Dogs' run コーナー Part18

(甲斐犬虎太郎の育児日記)

(2005.2月より)

 

 

 

野良娘のその後

(ワンコ版マイ・フェア・レディ)

 

野良時代の写真です。

 

昨年の8月中頃に近所に迷い込んできた野良娘は、初めて出合った時には、あばらが見えるほどやせ細り、皮膚も一部ただれており15才くらいの老犬かと思っていたのですが・・・・

居ついた公園で他のワンコの飼主たちから差し入れをしてもらったりした結果、だんだん太ってきて毛並みも戻りだんだん若返ってきました。

有志の方々が捕獲し保護しようといろいろと手を尽くしたのですが、首輪やロープを見ると拒絶反応を起こし、なかなか捕まってくれませんでした。

臆病で交通量の多い通りを渡ることはなかったのですが、環境になじみ段々大胆になり練馬あたりまで遠征を始めていたようでした。

練馬区の保健所に捕獲され八幡山の保護センターに送り込まれのが昨年11月末。12月14日の処分期限の直前に、池袋在住のワンコの飼主の方々の尽力によりなんとか出所することができました。

 

約1ヶ月に亘り、訓練士さんに調教を受けていましたが、終了後地元の池袋在住の方に引取られやっと平穏な日々を送れるようになりました。

(訓練士さんの話ではとても頭の良い,覚えの良い娘だそうです)

野良時代にはつりあがった感じだった目がやさしく穏やかになっており、周りのワンコの飼主一同びっくり。ワンコ版「マイ・フェア・レディ」だと感激しています。

 

訓練の甲斐もあり、あれだけ首輪やロープに拒絶反応を見せていた娘が飼主さんの脇について散歩をするようになりました。

久しぶりの対面に、感激した虎太郎のご挨拶。

野良時代に虎太郎とじゃれあうことも合ったのですが、虎太郎の熱烈な歓迎ぶりに、ちょっぴり戸惑っているようです。

名前は「シロ」と名づけられたのですが、新しい飼主さんとの平穏な暮らしに入ってから1ヶ月で身体が茶色くなってきたとのこと。

かかりつけのドクターの話では、野良時代の緊張した生活の中でストレスがたまっていたせいで本来変わるはずの体色が止まったままだったのではとのことでした。尚、推定年齢は2−3才だそうです。

 

2005.2.13

虎太郎の新聞デビュー

 

湯島の姉が投稿してあった写真がサンケイ新聞の「東京リビング2005年2月17日号」に掲載されました。

オハコのお皿を咥えての「おねだりシーン」です。

尚、この切抜きは無断転載なのであしからず

 

2005.2.17

 

2005.2.17

虎太郎のガールフレンド(その1)

虎太郎の最も仲の良いガールフレンドは、シベリアン・ハスキーの「ユーバ」ちゃん(1才9ヶ月で虎太郎より1ヶ月早生まれ)です。

虎太郎がまだ生後3ヶ月のときに散歩で出会いました。

よほど、相性が良いらしく遊び方が過激なこと。初めて出会って以来変わりません。

放って置いたらいつまでやっているやら・・・

ときには、ユーバちゃんの口の中に虎太郎の頭がすっぽり入ってしまいます。

なにしろ、体重23−4キロのハスキーと12キロの虎太郎の体格差では仕方ありません。(笑)

いつも、悲鳴をあげない奴がこのときばかりは「キャイーン」。しかし、怯えることなく取っ組み合いは延々と続きます。

 

2005.2.28

 

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