Dogs' run コーナー Part24

(甲斐犬虎太郎の育児日記)

(2005.8月より)

 

 

虎太郎記念日

 

今日8/6は虎太郎が我が家の一員になってから2年目の記念日です。

ちょっとだけ、大人っぽくなりましたが、甘ったれ度は加速したようです。

犬・ネコ・人間を問わず遊びたがるのは子犬のときから変わりませんが、ちょっとだけ相手を選ぶようになりました。

特に犬の場合には、相手が虎太郎に吠え付いてきたり、威嚇しそうな雰囲気があると、先に察して威嚇うなりをするようになりました。

もっとも、唸りながら少しずつ後ずさりして、面倒を避けようとしているようです。(尻尾は下げていないので怯えてはいないようです)

 

人間が相手の場合は、ちょっとパターンが違い大人の男性の場合には、ちょっと警戒色を強くすることも出てきました。

相手が、女性や子供・幼児だったりすると(声をかけてもらったり目が合ったりした場合に限られていますが)すりすりし、場合によってはゴロンをして甘えています。

 

好奇心の強さは相変わらずで、何でも探査したがります。

 

最近は、散歩コースにも注文をつけ、意にそわない方向に行こうとすると、引き綱を咥えて引っ張ったり、私のふくらはぎやお尻に噛み付いて抗議します。

散歩が終わりに近づいてくると、それまで私の前を歩いてぐいぐい引っ張っていた奴が、私の後ろ側に回り、だんだんと尻尾も下がってきて足取りも重くなってきます。

なにかと、口実をつけて家と反対側の道に曲がろうとしたり、座り込んだりして阻止しようと試みますが、もちろん成功することはありません。

心臓の問題もあり、炎天下の散歩は避けるようにしているのですが、やはり夕方近くなると行きたいらしく、「犬ドア」から顔を出して外の様子を伺っています。

まだ、暑かったり、土砂降りだったりすると上がっていた尻尾がだんだんと下がってきてついにはあきらめてしまいます。

猛暑が続くここ数日は、クーラーのきいた部屋でひたすら昼寝をしているせいか、時々夜中になると目がさえるらしく、私の顔を舐めてみたり、引っかいて「遊ぼう」と催促します。

 

 

 

柵の向こう側にいる猫に愛想をしているところです。

もちろん、相手にしてもらえませんが(笑)

 

 

2005.8.6

 

 

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