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Nucleus Systemの取付け
☆セッティング上の注意
セットするためには1/4インチのレンチが必要です。
ハンドルの形状によっては(スタビライザーブッシュが装着されていないまたは薄い場合)M8(5/16")の金属ワッシャーが1-2枚必要になります。
システムのブラケットの形状の関係でエッジがライザーに接触する可能性があり、ライザーのたわみによって傷が付きクラックが入ってしまう可能性があるからです。
ただし、樹脂ワッシャーなのど弾力があるものはお勧めできませんのでご注意ください。
Nucleus Systemの取り付けにはとめねじは不要です。
スタビライザーで取り付けをしてください。 ただし、ねじが長いものはハンドルに達する恐れがありますのでご注意下さい。
また、短すぎるものは保持が不十分でトラブルが発生しやすくなりますのでご注意ください。
☆リカーブボウへの適用
エクステンションロッド(Mロッド)を介さずにリカーブボウに装着して試用することは可能です。
Mロッドを介するとロッドが
折損する可能性があります。
テストではそれなりの結果を得ていますが使用された結果発生したトラブル等に関しましては、責任を負いかねます。
また、リカーブボウへの適用に関するご質問は当方としてはお答えいたしかねますのでご了承ください。
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ハンドルライザーへの取付け

金属ワッシャーは黄色の部分に挿入します。
ブルーの部分のクリアランスは充分に取ってください。
HOYTのCarbon
Matrixのようなハンドルライザーのたわみが特に大きいモデルには注意が必要です。
赤部分のロッドねじのはみ出し量にもご注意ください。
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