最近読んだ書籍およびビデオ

 

2004.1.1よりカウント

最近読んだ書物

 

ハノイ式生活

飯塚尚子

世界文化社

廃版になっているためAmazon.co.jpのユーズドで入手した本ですが、著者の飯塚尚子さんは母校である明治大学アーチェリー部の後輩です。

卒業後、日本語教育能力検定試験に合格後、オーストラリアそして、本書の舞台であるベトナムに日本語教師としてハノイで勤務されました。

本書はその時のカルチャーショックといった生易しい言葉では表現できないような体験と生活を、大胆な切り口でかつクールに描いています。

抱腹絶倒のコミカルな面だけでなく、深刻に考えさせられるようなテーマもさらりとした表現で展開しているのが印象的です。

学生のときにはどちらかというと大胆で、男性的な立ち振る舞いが印象的な娘さんだったのですが、文章のなかに垣間見える繊細で女性的な表現にあらためて感心しました。

2005.5.1

 

 

最近見たDVDとCD

 

にほんごであそぼ

NSDS7954

NHK教育テレビで毎朝やっている「にほんごであそぼ」をDVD化したもの。

昔から「英語であそぼ」は放映していたが数年前から「英語で・・・」を短くしても日本語を大切にとの方針から放映を開始されたものらしい。

落語の名作「寿限無」や「論語」などをブレークさせた功績は大きいと思います。

元大関の「小錦」を「コニちゃん」として登場させたのがブレークした大きな原因かも知れません。その他に、狂言の野村萬斎や講談の神田山陽、落語家の柳家花緑なども参加して楽しい番組に仕立てています。

これは、2本のDVDのうちの「コニちゃん・さんよう」バージョン。「野村萬斎』バージョンもあります。

冒頭の子供たちとコニちょんの「知らざあ言ってきかせやしょう」とボーナストラックの「おっと合点承知之助音頭」が私のお気に入りです。

小錦のキャラクターと口がまだ良く回らない子供たちのやりとりがとても愛らしく強力推薦DVDです。

じゅげむ

WPCL10083

こちらは、同番組のCDバージョン。

2004.9.12

 

最近読んだ書物

航空機名鑑 1939〜45

コーエー

下記のビデオ群を見ているうちに、少年の頃夢中になった第二次大戦時の軍用飛行機の詳細を確認したくなり入手したものです。

各機が誕生した背景や試行錯誤のプロセスには興味深いものがあります。

艦船名鑑 1939〜45

コーエー

航空機と同様の理由で、入手した書籍。

 

2004.8.17

 

最近見たビデオ(DVD)

空軍大戦略

GXBQ-16108

ドイツの快進撃に孤立したイギリスが形勢を逆転するきっかけとなった有メイン、Battle of Britainの戦いを描いた映画。

イギリスの誇るシェークスピア俳優ローレンス・オリビエやクルト・ユルゲンスが出演しています。

メイキングを見ると本物の戦闘機や爆撃機を苦労してかき集めて実写したようです。

頭上の敵機

FXBH-1075

第二次世界大戦下のヨーロッパを舞台に米軍のB17編隊の苦闘を描いた映画。

主演に「ナバロンの要塞」のグレゴリー・ペック。

戦闘シーンには随所に実写フィルムを使用しているそうです。

633爆撃隊

GXBQ-15760

ユニークなオール木製の戦闘爆撃機モスキトーの633爆撃隊の特殊任務を描いた戦争アクション。

キャストに、「ウェストサイドストーリー」のジョージ・チャキリスがいます。

 

 

連合艦隊

TDV2755D

こちらは1981年の日本作品で、真珠湾攻撃から戦艦大和の最後にいたる連合艦隊の運命を描いたものです。

こちらは、特撮によるものですが個人的にはどうも陳腐な感じがするのは否めません。

眼下の敵

FXBH-1133

ロバート・ミッチャムとクルト・ユルーゲンス演ずる米軍護衛駆逐艦とUボートの息詰まる頭脳戦を描いた作品です。

 

 

リーグ・オブ・レジェンド

FXBF-24226

ショーン・コネリー演ずるアラン・クォーターメイン率いる伝説のヒーロー7人が世界制服をたくらむ怪人物に対抗して戦うというちょっとめちゃくちゃな設定の作品。

7人の伝説のヒーローは、「ソロモン王の洞窟」のアラン・クォーターメイン、怪奇小説からドリアン・グレイ、「「海底二万マイル」のネモ船長吸血鬼ジギル博士とハイド氏透明人間、そして、トム・ソーヤー・・・・・・SF、怪奇小説、冒険小説からピックアップされています。

タイムライン

ASBY-2574

タイムマシーンで、1357年の英仏百年戦争時代のフランスに送り込まれた考古学者たちの冒険を描くSF作品。

イギリス伝統のロングボウ、フランスのボウガン、投石器などの中世の武器や攻城シーンには興味深いものがあります。

 

ウォーキング・ダイナソー

ASBY-1899

イギリスのBBCが中心となって作成した、恐竜ドキュメンタリーで、恐竜たちの動きがリアルです。

チャプターの切れ目で音声が飛ぶのが気になるのですがこれはうちのハードの問題かも・・・・

以前NHKで、放映していたのを見て以来気になっていた作品です。

マン・イン・ブラック

HDD-24510

エイリアン対策の最高機密機関「マン・イン・ブラック」の捜査官の活躍?を描く、どたばたSF。

テンポとギャグがユニークです。

 

 

マン・イン・ブラック2

HDD-32718

こちらは、パート2.。

相変わらずのどたばたぶり。

実に楽しい作品です。

栄光のルマン

PDH-153

フランスのルマン24時間を舞台とした、故スティーブ・マックイーン主演のカーレース映画。

1971年作品で、当時のポルシェやフェラーリ、マトラ等のグループ6カー(グループCだったかな)が懐かしい。

 

 

ドリヴン

PCBH-50040

シルベスタ・スターローンの肝いりで撮影された、CARTレース映画。

当初はF1を舞台に作製したかったようですが、交渉がうまく行かずCARTを舞台に変更したそうです。

しかし、CARTではやっていないはずの優勝者のシャンペンファイトシーンなどは、雰囲気を盛り上げるために無理やり挿入したようです。

 

ミッシェル・ヴァイヨン

ACBF-10214

こちらはフランス製のカーレース映画。

ヒーロー、ミッシェル・ヴァイヨンを中心にラリーからルマン24時間を舞台に仇敵リーダーとチーム・ヴァイヨンの戦いを描いています。

実際に、ルマン24時間レースにマシンをエリトリーさせて撮影したというレースシーンは迫力満点です。

 

 

グレートレース

DL-11091

こちらは、ニューヨーク・パリ間を走破する大レースを舞台にしたブレイク・エドワーズ監督お得意のドタバタ喜劇。

主演は、お熱いのがお好き以来の名コンビ、ジャック・レモンとトニー・カーチスに「ウェストサイドストーリー」のナタリー・ウッド、「刑事コロンボ」のピーター・フォークと豪華。

ナタリー・ウッドのお色気と彼女の歌う挿入歌 "Sweet Heart Tree"が素晴しい。

 

新選組血風録

DSTD06651〜

司馬遼太郎の作品、「新選組血風録」のTV版。

主演の土方歳三には永遠の土方役者・栗塚旭

近藤役の船橋元は早世してしまったが、斉藤一役の左右田一平、沖田総司役の島田順司(現在ははぐれ刑事純情派の課長役)の3人は様々な作品で共演しています。

燃えよ剣」、「われら9人の戦鬼」等々のDVD化を望んでいるのは私だけではないはずですが・・・・

栗塚旭は、司馬遼太郎が最も土方のイメージに近いと絶賛した役者で現在は京都の喫茶店のマスターだそうです。

現在ブレークしているNHKの「新選組」にも土方歳三の兄役でゲスト出演していましたが、迫力がありすぎてほかの役者が皆食われていました。(笑)

ところで、主題歌を歌っているのがボーカル・ショップという4人コーラスのグループなのですが、メンバーの一人は私の知り合いのご主人でした。

 

 

2004.8.17

 

 

最近見たビデオ(DVD)

 

タイタンの戦い

DL-65137

特殊効果撮影の神様、ハリーハウゼン製作のギリシア神話の映画化。

テーマは、ペルセウスの冒険。主神ゼウス役はなんとシェークスピア俳優のローレンス・オリビエ。

中に登場するクラッケンは後に出てくる「地球へ2千マイル」の金星怪獣にそっくりなのは仕方がないか・・・

登場キャラクターの中ではふくろうのビーボーがラブリーでお気に入りです。

戦艦シュペー号の最後

TCD 1053

以前紹介した「ピスマルク号を撃沈せよ」と似たテーマの戦争映画。

ドイツのポケット戦艦シュペー号を巡るドキュメンタリータッチの作品でこちらはカラー作品です。

 

 

バイキング

GXBA-15926

カーク・ダグラスとトニー・カーチス共演の作品で、8−10世紀の北欧を荒らしまわった「バイキング」をテーマとした映画です。イングランドの城をめぐる攻防が面白く、手斧を投げて場内に侵入するシーンなど興味深いものがあります。

このコンビの作品はほかに、「スパルタカス」がありいずれ入手したいと考えています。

カーク・ダグラスを見ていると息子のマイケル・ダグラスにそっくり(特にあごの辺り)。

トニー・カーチスは結構「歴史物」に出演(スパルタカス隊長ブーリバ等々)しているのですが、「コメディー物」(お熱いのがお好きグレートレースボーイング・ボーイング等々)に出ているときほど輝いていないのは何故でしょうか?

 

 

テンペスト

DVF-3

シェークスピアものは結構好きなのですが、DVD化されたものは結構少ないようです。こ の映画は、ベースはシェークスピアのテンペストなのですが、時代と舞台を南北戦争時代のアメリカ南部に設定したもの。

主演のピーター・フォンダの渋さが結構気に入りました。父親のヘンリー・フォンダに比べて私の中では印象が薄かった俳優なのですが、認識を変えさせる作品でした。

ところで、今、捜しているシェークスピア作品は「リチャード3世」、「ヘンリー5世」、「ヘンリー6世」、「ジュリアス・シーザーの暗殺」などです。

「ヘンリー5世」、「ヘンリー6世」、「リチャード3世」とつながった3部作になっています。

「ヘンリー5世」はローレンス・オリビエ主演のものとケネス・ブラナーのものがありますが、「ヘンリー6世」は映画になっていないようです。内容は3作の中でもっとも暗く、しかも長い作品なので映画化しにくかったのでしょうか?昔NHKで放映した「シェークスピア劇場でこの作品を見て以来捜しているのですが・・・

「リチャード3世」は日本でも舞台にかけられることが多いのですが、映画はローレンス・オリビエのものしか知りません。

 

 

キャンディ

AEBF-10179

69年に製作された、有名な発禁書「キャンディ」を映画化 したものでエロチックコメディです。日本でも公開されたこともあるようなのですが、不入りだったそうで話題にもならなかったようです。

私は脚本を書いた「テリー・サザーン」のもうひとつの作品「マジック・クリスチャン」を見てこの作品を知ったのですが・・・・出演者を見てびっくり!!マーロン・ブランド、リチャード・バートン、リンゴ・スター、ジェームス・コバーン、シャルル・アズナーブル....etc

幻といわれたこの作品をDVD化したのならもう一歩進んで「マジック・クリスチャン」もDVD化して欲しいものです。こちらも、サイケな印象の風刺映画でリンゴ・スター、 ピーター・セラーズ、ユル・ブリンナー、ロマン・ポランスキー、ラクウェル・ウェルチとそうそうたる面々 が出演しており面白いのですが・・・・

 

隊長ブーリバー

OSPD-B019-1

ロシアの文豪「ゴーゴリ」の小説「隊長ブーリバ」を映画化したもので、ステップ(大草原)をめぐるポーランドとコサックたちの戦いを描いた作品。

主演はユル・ブリンナーとトニーカーチス。ユール・ブリンナはチャールトン・ヘストンとならぶ「歴史物」に多く出演しているサハリン生まれの個性的俳優です。

出演作は「荒野の七人」「十」「戦うパンチョ・ビラ」等々ですが変わったところでSF「ウェスト・ワールド」や「マジック・クリスチャン」などがあります。

 

太陽の帝王

OSPD-B019-3

こちらは、ユル・ブリンナと「ウェストサイド・ストーリー」で有名になったジョージ・チャキリス共演の映画。

テーマはめずらしい中米のマヤが舞台になっており、ユル・ブリンナーはインディアンの酋長役で、チャキリスはマヤの九代目王の役。

時代考証的にはちょっと怪しげな気もするのですが、雰囲気は出ています。

 

ソロモンとシバの女王

OSPD-B019-2

これは、聖書の世界を描いた作品。イスラエル王ダビデの息子ソロモンとシバの女王の物語です。

ソロモン王役にはユル・ブリンナー、シバ(後のエチオピア)の女王はグラマー女優ジーナ・ロロブリジーダ。

私は聖書をテーマにした映画が好きで現在DVD化を期待しているものないしは入手したいのが、リチャード・ギア出演の「キング・ダビデ」、「サムソンとデリラ」「天地創造」「キング・オブ・キングス」などです。

 

ターミネーター3

GNBF-7001

アーノルド・シュワルツネッガー主役のシリーズ物第3作。

知事になったシュワルツネッガーはもう映画に出演しないとのことなので第4作はないのか?しかし、ラストは次作を暗示させているのですが・・・・・・

5.1チャンネルのDTSで見ると迫力満点ですが、ボリュームに気をつけないとびっくりします。

 

 

 

地球へ2千万マイル

TSDD-11857

ハリーハウゼンの初期の特撮映画。画像はモノクロ。いわゆるB級映画なのですが、私はこの手のものが大好きです。

金星竜イーマと巨象の戦いがなかなかリアルで迫力があります。しかし、映画の最初に出てくる金星ロケットはちゃちで怪獣などがリアルなだけにそのギャップが愉快です。

 

 

 

御宿かわせみ

NSD-7367 〜7370

平岩弓枝の作品「御宿かわせみ」をNHKがTVドラマ化したもののDVD。選集なので全作品(47話)ではないのが残念ですが、いままでTV化されたものの中で一番のお気に入りです。

いずれ全作品がDVD化されるのを期待して・・・・

作品は、江戸の子守唄・七夕の客・秋の蛍・江戸は雪・梅一輪・幽霊殺し・源三郎の恋・師走の月・水郷から来た女・卯の花匂う・山茶花は見た・宵節句・お役者松・秋色佃島・三つ橋渡った・狐の嫁入りです。

私はこの原作が好きで文庫本で出版されたものは全部を読んでいます。詳細な情報は私がコメントとするよりこちらがとても参考になります。

 

 

2004.1.1

 

最近読んだ書籍

ラディカル・ホスピタル1〜5巻

ひらのあゆ

芳 文 社

私が愛読している芳文社のまんがタイム系の雑誌群に連載されている四こま漫画の単行本。

コミカルでギャグ一杯の作品なのですが、内容そのものは結構リアル。作者は病院勤務を経験したことがあるのでしょうか?

絵はどちらかといえば、シンプルなのですが、登場人物のキャラクタと表情等の表現は最高!!登場人物全員に愛情すら感じさせます。

テンポと落ちも絶品だと思っています。

強力お勧めなのが、Vol4の66ページに掲載されている「爆弾」そして一連のプロットを締めくくる「パパと呼ばないで」、思わず大笑いし愛犬の虎太郎が心配してのぞきに来たほどです。

ここに掲載できないのが残念ですが・・・・・・

2003.11.9

 

最近読んだ書籍

新人物往来社出版の日本犬の血統を守るために尽力した人々とエピソードを紹介した本です。

甲斐犬の虎太郎を飼うにあたりこの本で勉強させていただきました。ほかにも、秋田犬・柴犬・北海道犬・紀州犬・四国犬の紹介記事もあります。

2003.8.20

 

 

最近見たビデオ(DVD)

アマデウス ディレクターズカット

DLW-36218

ディレクターズカット。約20分ほどのカットが追加されているのですが、イメージが激変。ストーリーにリアリティが増しました。

特に、コンスタンツェとサリエリの際どい関係が挿入されたことで、スートリーの展開にある種の生々しさが加わっています。

 

ゴッドファーザー

PDS-1002

ゴッドファーザー3部作+特典盤付き。

第一部のマーロン・ブランドも良いが、第二部のロバート・デニーロがやはり素晴らしい。

パート3はストーリーの展開としては納得しますが印象が暗すぎて少なくとも私の好みではありません。

しかし、中でオペラ歌手となったマイケルの息子によって歌われる「ゴッドファーザー愛のテーマ」は素晴らしい。

 

 

 

お熱いのがお好き

GXBA-16221

名匠、ビリー・ワイルダーによるモノクロ作品。

マリンン・モンロー、ジャッキ・レモン、トニー・カーチスという豪華な出演者によるドタバタコメディで、理屈抜きに楽しい作品に仕上がっています。

モンローの魅力もさることながら、レモンとカーチスのコンビは最高。このコンビによる「グレート・レース」もお勧め作品です。

挿入歌 ”I wanna be loved by you"は絶品。

 

Now Printing

ビスマルク号を撃沈せよ

FXBD-1812

1960年のモノクロ映画

第二次大戦中のドイツの浮沈戦艦ビスマルクとイギリス海軍の死闘を描いたもの、中に出てくる複葉式の艦上雷撃機「ソードフィッシュ」が印象的。

この映画のシナリオではありませんがハヤカワ文庫で「戦艦ビスマルクの最後」(ルードヴィック・ケネディ著・NF82)が出版されています。

 

日本海大海戦

TDV2605D

日露戦争で日本の勝利?が決定的になった日本海海戦を描いた1969年の映画で特撮監督はもちろん円谷英二。

司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んで興味を持った映画です。

この戦争のロシア側の背景を描いた小説「ツシマ」はまだ読んでいません。現在、廃刊のようで残念です。

パットン大戦車軍団

FXBDA-1005

70年度アカデミー賞受賞作品。

偏執的ともいえる、激しい気性とこだわりのゆえに失脚を繰り返した第二次大戦中の、アフリカ―ヨーロッパ戦線の英雄、パットン将軍の生き様を描いた映画。

 

ランボー怒りの脱出

PIBF-91148

スタローンによるランボーシリーズの第二弾。

この映画、実は今はなきVHDのディスクを持っていたのですがハードが故障したためディスクも泣く泣く廃棄したもの。

DVDで再発されたので飛びつきました。

中に出てくるコンパウンドボウ「RAM」は当時のHOYTの副社長であるジョー・ジョンストンの肝いりのもの。ライザーは故アール・ホイットが設計に携わったものだそうです。

また、ユニークなテーク・ダウンアローはポニー・エキスプレスのアーチェリーショップ部門が作成したもの。

ノベライジングはハヤカワ文庫NV385(廃刊) 。著作者のデビット・マレルは第一作のラストに殺してしまったランボーをこの映画のために生き返らせざるを得なかったと言っています。

エル・シド

TCD 1058

11世紀のスペインの伝説の英雄「エル・シド」の生涯を描いた歴史劇。

主演は、歴史劇の常連チャールトン・ヘストン。

騎士による決闘シーン、バレンシアをめぐる攻防シーンは見もの。もちろん、弓兵も出てきます。

 

 

十 戒

PDF-38

チャールトン・ヘストンお得意の史劇巨編。

聖書の中の出エジプト記がテーマ。

出てくるファラオはセティ1世(ハムナプトラでイムホテップに殺された?)と王女ネフェルティティも出てきます。

モーゼと対立するのは、戦車上で弓を引く壁画で有名なラムセス2世という設定。

ラムセス2世の戦車の脇にくくりつけてあるクイーバーのデザインが気に入っていていずれ似たようなものを作ってみたいと思っています。

 

魔獣大陸

IMBC-0183

1968年のイギリス映画。

魔のバミューダ・トライアングルで知られる大西洋のサルガッソー海を舞台とした、まぎれもないB級奇想冒険映画作品です。私は結構この手の映画が好きなのです。

原作は、怪奇小説家デニス・ウィートリーの小説「海図にない海」、原作が入っている書籍を所有しているのですが、棚の奥に入っているらしく見当たりませんでした。

高校生のころに東武デパートにあった100円映画館でみた覚えがあります。

 

 

洞窟の女王

PIBF-7270

怪奇・幻想小説家のH・R・ハガード原作の「洞窟の女王」を映画化したもの。

これは、2001年製作の作品ですが、同じテーマの映画を前述の東武デパートの100円映画館で見たような記憶があります。

おそらく、怪奇俳優、クリストファー・リーとピーター・カッシングが出演した「炎の女」  (1965年 U.S.A映画.)だと思うのですが確認は取れていません。

小説では、続編「女王の復活」があるのですが映画では、登場してくれるのでしょうか?私は、期待しているのですが・・・・

 

キング・ソロモン

IVCF-130

こちらもH・R・ハガード原作の映画。ライナーによると過去5作ほど(1937,1950,1958,1986<もうひとつは不明)映画化されているようです。

これは、もっとも古い1937年のもの、当然モノクロです。

VHDで、リチャード・チェンバレン主演の「キング・ソロモンの秘宝」も持っていたのですがこちらは、おふざけが過ぎて好みではありません。

小学生のころ、テレビで放映されたものを見た記憶があるのですが、おそらくこの1937年版だったのだろうと思っています。

主人公、アラン・クォータメインはUSAではかなり人気があるらしく、小説の続編が数多くあるようです。

日本でも、「二人の女王」、「古代のアラン」などが翻訳されています。

ロッキー2

GXBD-20169

スタローンのデビュー作、ロッキーシリーズ第二作。シリーズ全5作のなかでこれが一番好きです。

第一作はVHD、第四作はLDで持っていますがどちらもいずれDVDを入手するつもりです。

最終作ロッキー5はテーマが暗そうなので、食わず嫌いかと思うのですがパス!!

ロッキー3

GXBD-20170

スタローンのデビュー作、ロッキーシリーズ第三作。

敵役のミスターTが好演。また、ロッキーのテーマと、ロッキー3の主題歌「アイ・オブ・ザ・タイガー」は私のトレーニング用のBGMになっていました。

この曲にあわせて、5Kgのダンベルを両手に持ってトレーニングをするようになってから、ぎこちなかったコンパウンドボウの取り扱いがしっくりいくようになりました。

(今やると、関節痛めそうで怖くて出来ませんが・・・)

 

 

レ・ミゼラブル

SDD-26591

1998年の映画。

ライナーによると、当初ジェラール・ドパルデューの主演を想定して企画されたそうですが、最終的にはリーアム・ニーソンがジャン・バルジャンを演じることになったようです。

これは、名画です。

ドパルデューの主演のものも存在するようですが、是非そちらも見てみたいものです。

 

西遊記

DSTD02114

小学校の頃、夏休みに露天の校庭で町内会主催の映画上映会がありました。

そのとき見たのがこの映画で強く印象に残っていました。

これは、手塚治虫の作品だったのですね・・・・

登場人物の憐々の可憐さが今でも好きです。(笑)

さて、なぜこの作品を思い出したかというと、最近読んだ小説が「長安異神伝」(井上祐美子)。その主人公が中国神話の武神・顕聖二郎真君だったのです。

この西遊記のなかにも二郎真君が出てきたのを思い出しどうしても確認したくなり、インターネットで探し出した次第なのです。

2003.4.3

+2003.6.28

 

 

 

The Codex Borgia

アステカの暦といわれるボルジア絵文書の図説本です。

私のシンボルマークである「コンパウンドボウを引くケツァルコアトル」はこの中の絵柄をモデルに作成しました。

An Illustrated Dictionary of

The Gods and Symbol of

Ancient Mexico and the Maya

図入りの古代メキシコ/マヤの神々とシンボルの辞典です。

 

 

 

The Codex Nuttal

A Picture Manuscript from Ancient Mexico

これも、アステカ関係の絵文書のひとつらしい、なにか絵本をみているようでなかなか楽しい。

 

アステカの絵文書には、ボルボンの絵文書・巡歴絵巻・納税台帳・メンドサの絵文書・フィレンツェの絵文書・ボルジアの絵文書・ディエゴ=ドゥランの絵文書・ヴァチカンAの絵文書・ヴァチカンBの絵文書・トラスカラの絵文書・アスカティトランの絵文書・フェジャーヴァリ=メーヤーの絵文書・ボトゥリーニの絵文書・テレリアーノ=レメンシスの絵文書などがあるようです。

赤字の太線は、入手済みの絵文書です。

 

2003.2.24

 

amazon.com(正確にいうとamazon.co.jp)に注文していたアステカの絵文字の本が2冊入荷しました。1冊はメンドーサの絵文書、もう一冊はよく分からずにオーダーしたのですが(アステカの絵文字であることはたしかだったのですが)どうやらアステカの「薬草」の絵文字の本でした。これはこれでなかなか興味ふかいものがあります。バックオーダーになっていますがナワトル語の辞書もいずれ入手できるはずです。

amazon.com(正確にいうとamazon.co.jp)に注文していたナワトル語の辞書2冊がやっと入荷しました。右の辞書は学術書のようでなかなか難しいものです。左の方はナワトル語/英語/スペイン語の対訳になっていてこのほうが私には使いやすそうです。

2001.4.5 

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