Dogs' run コーナー Part11

(甲斐犬虎太郎の育児日記)

(2004.7月より)

 

 

 

犬小屋??改造計画

 

内側から

 

虎太郎の常駐場所は実家の2階の6畳で、ほとんどの時間をここで過ごしています。

普段は私もここに寝泊りしているのですが、いわゆるトイレトレーニングの変わりにベランダでトイレをすませるように習慣づかせてしまったので、季節を問わず夜間も窓は開放したままです。このままだと、夏場は冷房が効かず、冬場は寒いことこの上ない状態なので対策を考えました。

(昨冬はそのままでも風邪をひかずにすみましたがいつまでもというわけにはいかないと思います。)

いろいろと調べた結果、市販の犬用ドアを購入することにしました。この手の製品は、1階の掃きだし窓スタイルのサッシに取り付けることが多いようで175センチ以上が対象になっています。

 

 

我が家のサッシを計測してみると腰高窓なので、高さは135センチ。結局、特注サイズということになり少々割高なのですが、冷暖房や防犯を考慮して発注することにしました。

約10日で納品してくれたので早速取り付けてみたのですが、実際に作業をしてみるといろいろな問題が発生しました

通常このようなドアはサッシ窓の端にセットするのを前提にしているようで、我が家のようにサッシとサッシの間に組み込むようには考えられていないようです。

そのため、多少のがたつきが生じてしまうのですがなんとか強引に組み込んでしまいましたが実用上問題はないようです。

ベランダ側から

ワイヤで開け放し状態に

さて、実際に組み込んで虎太郎の様子を見てみると、普段はフェンスの下にトンネルを掘って隣家に侵入するような奴が、警戒して近寄ってくれません。

プッシュドアはしばらく無理かもしれないので、とりあえずワイヤを使って開けっ放しの状態にして慣らして見ることにしました。

また、腰高窓に取り付けたので、ドアの下部クリアランスを含めると部屋の床までの距離がかなりなものになるので、使わなくなって押入れに突っ込んであった座卓を踏み台代わりに置いてあります。

 

2004.7.11

 

 

 

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