 

虎太郎の誕生日


今日6月5日は、虎太郎の満3才の誕生日です。

今年も、「湯島のお母さん」こと実姉がバースディケーキ(ミート製)を作って持ってきてくれました。
我慢できず、早くよこせと催促をしています。


今年は、ちょっとお洒落をして迷彩パターンのバンダナで決めてみました。

サイズを間違えると、「お稲荷さん」になってしまうので結構サイズ決めに苦労しましたが・・・・

首に巻くまでが大騒ぎで、ついでに遊んでもらっています。

動きが激しいのでなかなか思ったような写真が撮れません。

これは、誕生日のプレゼントにもらった、タイル貼り「ひんやり板」、いままで使っていたアルミのものは室内用にして、これはベランダ用にしました。

いままで、ビニール床だけだった部分に引き上げてきたマンションで使っていた木製タイルを敷き詰めました。

このコーナーには、2階用犬小屋、縁台(昨年亡くなった父親用に購入してあったものだが、今では虎太郎のお気に入り)が置いてあります。

これは、モスキートブロッカー(蚊を寄せ付けないといれているオーストラリア産の植物)。

縁台と犬小屋の上に3箇所ほど配置してありますが、さて、効果のほどは・・・・・・・

どちらにしても、ここは虎太郎のお気に入りの空間。
冬は日向ぼっこに、夏は日陰でお昼寝を決め込んでいます。

 

虎太郎のフレンド達

 

毎朝、公園で待ち合わせて遊ぶジャックラッセルテリアの2匹。

カウ」さんと「ダイ」ちゃんのコンビ。

「カウ」さんは私と虎太郎のところに挨拶に来たいのですが、ちょっぴりやきもち焼きな「ダイ」ちゃんが引き綱を引っ張って邪魔します。


外では穏やかでシャイな「カウ」さんですが、家の中では圧倒的に強いそうで、体中の毛を逆立てて怒ってしまうと、さすがの「腕白坊主」の「ダイ」ちゃんもたじたじだそうです。

ここで、常連さんが登場し3つ巴でじゃれっこを開始。

「カウ」さんはついていけないという表情で、ママさんの脚の後ろに隠れてしまいます。

虎太郎より2才年下の女の子。
出合ったころは、虎太郎と同じくらいの大きさだったのですが、いまや脚の長さは虎太郎の倍です。

遊びがあまりに楽しかったので、帰宅を拒否しているところです。

こちらは、虎太郎よりの兄貴分の「ビリー」君。
虎太郎と出会うと、のどの奥から独特のうなり声を出します。

最初は、威嚇しているのかと思ったのですが、尻尾を振りまくっているのでとても喜んでいるのだそうです。
このうなり声を出すのは虎太郎に対してだけのようで、こぶしの効いた「ビリー節」は毎朝の楽しみの一つです。


4丁目の公園で出会うメンバーたち。
マルチーズ・ヨークシャー・ダックスのトリオは虎太郎に会うと、尻尾をめいっぱい振りながらうれしそうに駆け寄ってくるのですが、近くにくると「アン・アン・ガウ」と鳴きながら虎太郎のほっぺたをガブガブしまくります。
本気で怒ってるのではなく、毎朝の楽しみにしているようです。

こらちは、「クララ」ちゃん。どうも虎太郎のタイプは苦手らしく、虎太郎が近づくとそっと引いてゆきます。

こちらは、仔犬のときから毎朝の散歩で一緒になるYさん。

犬が大好きで、以前飼っていたプードルなどが18年、20年と長寿だったため、自分の年齢を考慮して新たに飼うのは断念されたそうです。

その代わり、毎朝散歩で出会うワンコたちと触れ合い、おやつをあげるのを楽しみにされているとのこと。

虎太郎も、もちろん毎朝おやつをもらうのを楽しみにしています。

遠くからYさんを発見すると、200メートル先からでも全力疾走に近い状態で駆け寄ってゆきます。

 

2006.6.5

 

 


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