Dogs' run コーナー Part25

(甲斐犬虎太郎の育児日記)

(2005.9月より2006.2月)

 

 

「テンコ」君追加画像

Canonさんが「テンコ」君の追加画像を送ってきてくれました。

半分口を開いたような表情は、虎太郎もよくするのですが、何かを訴えている時です。

虎太郎の場合には、おやつのジャーキーを欲しいか、そろそろ散歩の時間ではないのかという催促の表情です。

「テンコ」君は何を訴えているのでしょうか?

それにしても、「テンコ」君、色を黒くして多少の虎斑をつけたら虎太郎と区別が付かなくなりそうです。

 

2006.2.17

 

虎太郎フレンド

 

日が昇るのが、早くなってきたためか朝の散歩で会わなくなっていたワンコたちに出会えるようになってきました。

「ユーバ」ちゃんは、虎太郎より1ヶ月上のハスキーの女の子、仔犬のときから散歩で一緒になる機会が多かったためかとても仲良しです。言うなれば、虎太郎の幼馴染です。

といっても、写真を見ればわかるとおり遊び方の過激さは、知らない人が見たらびっくりするほどです。

(なかなかピントがあった写真がとりなくて苦労しています)

ハスキー流の愛情表現なのでしょうか?いつも、首筋をがぶっとやられます。

「ユーバ」ちゃんは、いつも飼い主さんと自転車で散歩しているのですが、遠くから確認しあうと双方とも突進してゆき、まるで中世の騎士のトーナメントのようにすごい勢いでぶつかり合います。

さて、ユーバちゃん、実は京都の有名なブリーダーさんからもらわれてきたそうで、名前のユーバは本当は「湯葉」なのだそうです。

こちらは、最近知り合った柴犬の女の子「リン」ちゃん。後ろに見えるのはお散歩の常連「パド」君です。

「リン」ちゃんはまだ7ヶ月くらいらしく、とてもおとなしくおしとやかです。

元野良娘の「シロ」さんとは散歩友達だったらしく、とても仲が良いとのこと。


最初は、虎太郎がこわかったらしく遠くに引いていたのですが、ある日、小学校裏の公園で「ユーバ」「リン」「虎太郎」「前述のジャック・ラッセルのコンビ」がいっぺんに出会い、4つ巴でじゃれあいの大騒ぎに発展。


さすがの「ユーバ」ちゃんもジャックラッセルの「腕白坊主のエネルギーにはたじたじする始末。

(シャイな「羊」さんは困った様子で遠くに縮こまっていました)

次の「象さん公園」では、「ジャック・ラッセルコンビ」に代わって「シロ」さんと出会い、「シロ」「ユーバ」「リン」「虎太郎」の四つ巴で大騒ぎに・・・・

とても、にぎやかな朝でした。

 

2006.2.12

 

久々に「テンコ」君と「モンスター」ちゃん

 

USAのノースカロライナにお住まいのCanonさんから、「テンコ」君と「モンスター」ちゃんの最新画像が届きました。

2匹とも元気そうでなによりです。

「モンスター」ちゃんに「遊ぼう」と誘いをかけているところでしょうか?

「テンコ」君の見上げる表情が、虎太郎にそっくりです。

何か不安な時の表情でしょうか ?

虎太郎もよくやるポーズです。

おとなしく、寝ているところにちょっかいを出してからかうとこういう目を剥いた表情をしますが・・・・・

ハーネスをつけているから、「お散歩に行けるのでうれしい」のポーズかも知れません。

とても、幸せそうで見ているだけてうれしくなります。

2006.2.7

 

「はな」さん登場

 

半年ぶりに虎太郎のページを更新したところ、横浜市にお住まいのGさんからメールをいただきました。
以前から虎太郎のページを見ていただいていたそうなのですが、ここしばらく更新していなかったため虎太郎に何かあったかと心配していただいていたそうです。

やっと、更新したので安心しましたといううれしいメッセージをいただきました。

ところで、左の写真は実は虎太郎ではありません。Gさんが飼われている「はな」さん1才11ヶ月の写真です。

写真そのものは、8ヶ月ほど前の写真とのことですが、虎太郎にそっくり!!

 

飼い主の私が見ても間違いそう・・・・・
赤い首輪が似合うところなども同じです。

右の写真の上目遣いなど、そっくりです。
(虎太郎の場合にはおねだりを始める寸前の目つきですが)

虎太郎との違いは、虎斑の出方が「はな」さんの方が鮮明かなといったところです。

この寝姿など、虎太郎そのもの。

前足の放り出し方までそっくりです。

雪景色の中にたたずむ「はな」さん。
うーん、絵になりますね。

差し尾の感じも虎太郎そっくりです。どこかで血がつながっているのかも知れません。

虎太郎の雪で遊ぶ姿の写真も撮りたかったのですが、大雪がふった日にはカメラが故障していてメーカーに修理に出していました。(残念)

虎太郎も本格的な積雪は生まれて初めてだったので、雪が積もる公園でおおはしゃぎしていました。家に帰ろうとしたら、雪の中に5分間も座り込んで動くのを拒否されて難渋しました。(笑)

いずれ機会があれば虎太郎と「はな」さんを対面させたいと思っています。

 

2006.2.6

 

虎太郎交遊録

 

2005年8月27日に父親が永眠し、手続き・引越し等々によりこの日記も中断したままでしたが、やっと再開することができました。

現在、体重1,300g。柄のわりには重くなってきています。

一昨年の12月に発症した不整脈もあれ以来発生していないので一安心です。

この1年間、元気そのもので鼻は絶えず「水羊羹」状態でお腹もほとんどこわしたことがなくベストコンディションのようです。

 

Mさんからおやつをもらっています。

 

現在、餌は1回/日でコンボタイプのドライドックフードとレバーやささみをミルクやかぼちゃ風味に煮込んだ姉特製のランチ「通称・湯島定食」を夕方にやります。そのときは、ドライタイプのものはほとんど手をつけないのですが、夜中にポリポリたべているようなので勝手に夜食として位置づけているようです。

朝の散歩は、6時30分から7時30分までの1時間、途中で顔見知りのタバコ屋のおばさんから煮干を、いつも谷端川の暗渠で一緒になるMさんからジャーキーなどをもらうのを習慣にしています。

最近は他所のワンコに対して好き嫌いがでてきたようで、気に入らないと「威嚇」したりしていますが本気で喧嘩をする気はないようです。
威嚇するのは、自分より体が大きく、喧嘩を仕掛けてきたり極度に警戒してびくびくしたり吠え付いてきたり、威嚇してきそうな相手に限るようですが・・・・

もともと、平和主義者的な性格の犬なのですが、仲良く遊んでいたコギーから突然噛み付かれたり、挨拶しにいった犬から威嚇されたり、襲われたりが数度あったためか最近は神経質になったようです。

襲われても、うなって威嚇しながら後ずさりしたりして、まだ反撃するにはいたっていません。
尻尾が下がっていないので怯えてはいないようです。
それだけに、本気になって喧嘩を始めると大変なので仕方なく私が介入して引き離したりしているのですが・・・・

さて、写真のワンコは最近知り合ったジャックラッセルの女の子でまだ1歳になっていないそうです。

 

ちょっと、Victorのシンボルマーク「His Master's Voice}のワンコに似ています。

ムートン系のジャケットが妙に似合っていて「羊さん」と皆に呼ばれているそうです。

ちょっと臆病な子で、人見知りをするそうなのですが私と虎太郎にはなついてくれたようで、私の顔を見ると駆け寄ってきてすがりついてきてくれるようになりました。

 

こちらは、ペアの男の子、「羊さん」より数ヶ月年下だそうで、「羊さん」の遊び相手として後から家族の一員に迎えたそうです。
 

ほかに猫が数匹いる環境なので犬が1匹ではかわいそうと思い、2匹飼うことにしたそうですが、後から来たこの子がとてつもない「腕白坊主」。
家中齧りまくっられ被害甚大とのことです。

初めてあった日から、虎太郎にじゃれつき、遠慮なしに耳や尻尾に噛み付いてみたり、ほっぺたに食いついて、引っ張りまくるので(虎太郎のほっぺたがお餅のようにビローと伸びるまで)虎太郎ももてあまし気味。


最初の数回は、我慢していたようですが、そのうちうんざりしてきたらしく、逃げ回るようになりました。
威嚇したり、怒ったりはしないのですが、微妙な距離をとりながら逃げ回っています。

さて、このジャックラッセルのペア、表では男の子の方が圧倒的に元気なのですが、家の中ではまったく逆で「羊さん」のほうが強いそうです。(笑)

ジャックラッセルはこのところ流行はじめたらしく、ペットショップの店頭でもみかけるようになりました。散歩中にも、結構見かけるようになってきました。
虎太郎とは相性が良い犬種のようで、どの子に対してもいまのところ威嚇したりはしていません。

 

2006.2.3

 

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